バレンタインの起源と日本のバレンタインの関係を知ろう!

イベント
スポンサーリンク

おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

だいぶ前の記事で

お話しした事があるんですが、

 

私は…

3度の飯と同じ位、
(もしくはそれ以上に)

チョコレートが大好き

です!

 

もう何年も前から

チョコレートがなくては

生きられない身体

になってしまった私は、

 

依存症と言って

差し支えないほどに、

ズブズブに

ハマり込んでいます。

 

今年も、

そんな私が

ワクワクドキドキする季節が

やってきました!

 

あと少しで

バレンタイン(*^^)

 

普段から色々なお店やスーパーで

チョコレートを買い集めている

私のような人間にとっては、

 

この時期はまるで天国!!!!

 

街には普段は見かけないような味、

見た目のチョコが溢れ、

有名店の限定品や出店など

この時期だけの幸せも

盛りだくさん!!

 

「やっぱりバレンタインは
幸せなイベントだな…。」

 

と、ほんわかした所で

ささやかな疑問が

浮かびました。

 

(そういえば誰かが昔、

“バレンタインは
日本のお菓子メーカーが考えた
お菓子を売りつける為の策略だ…”

とか言ってたな。
ホントのところどうなんだろ。)

 

(そういや、
バレンタインの起源って
知らないかも…。)

 

気が付くと疑問が沢山…。

 

そんな訳で今日は、

バレンタインの起源と、

日本のバレンタインにまつわる

噂話の真偽について…

 

明日のネタになる、

とっておきの豆知識を

調べてみました!!

 

スポンサーリンク

▼正確な起源はキリスト教にあり!!

 

バレンタインなんていう、

いかにも甘そうな日に関する記事で

いきなりこんな物騒な事を言うのは

気が引けるんですが…

 

この世界に

バレンタインデーが生まれる

きっかけとなったのは、

なんと…

 

ローマ帝国の時代を

司祭として生きたバレンタイン

という人物の処刑

なんです…。

 

その昔、

3世紀頃のローマでは、

皇帝の命により

若者の結婚が禁じられていた

そうです。

 

若い兵士が深く愛する者を家に残し

戦場に身を置くという事が、

国への忠誠心を脅かすと

考えられていたからだそうな。

 

バレンタイン司祭は、

そんな時代と

自由な愛を奪われた若者を

憐れに思い、

 

秘密裏に多くの若者の結婚式を

執り行ったそうです。

 

ですが…
秘密はいつかバレるもの…__。

 

バレンタイン司祭の行いは、

やがて皇帝の耳に入る事に

なります。

 

自分に危険が迫っている事を知った

バレンタイン司祭は、

それでも毅然として

若者の愛を支え祝い続けました。

 

そして…司祭は、

のちにバレンタインデーとされ

世界中の恋人たちが愛を語る日となる

2月14日に__、処刑された

と言われています。

 

バレンタイン司祭は殉教後

聖人とされ、

恋と恋人の守り神として

崇められるようになりました。

 

バレンタインデーの起源は、

実はとても哀しく、美しい__、

そして、とても切ないもの

だったんです。

 

スポンサーリンク

▼世界ではどんな過ごし方をしてるの?

 

哀しい過去を背負った

バレンタインデーは、

今現在では世界各国で祝われる

大切な日となりました。

 

花やカードを贈ったり

きらびやかな

アクセサリーを贈ったり…

 

時には、

プロポーズをしたりもする

そうです!!

 

バレンタインデーは

恋の守り神を崇め

恋人たちの熱い想いを祝う日

な訳ですから、

 

(司祭もきっと…
力を貸してくれるっ……!!)

 

そう思う気持ちも

分かりますよね♪

 

という訳で、

世界の国々でも

バレンタインデーに行う

アプローチは、

愛情に満ちていて

のぼせ上がってしまいそうなもの

ばかりなんですが、

 

これは恋愛関係に限った事では

ありません。

 

愛は平等。

 

大切な家族や友人と、

かけがえのない愛を祝う為に

贈り物をする人も

大勢いるんですよ。

 

スポンサーリンク

▼日本のバレンタインは企業の策略ってホント!?

