新米ママとパパにやって欲しい!『保育園入園前』にしておくといい事♪

保育園
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

一年って本当に早いですよね。

 

ついこの間

新しい年を迎えたと思ったら、

もう2月も中旬…。

 

もしかしたら、

次にハッと顔を上げた時には

桜が咲いてしまっているかも

知れません^^;

 

子育てをしていると、

本当に時の流れが

分からなくなります。

 

自由気ままに

過ごしていた頃と同じ時間が

流れているはずなのに、

一日があっという間に

感じるんですよね。

 

約3年前の今頃、

一人娘の保育園入園を控えた私は

それを本当に毎日…

まさに『痛いほど』

痛感していました。

 

やらなければならない事が

沢山あるのに、

時間がひたすら足りない…。

 

今回は、

そんな中で私が

「娘を入園させる前に
これだけは絶対やらなくちゃ!!」

と強く心に誓い遂行した、

 

一人娘を

『保育園児』に進化させる為に

準備しておく事

をまとめてみました!

 

これから晴れて保育園に入園する

ママと可愛い子供達の参考になれば

幸いです♪

 

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▼まずは今出来る事をする行動力と時間を割いて欲しい!

 

初めての子供が

初めての事をする時は、

パパやママもだいたい

“初めて”

です。

 

これまでの育児も

そうだったように、

頭では分かっていても

経験がなくてうまく出来ない…

という事が沢山出てきます。

 

保育園生活では、

家での毎日とは違う

色々な事が起こります。

 

今、パパやママ…

周囲の大人がするべき事は、

今出来る事

です。

 

悩みや不安もあるでしょう。

 

仕事復帰や入園に

イマイチ気が乗らない…

という事もあるかも知れません。

 

でも、

保育園に通う事が

強制になっていない

今のこのタイミングは、

とても貴重です。

 

入園までの残された時間で、

これからお話しする事のうち

ひとつでもやって頂けたら、

きっと入園後の

あなたとお子さんは、

“良かった”

と感じる事が出来るはずです。

 

色々とハードな毎日を過ごしている

かと思いますが、

ぜひ挑戦してみて下さい!

 

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▼保育園主体の生活サイクルを身につけておこう

 

保育園では

おやつ、お昼御飯…お昼寝などは、

だいたい決められた時間に

組み込まれています。

 

昼間に保育園でこういった

規則正しい生活をしていく以上、

保育園に通い始める前から

家でもそれを

意識した生活をしておいた方が

賢いと言えます。

 

◆就寝・起床は出来るだけ毎日同じ時間に

 

基本的にはお風呂や夜ごはんも

決まった時間に組み込むのが

一番いいんですが、

 

小さな子供が相手の事なので

全てを予定通りにこなすのは

難しいですよね。

 

そこで、

これだけは!!

というポイント!

 

寝る時間と起きる時間を
決めておく

 

乳幼児期においては、

生活サイクルを整える

これだけの事が

健やかな発達と成長に

繋がります。

 

仕事に復帰した時を想定して、

起床~家を出るまでを

逆算した時間で

起こしてあげる

ようにしましょう。

 

朝は特に

子供と自分の準備に

時間と手間がかかるので、

余裕を持って起床時間を

設けておくといいですよ。

 

事前に睡眠時間を正しておけば、

入園後の慌ただしさが

かなり軽減する事は

間違いありません。

 

せっかく早く起きたので、
早めの散歩を楽しみましょう。
日の光も浴びられるので
更に心身ともに健康的な生活を
送れますよ!

 

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▼入園予定の保育園の環境に慣れさせよう

 

ここにも、

数カ月後に『保育園児』として

頑張っていけるようになる

重要なポイントがあります。

 

私達大人もそうなんですが、

〈初めての場所〉や〈初対面の人〉

って緊張しますよね?

 

その時の気持ちを

お子さんに置き換えて、

その環境を保育園と

仮定すると…

 

「結構しんどそう」

だと思いませんか?

 

入園前の子供には、

不特定多数の友達がいる

保育園の環境

だけでも教えてあげて

おきましょう!

 

これを知っているかいないかで、

入園後に子供が感じる戸惑いや

精神的なダメージが

だいぶ変わるはずです。

 

入園予定の保育園で

園庭開放などを

行っているなら

ぜひ参加しましょう!

 

園庭開放などの取り組みを
してない保育園に入園する場合は、
保育園の前を
お散歩コースに入れる
のもGOOD。
とにかく出来るだけ多く
お子さんの目に保育園の風景を
うつしてあげるよう
意識しましょう!

