保育園3年目経験者がぶっちゃける!慣らし保育の全容!!

保育園
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

もうすぐ入学入園、

新しい始まりが目白押しの春が

やってきますね♪

 

つい最近まで

おっぱいが大好きな

甘えん坊だった私の娘も

もうすぐ進級…

3歳児クラスのお姉さんになります。

 

さて、今日のお題は…

入園後一定期間をかけて

子供を保育園に慣れさせる為に行う

『慣らし保育』

についてです。

 

恐らく全ての保育園で

行われているであろう

『慣らし保育』は、

いざ入園して

始めてみないと分からない部分が

とても多いのが特徴です。

 

状況によっては、

行き当たりばったり…

なし崩し…

なんて言う事にも

なってしまう点を考えると、

 

保護者にとっても

なかなかにデリケートな

取り組みです。

 

そんな訳で

今回の記事では、

経験者だからこそ分かる

『やってみないと分からない』

部分のリアルな情報だけ

凝縮してお話ししていきます!!

 

もうすぐお子さんの入園を控えた

ママ・パパには是非読んで欲しい

要注目の必読記事です!!

 

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▼具体的にはどんな流れ?

 

慣らし保育と一言で言っても、

実はその流れは

保育園によって様々。

 

ここでいくつか

その例を挙げてみます。

 

ケース①
最初は親子で保育園での時間を楽しむ

様子を見て子供だけで過ごさせる

おやつや昼食を含んだ保育時間にする
ケース②
おやつや昼食を親と一緒に体験させる

数時間単位での保育を始める
ケース③
数十分単位のごく短い時間で
保育を始める


徐々に保育時間を延ばす

 

この他にも、

それぞれの保育園ごとに独自のやり方で

入園した子供たちが

早く園に慣れてくれるよう、

色々な取り組みを

行っているようです。

 

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▼その期間は子供によって変わる

 

園により多少の変動はありますが、

入園後1~2週間程度が
慣らし保育期間

…というのが一般的です。

 

とは言っても、

相手は人間…

ましてや小さな子供…。

 

なかなか保育園に

慣れる事が出来ない子も

大勢います。

 

また、

入園を含む環境の変化から

体調を崩して

お休みが続いてしまう…

 

というやむを得ない事情が

絡んでくる場合もあるため、

 

どの保育園でも

慣らし保育の期間を

厳密に定める

というような事は

していないようです。

 

ちなみに…

私の娘は…

極度の人見知りに加え

体調不良も重なり、

最初の一カ月は10日も

通えませんでしたよ…。

 

◆慣らし保育期間中の保育料ってどうなの?

 

この話題…

気になる方も多いと思います。

 

保育園の保育料は、

前年度の所得や環境に応じて

算定されるものなので、

残念ながら

慣らし保育期間中でも

変動はなしです。

 

毎日30分間の保育

だったとしても、

通えた日が数日しかなかった

としても…

 

保育料が安くなる事は

ありません。

 

慣らし保育期間中は
家計も頑張り時

といったところです…(>_<)

 

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▼とにかく泣く嫌がる!!でも心折れずに頑張ってみて!!

 

そしてなんといってもコレ。

 

子供がどんなに大きくても

保育園に通い始めてしばらくは
毎朝泣きじゃくる

事は間違いありません。

 

まだ話せない赤ちゃんでも、

不思議と不穏な雰囲気を察して

ぐずり出します。

 

言葉が話せる場合は、

全力で嫌だと訴えてきます。

 

家を出る前はぐずらなくても、

保育園を見た瞬間に…あるいは

保育士が手を伸ばした瞬間に

弾けるように拒絶の悲鳴を

あげ出します。

 

でもここは、グッと堪えて。

 

笑顔で我が子をぎゅっと抱きしめ

「後で迎えにくるよ」と伝えたら、

さっさと園を出てしまいましょう。

 

ママが保育園で名残惜しそうに
子供の側に居続ける事は、
子供に不安を与える事に繋がるため
効果的ではありません。
きちんと“ここは安全だよ”という事を伝え、
笑って手を振ってあげましょう。

 

これを何日も…

何十日も続けていると、

ママの心の中に

 

(こんなに嫌がるなら
いっそ私が仕事を辞めようか…)

 

そんな思いがよぎる事も

もちろんあります。

 

でも、保育士さんや園と協力して

せめて1カ月は頑張ってみて下さい。

 

保育園児にとって

慣らし保育という壁は、

最初にして最大の難関です。

 

でも、

これを越える事が出来れば、

子供は驚くほど変わります。

 

ちなみに…

ウソのような

ホントの話ですが…

 

我が子は、

慣らし保育を終え

申告通りの保育時間で

預けられるようになるまで、

約4カ月かかりました…。

 

でも、

その後の成長は目覚ましく

感動すら覚える程です…!!

 

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▼子供がなかなか慣れない時に親が出来る事

 

慣らし保育を一定期間行っても

子供がうまく慣れない場合、

 

特に…

●泣きじゃくって
おやつもご飯も食べられない

●下痢や嘔吐などの
不調が見てとれる

 

このような成長の妨げになる変化が

現れてしまった場合には、

 

通常保育の限度を超えてしまう

状況にもなり得るため、

預かってもらう事自体が

難しくなってきます。

 

もしもそういった変化が

あった場合には、

親の方でも

対策を練っておく必要が

あります。

 

◆慣らし保育を延長・保育時間の短縮を検討してみよう

 

業務上可能であれば、

仕事復帰のタイミングを

遅らせる事が出来るか

会社に交渉してみるのも

ひとつです。

 

現状の数時間という超短時間保育を

出来るだけ長く続けられるよう、

事情を話して交渉してみましょう。

 

また、もともとの保育時間を

長時間保育として申請しているなら、

今後を踏まえて

短時間保育に変更が可能か

園や市町村の担当窓口に

相談してみるのもおすすめです。

 

ママにとっても

大変な時期ですが…

一番辛いのはやっぱり子供です。

 

時間・期間に余裕を持って

出来るだけ大きな心で、

構えていられるよう

意識しましょう。

 

私はというと…

娘の伸びない保育時間と

崩しやすく持ち直しにくい体調を

考えた結果…結局。

 

園と市町村の担当者さんと相談し、

慣らし保育中に職種を変え

現在は在宅でフリーランスの仕事を

しています(^^)/

 

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▼まとめ

 

保育園への入園を決めた

小さな子供とママが

 

最初に立ち向かう

最大の壁

 

…と言える

『慣らし保育』は、

親子が今まで経験した事のない

【別れ】を強いられる

試練の時です。

 

子供の性格や

その時の状況によっては、

あっけなく通り過ぎる事も

ありますが、

 

時には思いもよらない障害に

出くわす場合もあります。

 

入園後に

なかなか保育園に慣れる事が出来ない

我が子を見ていると、

 

何度も

(仕事を辞めようか…)

と思ってしまいます。

 

ですが、

私達は仕事を選んだ身__。

 

ひとまずもう少しの間、

頑張るお子さんを信じて

応援してみて下さい。

 

保育園は、

園児の状態や状況、

家庭環境などを考慮しながら

常に最善の策を

保護者と一緒に考えてくれます。

 

不安な時や園での子供の様子が

気になった時には、

遠慮なく相談してみて下さい。

 

保育園は働く親の味方です。

 

きっと、あなたの気持ちも

楽にさせてくれるはず。

 

親子で挑む人生最初の試練、

『慣らし保育』

 

あなたも、

あなたの愛しいお子さんも…

無事乗り越えられますように!!!

 

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