 

では最後に、

日本のバレンタインデーについて

切り込んでみましょう。

 

日本のバレンタインデーと言えば、

やっぱりチョコ

ですよね。

 

でも、先ほど説明した通り

世界の国々では

花、メッセージカード…

アクセサリーなんかを贈る、

 

日本とは大きく異なる

風習があるのに__、

 

《どうして日本では
チョコを贈る様になったの?》

 

気になりますよね。

これ、単刀直入に言うと…

見出しの通り【企業の戦略】

です。

 

日本のバレンタインを

仕組んだのは、

噂の通り…“お菓子メーカー”

なんです!!!

 

(でも、“戦略”や“仕組んだ”

…そんな言葉は、ちょっと…ね。)

 

そんな事を思いながら

更に掘り下げてみたら…

 

やっぱりここにも

ちゃんと“愛”が

ありました!!

 

◆日本のバレンタインはモロゾフ株式会社の“愛”から始まった!!

 

日本では当たり前のもの

として浸透した

バレンタインデーに
チョコレートを贈る

という独自の文化は、

 

一部では

【企業策略なんたら~】

とか、

【店の売上向上かんたら~】

とか言われているんですが、

 

その起源は実に純粋で

愛に満ち溢れたものです。

 

日本にバレンタインデーという

イベントを浸透させる

きっかけになった企業は、

 

老舗製菓ブランドの

モロゾフ株式会社

 

西洋の文化である

2月14日には
愛する人に贈り物をする

という風習に、

 

その当時

芸術品に引けを取らない美しさと

今までにない高貴な味で

人々を虜にしていた

チョコレートを結びつけ、

 

『チョコレートは、
愛する人への最高の贈り物』

であるとして、

大々的に打ち出したんです。

 

この流れを現代的に言うと、

販売促進という事に

なるのでしょう。

 

でも、そこには

《チョコレートを
愛する人の“愛”》

と、
《相手に自分の気持ちを
伝えたい人の“愛”》

が、確かに存在しています。

 

花を贈るのと同じように…

指輪を贈るのと同じように…

チョコレートは、日本で

人々の愛を深めるきっかけを

作ってきたんですね。

 

こんな沢山の愛情で

販売が促進できるなら、

そんなに素晴らしい事はない!!

あなたもそうは思いませんか?

 

豆知識

1992年に、
〈バレンタイン司祭が殉教した地〉
である、イタリア・テルニ市から
モロゾフ株式会社の本社がある神戸市へ
『愛の像』が送られています。

この事から、
バレンタイン発祥の地からも
日本のバレンタインが
歓迎されていると言えます。

 

スポンサーリンク

▼まとめ

 

バレンタインデーと言えば、

日本では

チョコレートのイベント…

のようなイメージが強いですが、

 

世界各国では

今も昔も

『多くの人々の愛を繋ぎ、
想いに忠実に生きた
一人の司祭を讃える日』

として大切にされてきました。

 

愛する人に

花やメッセージカードで

想いを伝えたり、

アクセサリーや結婚指輪を渡して

永遠の愛を誓う__、

 

それはそれは

幸せな思い出を刻める

記念すべき日

という訳です。

 

そんな甘い歴史のある

バレンタインデーが、

日本でチョコレートと結びつく

きっかけを作ったのが、

 

製菓企業の老舗、

モロゾフ株式会社

です。

 

花や宝石を贈るのと同じ様に、

芸術品にも引けを取らない

美しさを持つ

チョコレートで、

大切な人に愛を伝えて欲しい__。

 

そんな願いから

チョコレートを贈る

日本のバレンタインが

始まりました。

 

今やバレンタインに

なくてはならないチョコレートは、

作り手の“愛”

売り手の“愛”

贈る側の“愛”

沢山の“愛”で

満たされています。

 

あぁ、なんて素敵なお話…。

 

ちなみに、

バレンタインは

恋人達だけのものでは

ありません。

 

家族や友人へ日頃の感謝の想いを

伝えられる日でもあります。

 

今年は、

普段はなかなか言えない

『ありがとう』を込めて、

大切なあの人にも

チョコレートを贈ってみませんか?

 

コメント