カフェインは子供NG!その理由を徹底的にリサーチしてみた!

健康
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

しつこい話ですが、

私はチョコレートが大好きです。
(もう何回目だよ、この話…(-_-;))

 

最近分かった事なんですが、

もはや依存症とも言うべき

私のチョコレート好きは、

 

なんと…遺伝子レベルで

受け継がれているようなんです!

 

そう…もうすぐ3歳になる

娘がついに…

チョコレートに手を出して

しまったんです…(>_<)!!!

 

いえ、

基本的には嬉しいんですよ?

 

だって、

美味しいものを一緒に食べて

「美味しいねぇー♪」

って、言い合える訳ですから。

 

…でも、

私には心配な事があります。

 

それは、

チョコレートにも

人知れず含まれている…

カフェインについて。

 

「え?虫歯じゃないの?」

そう思った方もいるかも

知れませんが、

はい、虫歯じゃないんです。

 

だって、

虫歯は歯をきちんと磨けば…

歯医者さんにお願いして

お手入れをすれば、

回避したり治したりする事が

出来るでしょう?

 

でも、カフェインは全く別。

 

目に見えない成分として

飲食料品に含まれる以上、

一度口にしてしまえば

後で取り除く様な事は

出来ません。

 

私は会社員時代に

毎日コーヒーに含まれる

カフェインの効果に頼った生活を

していた事があるので、

 

その恩恵に関しては

身体で理解しています。

 

眠くてもシャキッとして目が冴える、
なんだかモチベーションが上がって
やる気が出てくる__。

 

そんな作用を持つカフェインは、

大人にとっては

心強い味方になり得ますが、

子供にとっては

どうなんでしょう?

 

今日は、

カフェインが子供に及ぼす

危険な作用について、

細かいところまで

ズズイッと調べ尽くしました!!

 

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▼精神刺激薬であるカフェイン、どんな作用があるの?

 

カフェインは、

多くの飲料・食品に含まれる

成分なので、

知らない人はいないんじゃないかと

思うんですが、

 

ひとつ、

あまり知られていない事実

があります。

 

それは、

カフェインは
薬にも配合される事のある
正真正銘の精神刺激薬である

という事。

 

カフェインは

私達の身体の中に入ると、

神経を刺激して

様々な覚醒作用を起こします。

 

目が覚めたように感じるのも、

なんだか集中力がアップした

ような気がするのも、

みんなカフェインの効果によるもの

なんです。

 

なんでカフェインが
眠気覚ましになるの?
A:カフェインに
神経を刺激する

作用があるから

 

これはあくまで

例え話なんですが…

 

あなたも物陰から脅かされると

身体がビクッとして

心臓がドキドキしますよね?

 

特に、

気を抜いてぼんやりしている時に

脅かされた日には、

眠気も吹っ飛ぶくらい

目が冴えたりしませんか?

 

あの時、

私達が感じる緊張状態は、

大雑把に言えば

“カフェインにより

神経が刺激を受けた状態”

によく似ていると言えます。

 

カフェインを摂取すると…
○心臓がドキドキバクバク!!
○頭と目が不自然に冴えまくり!!

 

これだけ見ても、

カフェインが子供にとって

決していいものではないという事は

分かってもらえると思うんですが、

 

なんと!!

 

カフェインにはこの他にも、

見過ごす事の出来ない

危険な副作用があるんです…!!

 

危険な副作用
●不眠
●情緒不安定
●利尿作用

 

これらの症状は、

カフェインを継続的に

過剰摂取した場合

に起こるとされています。

 

日頃から

子供が口にしている飲み物・食べ物は

把握しておくようにしましょう。

 

特に、

小学校入学以降は

自分の嗜好も

はっきりしてくるので、

 

飲みたい・食べたい物を

際限なく口にしてしまう事も

あります。

 

お子さんが

コーラやチョコレートなどを

好む場合は特に注意が

必要です。

 

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▼子供が豹変!?過剰摂取をした場合の副作用を詳しく!!

