娘1歳 保育園1年目にあった出来事を振り返る【前編:4月~9月】

保育園
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

私の娘は今年の4月を迎えると、

保育園3年目に突入します。

 

2年前は、

やっとつたい歩きを

始めたばかりの、

それはそれは

儚げなプリンセスだった娘も、

今となっては…

 

日々変顔作りと

奇抜なダンスの練習に勤しむ

コメディエンヌまっしぐらの

おてんば女子です^^;

 

そんな娘が

保育園に通い始めた1年目は…

本当に沢山の事がありました。

 

今日は

これからお子さんの保育園入園を

控えたあなたに、

私が体験した最初の1年を振り返って

前・後編に分ける形で

お話をしていこうと思います。

 

前編は、

ママも疲労困憊な春と

暑さ・体調不良に苦しめられる夏の

2シーズン分です。

 

いい事も悪い事も

包み隠さずお伝えするので、

きっと参考になるはず!

 

あなたのこれからの1年に

役立つ情報が必ず手に入ると

思いますよ(*^^)v

 

注意:
本記事の内容は、
個人と個人の子供が通っている
公立保育園での出来事を
まとめた体験談です。
全ての保育園で同様の事象が
起こる訳ではありません。
あらかじめご了承ください。

 

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▼4月~6月“毎日が光の速度で過ぎていきます”

 

保育園に通い始めてすぐは、

ママも子供も

全くリズムがつかめず

精神的にも体力的にも

かなりしんどいです。

 

この時期は、

『完全なる仕事復帰はまだ少し先』

と思っていて下さい。

 

◆4~6月の主な出来事

 

●慣らし保育開始
●疲労・ストレスから体調不良が続く。
2、3日行っては1週間休む
の繰り返し…。
●とにかく毎日時間に追われる
●子供の後追い・甘えが激化
(GW後は特に壮絶…) 

 

通常は

1週間から2週間かけて行われる、

新入園児を保育園に慣らす為の

取り組みである

『慣らし保育』ですが、

我が家の場合は、

1カ月を費やしました。

 

人見知りの激しい娘は、

おやつも食べず泣き止みもせず

2時間後に迎えに行くと

泣き過ぎて嘔吐している始末…。

 

そんな日が1カ月以上も

続いたんです。

 

あなたのお子さんも、

人見知りが激しい場合は

入園後しばらくはそんな日々が

続くかもしれません。

 

ただ、よほどの事がない限りは

2か月もすれば子供の中でも

妥協のような…諦めのような…

踏ん切り的なものがつくようで、

感情の爆発が落ち着いてきます。

 

それまではグッと我慢の時!

 

子供の変化としてもうひとつ、

今までとは違い昼間一緒に

いられなくなったからか、

家に帰ってからは

ベッタリ後を付いてくるように

なりました。

 

私自身も慣れない生活サイクルと

やらなければならない事に追われ

大変な時期でしたが、

なるべく密度の高いスキンシップを

心掛け安心させてあげるよう

努めました(^^)

 

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▼7月~9月“体調管理がどんどん難しくなります”

 

やっと少しづつ

色々な事に慣れてきて、

ママも子供も

ペースを掴め始める頃です。

 

我が娘も、

保育園のサイクルに順応し始め

お気に入りのおもちゃが見つかったり

好きな先生が出来たりと、

保育園へのイメージが段々と

プラスに傾き始めました。

 

◆7~9月の主な出来事

 

●アデノウイルス、胃腸炎などの
感染症が蔓延
●家族の予定もキャンセル続き
●プールや水浴びも楽しめる
●夏祭り開催

 

夏の楽しみと言える

プールや水浴び

 

赤ちゃんにとっても

楽しい事であるのは

間違いないんですが…

あくまでも
熱も無く元気があり、
薬を飲んでいない事が前提

である保育園での水遊び…。

 

その年の夏に、

再発を繰り返す中耳炎に悩まされ

薬を飲み続けていた我が娘は、

結局一度もプールに

入る事が出来ませんでした(/_;)

 

でも、さすが保育園!!

 

プールに入れない分、

毎日シャワーで

汗を流してくれていました!

 

ちゃんと臨機応変に

手を尽くして下さって、

感動したもんです…。

 

でも、

風邪はよく引きます。

 

ほんとに

子供の身体が心配になる位、

体調を崩しては持ち直す…の

繰り返しをします。

 

私の娘も数日…

あるいは週間ペースで

かわるがわる色んな不調が

見てとれました。

 

ひょっとしたら…
保育園に行く回数よりも、
病院に行った回数の方が
多かったんじゃないか…

なんて思う位です。

 

これが世に言う

【保育園の洗礼】

というやつ。

 

保育園は集団生活が基本なので、

1人が体調を崩すと

そのクラスの子供ほとんどに

同様の症状が現れてしまうもの

なんです。

 

夏場は特に体力の消耗も激しく

脱水症状の危険もあり、

油断は禁物!

 

体調に不安がある時には…
★保育園を休ませる
★家族の予定をキャンセルする

 

など状況によって

融通を利かせられるよう、

スケジュールは緩めに

しておいた方がいいですよ!

 

夏といえば…

というところでは、

会社でお盆休みが決まったら

そのスケジュールは

園にも報告するように

なんて話もありました。

 

基本的に、

保育園としては、
家族が家にいる場合は、
保育園を休ませて
家族で過ごして欲しい

というスタンスを

とってくるので、

保護者の仕事が休みの日は

保育園も休ませる事になります。

 

その時の私は

お盆休みのうちの1日位は
保育園に預けちゃおうかな…。

 

なんて思っていた

罪深い母親だったので、

その甘えを見事に

見透かされてしまったようで、

背筋が凍りついたのを

覚えています…^^;

 

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▼まとめ

 

今思えば、

保育園に通い出した

春から夏にかけては、

記憶が飛んでる部分がある位に

忙しかったです…(/_;)

 

慣らし保育が進まない事で

仕事が再開出来ないばかりか、

体調を崩した娘の看病で

ほぼ徹夜という日が続いた事も

ありました。

 

加えて、

私の無計画さが露呈し

断乳も離乳も出来ていない

状況だった事もあって、

疲労困憊の極みを体感しました。

 

でもいつだって、

一番疲れているのは…

一番辛いのは…

間違いなく生まれて間もない

愛しい我が子でした。

 

私は、

ぐったりと泣き疲れた娘を前に

この子の疲労と寂しさを
絶対に無駄にしてはいけない__。

そう強く思いました。

 

そうして、

お互いに戸惑いながら、

迷いながら…必死になって。

 

私達は

目の前の問題に立ち向かい、

夏が過ぎていきました。

 

良ければ、

後編も記事もご覧下さい(^^)

 

前編よりも明るい内容に

なっているので♪

 

↓後編はこちらです↓

娘1歳 保育園1年目にあった出来事を振り返る【後編:10月~3月】
春には泣きじゃくって別れを拒んでいた我が子が保育園での生活にすっかり慣れてくると…ハロウィンにクリスマス、お正月とまるでご褒美のようにイベントが続きます。でもその分家でも保育園でも疲れがたまりやすい時期…。今回は保育園1年目を振り返る後編、進級前の3月までの出来事を綴っています(^^)

 

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