【悩んでいるあなたへ】休んでばかりの保育園……転職すべき?退園すべき?

【悩んでいるあなたへ】
スポンサーリンク

 

おはようございます、

こんにちは、

そして、こんばんは。

シノです。

 

小さな子供が保育園に通う様になると、

本当に毎月、毎週…下手をすれば毎日…

どこかに不調をきたすように

なりますよね。

 

鼻水鼻づまり、咳、

発熱などに始まる

一般的な風邪症状は

もちろんの事ですが、

 

時には

急激な環境の変化による

ストレスから、

下痢や嘔吐が始まる場合も…。

 

一般的な保育園は

健康に集団生活を送る事が出来る

子供達が過ごす場として

開かれているので、

 

預ける前から

体調不良が明らかである場合は

預かってもらえませんし、

園で過ごしているうちに

体調が優れなくなった時には、

 

勤務先に電話が来て

「早く迎えに来てあげて欲しい」

と言われたりも

してしまいます。

 

そうなると、

親たちは必然的に会社を休んだり、
早退したりせざるを得なくなる…__。

 

日本は諸外国に比べて、

まだまだ働くママに優しいとは

言えない国…。

 

社内での苦しい環境や立場に耐え

毎日踏ん張っているママは

沢山います。

 

会社に迷惑をかけてしまうのは
分かっていても、
子供を後回しには出来ない__。
仕事に子育てに家事に……
あらゆる責任がのしかかって来て
精神的に限界……。
いっそ転職?
それとも…仕事も保育園も辞めて
子育てに専念するしかない…?

そんな思いが溢れてしまうのも

事実です。

 

今日は、

お子さんが保育園を休みがちで

 

仕事復帰が

思う様にいかない__。

 

保育園を

退園させるべきか__。

 

そんな悩みを抱えて

踏ん張っているあなたに、

あなたに似た経験をした

私と娘の話をしようと思います。

 

“こんな事もあるんだ”

“こんな方法もあるんだ”

“悩んでいるのは
私だけじゃないんだ”

 

そんな発見ができるように…。

 

スポンサーリンク

▼娘が保育園に慣れず、2時間という超短時間保育の日々

 

私の娘は

人見知りで神経質な所があり、

入園当初から自他ともに認める

『かなり手強い』園児

となりました。

 

毎回水分も摂らずに

吐くまで泣いてしまう為、

娘の事を考えると

今は2時間の保育が精一杯

と言われてしまったんです。

 

保育士さんから

引き渡される娘は、

帰り道の抱っこひもの中でさえ

しゃくりあげていました。

 

そして、

ものの10分もしないうちに

泥のように眠りこける__。

 

私はそれを見ていて

本当に辛かったです。

 

ここまでしていいのか…と、

毎日自分に問いかけました。

 

◆この時私は求職活動をしていました

 

我が家は母子家庭なので、

私には『働く』以外に選択肢は

ありませんでした。

 

ですが、私のスタートは、

職場復帰…ではなく、
求職活動から

でした。

 

実は妊娠が分かった直後、

その当時勤めていた会社から

退職を勧められ、

私がそれに応じていたからです。

 

求職活動を開始した当初は、

全くと言っていいほど

収穫がありませんでした。

 

当時娘はまだ1歳になったばかり…

1歳の赤ちゃんを

一人で育てている人を雇う…となると、

 

休みが増える事や業務の中断は

ある意味で当たり前の事に

なってしまいます。

 

雇用する側も当然

それが分かっているので、

いい返事が出来る訳が

ありません。

 

私には長い事務経験がありますが、

求職活動中はそれもたいして

役には立ちませんでした。

 

スポンサーリンク

▼そして始まる【保育園の洗礼】

 

2、3か月もすると

娘のメンタルも

多少落ち着いてきて、

泣く時間が短くなり始めました。

 

保育時間も

2時間から3時間に伸び、

保育園のお昼御飯を

食べるようにもなりました。

 

行きと帰りに泣く事は

変わりませんでしたが、

娘なりに保育園という環境に

必死に順応しようとしている事が

私にもよく分かり、

(この子がこんなに頑張ってる!!
私ももっともっと頑張ろう!!)