 

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▼パパ・ママに覚えて欲しい!『保育園』への心構え5カ条

 

ここまでは、

お子さんに関わる事を

お話ししてきましたが、

 

最後はパパやママ、

周囲の大人が

入園を前に心に留めておくべき事

お話ししていきます。

 

初めての子供を、

初めて保育園に通わせる…

その時に

大人はどうあるべきなのか__。

私が感じた事、後悔した事をもとに

5つにまとめています。

 

◆《1》園児に対して保育士は平等であると心得るべし

 

これから先、

あなたのお子さんは

必ず、何回も。

 

保育園でケガをする事になります。

 

擦りむいたり、かさぶたを作ったり…

大きな痣を作って帰ってくる事も

あるはずです。

 

私達親は、

それはどの子供も同じである

という事を覚えておかなければ

なりません。

 

保育士さんは、

何人ものお子さんを見守りながら、

全体に関わる深刻なトラブルや

危険がないか、

常に最新の注意を払っています。

 

傷が付かないように…ではなく、
命の危険がないように…
責任を持って全員を見守っている

んです。

 

おもちゃの取り合いをした時には

双方をフォローしますし、

 

万が一ケガをした時には

ケガの程度に関わらず、

どの子も平等にケアしてくれます。

 

どこにも『特別』は無い

という事を心に刻んで

おきましょう。

 

◆《2》園児同士のトラブルは避けて通れない事を肝に銘じておくべし

 

子供が1歳~3歳位までの間は、

お互いが自我を抑え込む方法を

知らないので、

手が出てしまう事が

増えます。

 

転んでケガをするのとは違う、

引っ掻く・叩くというような

傷を作って帰ってくる事も

珍しくありません。

 

近い将来、

あなたがタイミングよく

自分のお子さんが

そうするのを…

あるいは、

お子さんがそうされるのを…

目にしてしまうかも

知れません。

 

ですがそれは、

成長過程においては
避けて通れない事

だと割り切っておきましょう。

 

感情をコントロールする術を

知らない年齢である以上、

どちらかを責める事は出来ない

のは明らかです。

 

どうしても自分の子供の言動に

気になる点がある

というような場合には、

必ず保育士に相談しましょう。

 

◆《3》特別な対処が必要な事柄がある場合は確実に知らせるべし

 

アレルギーや持病、薬の服用など

日常生活において

注意が必要な事柄がある場合は、

必ず保育園に事前に知らせる

という事を覚えておきましょう。

 

保育園は、

あなたの子供の命を

預かってくれる場所

です。

 

ですが、

あなたが言わない、

しない事にまで

配慮する事はできません。

 

伝えるべき事を
あなたが判断するのではなく、
全てを伝えた上で、
園側に必要な情報をすくってもらう

そういった意識で接している方が

安全です。

 

最終的にお子さんの責任を持つのは、

いつ、どんな時でも親である自分

だという事は、

いつも一番に考えるように

しましょう。

 

◆《4》子供に関する心配事はその都度、相談するべし

 

ほとんどの保育園と保育士は、

仕事と子育てを

両立する事の大変さを

よく理解してくれています。

 

辛い事、気になる事、不安がある場合は、
包み隠さず打ち明ける

そう出来る勇気を

持ちましょう。

 

きっと経験や知識から

色々なアドバイスをしてくれる

はずです。

 

◆《5》親同士の付き合いは自然に任せるべし

 

ママ友に固執する必要は

ありません。

 

保育園に子供を預ける親として

一番大切な事は、

仕事をする事と

子供に愛情を注ぐ事

です。

 

最低限の礼儀と常識を

持っていれば、

他のすべては

後回しで構いません。

 

そうしているうちに、

自然と気楽に

接する事が出来る存在が

見つかります。

 

気負う必要はありません。

 

あなたはただ、

毎日挨拶と笑顔を忘れないでいる

だけで充分です。

 

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▼まとめ

 

少し長くなって

しまいましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

少しは役立つ情報が

手に入りましたか?

 

私の娘が保育園に入園した当時は、

本当に保育園の皆さんに

お世話になっぱなしでした(/_;)

 

慣らし保育がうまくいかず

思う様に仕事が出来ない時も、

 

娘が早生まれなおかげで

他の子との差に悩んだ時も、

 

保育士さんは、

本当に親身になって

寄り添ってくれました。

 

最近娘は運動も激しくなり

よく痣を作って帰ってくるように

なりましたが、

 

「よく遊んでいるんだね!」

そう言って褒めてあげています(^^)

 

残念ながら、

どんなに向き合っても

保育園と全ての思いや考えを

共有する事は出来ません。

 

ですが、

保育園は自分の子供が
長い時間を過ごし、

かけがえのない物を
沢山手に入れる場所

 

私達親も

心配な事は沢山ありますが、

 

歩み寄り…時には譲り…

 

保育園と協力しながら

子供にとっていい環境を

整えていきましょう!!

 

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