 

カフェインの過剰摂取は、

大人に限らず

子供にも起こる事です。

 

成長期の子供が、

夜に眠れなかったり

イライラしたりするという事は、

将来的にも深刻な問題に

繋がります。

 

という訳で、

カフェインの持つ副作用が

子供達に現れた時、

その生活が

一体どうなってしまうのか…

少しだけ覗いてみましょう…。

 

以下に挙げる副作用は、
《継続的にカフェインを
過剰摂取した場合》
に起こり得るものです。
限度を超える量の摂取を
していなければ、
過度に警戒する必要は
ありません。なお、
カフェイン摂取量の目安
に関しては、
後述しておりますので、
そちらをご確認下さい。

 

◆副作用①睡眠不足・サイクルの乱れ

 

カフェインの覚醒作用により、

●眠りが浅くなる
●寝つきが悪くなる

といった可能性があります。

 

眠りの浅さや睡眠不足は

次の日の集中力にも

影響してきます。

 

夜に充分な睡眠が取れないと

学校で授業中にうたた寝…

なんて事もあり得ます。

 

子供が先生から注意を

受けるだけに留まらず、

ついに呼び出しが…

 

なんて事になってしまうと、

お子さんの学校生活にも

支障が出てしまうかも

知れませんよね。

 

◆副作用②精神不安定

 

興奮・覚醒作用による睡眠不足が

原因となり、

●イライラ
●落ち着きのなさ

などが目立つようになる事が

あります。

 

睡眠不足と精神面の乱れは

ひとつの線で繋がっているので、

これらの変化に気付いた時は、

大幅に生活サイクルを修正する必要が

出てきます。

 

カフェインの摂取量はもちろん、

夜はカフェインを含む飲み物を

避けるなど、

摂取する時間にも気を配る事が

修正のカギになります。

 

◆副作用③脱水症状が起こる

 

体内の水分バランスが崩れ

様々な症状を引き起こす脱水症状は、

子供達に馴染みのある症状として

有名ですよね。

 

一般的に、

暑い夏や発熱時…

下痢や嘔吐を起こしている時に

陥りやすいと言われている脱水症状は、

カフェインとの結びつきが

とても強い症状でもあります。

 

その理由は…
カフェインの過剰摂取が
利尿作用が強め、

思わぬタイミングで
脱水症状に陥ってしまう
可能性がある

からです。

 

●疲れたと口にする事が増えた
●ぼんやりしていて元気がない
●良く水分を口にするが、
食欲はない

などの変化があった場合は、

早急に改める必要があります。

 

具体的な症状が出ていなくても、

●しょっちゅうトイレに行く

様な事があるなら、

 

カフェインの副作用である

“利尿作用”を疑う必要があります。

 

どちらにしろ、

子供たちが飲み物・食べ物を

自由に選ぶようになったら、

健やかな成長の為にも

定期的に行動を観察する事が

重要です。

 

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▼カフェインは基本的に4歳未満の子には与えないのが前提

 

ここまでのお話しで、

大人にとっては助かる作用が多い

カフェインでも、

 

子供にとっては

刺激が強く危険である

という事が分かりました。

 

これほどまでに

様々な影響を及ぼす事が

明らかになっている

カフェインは、

当然、

世界的にも注目を浴びています。

 

韓国では、

2018年に全ての小中高校で、

コーヒーの自販機での取り扱いを

禁止していますし、

 

カナダの保健省では、

子供が健康的に摂取できる

カフェインの目安量を公表したりも

しています。

 

日本の厚生労働省も、

こうした海外の動きに合わせて

カナダの算出した数値にのっとり、

摂取量の目安を公表しています。

 

子供におけるカフェイン摂取量の目安(1日当たり)
4~6歳 45㎎ まで
7~9歳 62.5㎎ まで
10~12歳 85㎎ まで

 

この数値にもある通り、

4歳に満たない子供に関する記録は

存在していません。

 

それはつまり、

4歳未満の幼児に対して
カフェインの含まれた飲料、及び食品は
基本的に与えるべきでない

という事の裏付けとも言えます。

 

我が家はもうすでに
チョコレートデビューを果たして
しまいましたが…(/_;)

 

◆カフェインの含有量…具体例込みで解説します!

 

「結局…数字じゃ
イマイチ分かりにくいな…。」

 

そうですよね、

あなたも

そう思ってますよね…

 

分かりますその気持ち!!

 

という訳で、

こんな感じに分かりやすく

基準を出してみました!