そう思えるようになりました。

 

が__。

 

その後すぐに

娘は体調を崩しました。

 

高い熱や激しい咳、

下痢・嘔吐からの脱水症状など、

今だかつてない位の体調不良が

立て続けに起こりました。

 

これがかの有名な

【保育園の洗礼】

 

そこから先は、

2日行っては1週間から10日休む…

そんな事の繰り返しを…

なんと半年以上も続ける事に

なりました。

 

◆内定取り消しを経て在宅の仕事に転職しました…が

 

それでも…

そんなどん底の、

先の見えない私でも。

 

雇って下さる会社が

見つかりました。

 

でも、内定通知後…

 

娘の体調が悪化し

勤務開始日を定める事が

出来なくなって

しまったんです。

 

結局、

娘が総合病院に通院し

検査を繰り返す事になり…

内定は取り消しに、
というよりも辞退

になりました。

 

お互いに

それが最善だろうという意見で

まとまったんです。

 

とはいえ、

いくら理由があっても

保育園に預けている以上、

ずっと無職のままでは

いられません。

 

なんとか職に就かなければ…と、

以前にしていた

ライティングの仕事を

始める事にしました。

 

ですがそれも…

 

納期の遅れや

スケジュールの変則性から

短期で契約が

打ち切られる事がほとんどで、

定期的に一定の収入を得るのは

簡単な事ではありませんでした。

 

スポンサーリンク

▼1年経ってやっと平日5日間通えるように

 

その後娘は、

行っては休み…

を繰り返しながらも

着実に強くなって

いきました。

 

毎回5時間程度は

預けられるようになり…

 

行き帰りに泣かれる事も

段々と少なくなっていき…

 

もうすぐ進級…

という時期になってやっと、

月曜から金曜まで通して

保育園に通えるように

なったのです。

 

◆現在私は在宅で自営業という形をとっています。

 

私はというと…

娘が2歳児クラスに進級した

タイミングで、

在宅で自営業という形をとり

ライティングを行っています。

 

もちろん立ち上げたばかりなので

収入は無いに等しく、

生活は確実に前よりも

苦しくなりましたが、

得られた心の平穏は

はかり知れません。

 

娘のケアとそれに向き合う自分の限界

この2つを考えると、

今はこの現状で

踏ん張るしかない__。

 

そう思ったんです。

 

スポンサーリンク

▼まとめ

 

娘が保育園に入ってからというもの、

私の描いていた未来予想図は

何度も何度も…

全く違うものへと

書きかえられていきました。

 

いい景色に変わった事も

ありましたが、

 

大部分が思いもよらない光景

に変わり果てた__、

と言った方がしっくりくるような…

私自身精神的に苦しい日々でした。

 

こんなはずじゃ…
どうして今日なの…
仕方ないか…

 

毎日そんな言葉を

繰り返していました。

 

保育園に子供を預けて働くママは、

「子供の具合が悪いので…」

「保育園で熱が出ている様なので…」

「今日は子供を病院に連れて行ってから
出社します…」

 

そんな事が日常になってくると、

ふとした時に会社での立場や空気が

不穏なものに変わってきたような

気がしてしまうもの。

 

そして、

それを一度気にしてしまうと

相手に他意が無い事でも

ネガティブに捉えるように

なってしまうもの。

 

これは負の連鎖となって

どんどんあなたの心から

プラスの要素を

奪っていきます。

 

だからどうか、

一度大きく深呼吸をして

立ち止まって下さい。

 

進もうとも退こうとも

しなくていいです。

 

タイマーを掛けておくなりして、

数十分だけでもただ止まって

ボーっとしてみて下さい。

 

そうすると、

意外なほどクリアに

ものが見えてきたりします。

 

私はそうやって少しづつ

張りつめた糸を

緩めていきました。

 

時間があるなら髪を切ったり、

お気に入りのカフェに

気になる本を持って行ってもいい。

 

今の息苦しさを取り除く為の行動を

起こして欲しいと思います。

 

あなたの息苦しさは、

お子さんの息苦しさ。

あなたの苦しみは

お子さんの苦しみでもある。

 

長い間悩み苦しむ事は、

あなた以外の大切な人にも

よくない事です。

 

私はそれがどんな事柄でも、

ひとつの答えに

しがみつく必要はない

と思っています。

 

会社は1つじゃないし、
職種も1つじゃない。
求められている人材だって、
1つであるわけがない。

 

もしあなたにとって不本意な形で

今のあなたの環境が

変わってしまったとしても、

それが悪い結果を生むとは

限りません。

 

色々な事が変わっていく

という事は、

良くも悪くも

可能性が広がっていく

という事です。

 

私のように、

一度頭をすっきりさせて

今までとは違う方向を

向いてみたら、

意外な答えが見つかるかも

しれませんよ(^^)

コメント