娘1歳 保育園1年目にあった出来事を振り返る【後編:10月~3月】

保育園
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今回は

保育園1年目の記録【後編】

楽しい事が盛りだくさんの

秋から冬にかけての様子を

お伝えしていきます。

 

発達が目覚ましい赤ちゃんの頃って、

ひとつ季節を越えると

グッと成長していたりしますよね。

 

ハイハイしていた子が

つたい歩きをして、

 

「あぁ~う~」

なんて言っていた子は、

「やーよ」

と一人前の主張をして来たり。

 

そんな1歳児のクラスで

私と娘が経験した秋と冬は、

〈菌とウイルスと、成長の欠片〉

に満ち満ちていました。

 

↓前編はこちらです↓

娘1歳 保育園1年目にあった出来事を振り返る【前編:4月~9月】
私の娘は1歳になってすぐ保育園に入りました。保育園に入れた事はとても有難い事で恵まれてはいた事は間違いないんですが…保育園生活は想像を絶するハードさでした。今日はこれから保育園入園を控えたあなたの参考になれば…と、私と娘が過ごした最初の一年目の春から秋にかけてのお話をしていきます。

 

 

注意:
本記事の内容は、
個人と個人の子供が通っている
公立保育園での出来事を
まとめた体験談です。
全ての保育園で同様の事象が
起こる訳ではありません。
あらかじめご了承ください。

 

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▼10~12月“イベント目白押しでもウイルスや菌との戦いは続く”

 

秋から冬にかけては、

イベントごとが多いのに加え、

寒暖差からくる体調変化も重なり

子供も疲れがたまりやすい時期。

 

1年目を経た私の結果論ですが、

賛否両論ある

インフルエンザの予防接種は

個人的には

保育園児は受けた方がいい

と思います。

 

◆10~12月の主な出来事

 

●インフルエンザ、
ノロウイルスが流行
●着せ過ぎ、薄着過ぎに注意
●ハロウィン、クリスマス会が
盛り上がる
●個性が強調されるようになる

 

1年のうちで一番盛り上がる時期、

と言っていい秋から冬。

 

保育園でもハロウィンにちなんだ

豪華なおやつが出たりしました。

クリスマス会では、

サンタさんの仮装をした職員さんが

プレゼントを配ってくれて

保育園全体で大盛り上がりです!

 

(私の娘は熱が出ていて

欠席でしたが…(T_T))

 

盛り上がると言えば…

安定の体調不良。

インフルエンザも

大盛り上がりです。

 

誰かが発症すると、

まさに“猛威を振るう”という言葉が

ぴったりの大惨事になります。

 

インフルエンザは

感染力がとても強いので、

絶対にかからないようにする

というのは不可能である

と言えます。

 

ですが、

☆症状の発現を可能な限り抑える
☆重症化を防ぐ

などの利点を踏まえ、

予防接種はしておく方が

いいでしょう。

 

(我が家も毎年しています!)

 

秋から冬の服装は、

厚着をさせ過ぎないのも

ポイントです。

 

保育園では温度管理も

きちんとしてくれるので、

厚手の物を用意してしまうと

逆に汗をかいて

身体が冷えてしまう事も

あるからです。

 

ちなみに娘の保育園では…

冬場は
① 半袖の肌着
② 長袖
③ (外で遊ぶ時用の)トレーナー
④ ズボン
で過ごしていますよ(^^)

 

この位の時期になると、

同じクラスでも子供によって

出来る事に差が生まれる事も

あります。

 

体格の差や力の差、

手先の器用さや

お喋りのバリエーション…

色んなシーンで

個性が光り出します。

 

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▼1月~3月“進級に向けて生活の中で出来る事を増やしていく”

 

徐々に日差しの暖かさが

強くなる春先は、

保育園でも進級を控えて

小さな変化が沢山生まれます。

 