 

350mlの缶コーラ1本には、
4~6歳の摂取目安量と
ほぼ同等のカフェインが
含まれている

 

 ミルクチョコレート1枚には、
だいたい10㎎程度の
カフェインが含まれている
(4~6歳の摂取目安量を
チョコの枚数で換算すると約4枚半)

 

もうお気付きかも

知れませんが、

 

こうやって

飲食品とカフェインの含有量を

照らし合わせて

食べてもいい量を換算してみると、

 

以外に沢山摂取して大丈夫なんだ

という事が分かります。

 

一般的な大人なら、

4歳の子供にコーラを

1缶ポンって渡す事は

なかなかないでしょうし、

 

まぁ、それ以前に

4歳の幼児がいくら飲みたくても、

コーラ1缶は飲み切れないはず。

 

ましてや、

板チョコを4枚半も食べる様な

爆食幼児はまずいないと思って

いいでしょう。

 

つまりは、

神経質にカフェインを恐れて
口に入れるものを
制限する必要は無い

という事です。

 

とはいえ、

やっぱり多少警戒する必要は

あります。

 

何事にも適度・適量が大事。

 

小学校高学年になる10~12歳でも、
500mlのペットボトルのコーラを
1日に1本飲み干すのは
カフェインの過剰摂取に当たる

ので、大まかな摂取量ぐらいは

その都度把握しておくように

しましょう。

 

ちなみに…

某、翼を授けるエナジードリンクの
カフェイン含有量は…
250ml缶で 80㎎

です…。

 

コーラ500mlの半量で

それと大差ない

カフェイン量とは…。

 

エナジードリンクだけは、

飲ませない方がいいという事が

明らかになりましたね…。

 

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▼気にし過ぎるのも良くないから…決まりを作っておこう!!

 

【カフェイン危険!!排除すべし!!!】

 

なんて神経質になっても、

一切…1㎎もカフェインを

摂取しない生活を送る事は、

実質不可能です。

 

コーラやコーヒーに限らず、

ココアやチョコレート…

緑茶や紅茶、医薬品にだって

カフェインは含まれている

訳ですから。

 

そこで!

 

最後に、

出来る限り子供達を

カフェインから遠ざける

ちょっとしたポイントを

ご紹介しておきます♪

 

◆なるべく早い段階で1日に飲む(食べる)量を決めるようにする

 

この

“なるべく早い段階”

というのは、

 

『飲み、食べ慣れないうちに』

という意味です。

 

最初から、

“これを口にする時は今ある分だけだよ”

と約束しておけば、

 

「もっとちょうだい!」

とぐずられた時にも、

「さっき“今ある分だけだよ”
って言ったよね?
今日の分はもう終わりだよ。」

と、言い聞かせやすくなります。

 

その日に飲む・食べる量だけを見せて

「半分はまた後で飲もうか」と、

別のコップやお皿に

分けておくのも手です!

 

我が家はこの戦法で

チョコレートやココア風味の

お菓子やジュースを

与えています(^^)

 

もちろん駄々をこねる事もありますが、

目で見て、ない事が分かると

諦めてくれる事もありますよ!

 

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▼まとめ

 

子供が大好きな物に

潜んでいる事が多いカフェインは、

神経を刺激する“精神刺激薬”

としての顔も持つ、

実はとても恐ろしい成分です。

 

過剰摂取が続く事で、

●睡眠不足・不眠
●イライラする
●ぼんやりと無気力になる
●食欲が減退する

など、

心身ともに異常をきたす事が

あります。

 

成長期の子供達にとって

このような症状は大きな問題に

なり得ます。

 

コーヒー飲料やコーラ、

チョコレートなどを

好んで口にしている場合は、

 

別の物を与えるなどして

カフェインから遠ざけるように

手を貸してあげる

ようにしましょう。

 

現代に生きる身としては、

カフェインは

1㎎たりとも摂取させない!!

と言うような

極端な生活を送る事は

不可能なので、

 

出来るだけ摂取させない

という事を念頭に置き、

 

頭ごなしに禁止するのではなく、

カフェインが含まれた物も

適度に楽しめるような家庭環境を

作りましょう。

 

最近は

ゼロカフェインのコカ・コーラや

ノンカフェインのコーヒー飲料が

多く出回っています。

 

場合によっては、

それらの商品に置き換えても

いいかも知れませんね(^^)

 

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