春は、

新しい習慣をつけ始めるには

ピッタリの季節なので、

保育園での過ごし方も

少しづつ変わっていきました。

 

◆1~3月の主な出来事

 

●感染症には引き続き警戒を
●トイレに行かせてみるなど、
生活面でのチャレンジが増える
●自己主張に振り回される事も
●少しづつ身体が強くなってくる

 

ウイルス性の感染症は

まだまだ蔓延中です。

 

娘の保育園では、

1月には一時的に

落ち着きはしたものの、

2月下旬に幼児クラスから再燃し、

 

とうとう

3月の誕生日会は中止になって

しまいました。

 

そんな中、

1歳児クラスの子供達は

進級に向けて生活環境を

1ステップ上のものにすべく、

色々な事に挑んでいました。

 

□エプロンをしないで食べる
□ひじ掛けのない普通の椅子に座る
□トイレに行って便座に座ってみる

 

などの小さな変化で気を引き、

少しづつ出来る事を

増やし始めていきました。

 

そうなると…

今までよりもずっと、

明らかに__。

 

子供によって

出来る事、出来ない事が

見えてきます。

 

特に早生まれベビーのママは

要注意。

 

私の感覚になりますが、

3月生まれの我が子と他の子とでは、

正直、かなり差がついているな

と感じました。

 

まぁ、我が娘が

マイペースな性格

というのもありますが^^;

 

それでも内心

かなり焦りました。

 

ですが、

乳幼児とはいえ立派な一個人。

 

その成長は

育児情報誌や専門書通りには

行かないのが当たり前です。

 

保育士さんから

特段指摘されるような

事柄がなければ、

心配し過ぎずゆったりした気持ちで

見守りましょう!

 

(私の娘も気まぐれに段々と、
色んな事が出来るように
なりましたよ♪)

 

そんなこんなで、

もうすぐ保育園に通い出して1年…

 

毎日色々なものに晒されながらも

逞しく遊び倒した

1歳児クラスのみんなは、

ここまで来るとかなり身体が

丈夫になってきています。

 

「そういえば、
最近は風邪をひいても
あんまりひどくならなくなった
ような…?」

 

そんな嬉しい変化も

感じられるはずです。

 

こうして、

つたい歩きがやっとだった子供達は

新しい環境に強く歩みを進めていく

のでした(^^)

 

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▼まとめ

 

10月にもなると、

保育園生活もだいぶ落ち着き

家族みんなの負担が

減り始めます。

 

毎日顔を合わせる保育士さん達との

信頼関係も築けて来る頃なので、

保育園がより心強い存在に

なってきます。

 

ただ、残念ながら

まだまだ保育園の洗礼は

終わりません…。

 

インフルエンザや

ノロウイルスなどの

感染力が強いウイルスは、

瞬く間に保育園全体に

広まっていきます。

 

保育園を休む事が少なくなって

「段々身体も強くなってきたかな♪」

なんて安心している時に限って、

インフルエンザでクラスが閉鎖…

なんて事になったりします。

 

引き続き、

公私ともにスケジュールには

充分な余裕を持たせて

おきましょう。

 

クラスのお友達の中では、

2歳になってだいぶ経つ

という子が大半になってくる

この時期、

どの子も色々な事が

出来るようになってきます。

 

フォークやスプーンを上手に使い

ご飯を食べられるようになったり、

便座に座れる筋力が

備わってくるので、

トイレトレーニングを

始める子もいます。

 

母親としては、

こういったタイミングで

お子さんの成長に

周囲との差を感じてしまうのは、

よぉーく分かる事なんですが…

心配のし過ぎはNG

 

保育士さんから

発達に関する指摘や

相談が無いようなら、

[お子さんの個性のひとつ]

と思って気長に

見守ってみて下さい。

 

きっと…数カ月後に。

 

新しい教室で__、

新しい先生と__、

「出来た」を喜ぶ我が子に

出会えるはずです(^^)

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