我が家で実践中!!子供が歯磨きをさせてくれない時の対抗手段!!

イヤイヤ期
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

わたくし、最近…本当に深く、

頭を抱えている事があるんです。

 

それは、言うなれば

『全ての母親の悩み』

でもある…

 

『子供の歯磨き』

 

イヤイヤ期の子供にする歯磨きって、

本当に本当に…

ほんとに大変

なんですよね!!!!

 

痛くする訳でもないのに、

なぜか全身全霊で拒否。

 

逃げ惑ってみたり、

寝そべって足をジタバタ

させてみたり…。

 

自分に出来得る全ての手段を使って

『やりたくない』

を体現してきますよね。

 

でも、こればかりは

「じゃあ、しょうがないか…。」

なんて出来ません。

 

歯の健康は一生問題。

 

たとえ今生えている歯が、

やがて抜け落ちる乳歯だとしても、

何もしないでいいものでは

ありません。

 

現に、

小児歯科医や歯科助手さんは、

『歯磨きは泣かれてもやるべきだ』

と言います。

 

私も少し前まで

泣いて嫌がる子供を抑えつけ、

無理矢理歯磨きをしていました。

 

でも…でも。

 

私は、毎回

不安と疑問を感じていました。

 

(こんなんでいいのかな…、
もっと嫌いになったり
しないのかな…。

なにか工夫してでも…
泣かせないで出来る方法は
無いもんかな…。)

__と。

 

そんな訳で私は奮起し、

色んな工夫をしてみました!!

 

今日は、我が家で実践している

『歯磨きを嫌がられる時の対抗手段』

をご紹介します!

 

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▼いろいろ変えてみる!!

 

まずは興味を抱かせる事が出来る

〈いろいろチェンジ作戦〉

から♪

 

これは、今までの見た目や味、

やり方を変える事で

興味を持ち直してもらおう

という作戦です!

 

◆歯磨き粉

 

ドラッグストアや

赤ちゃん用品売り場では、

様々な種類の歯磨き粉が

売られています。

 

いちご、ブドウ、オレンジ…

どれも子供達が好きな味が

付いていますよね。

 

ただ、歯磨き粉って

そんなに消費が激しくないので

一度買うとずっと同じ味…。

 

子供達も正直、

飽きてしまうようです。

 

そこで、

違う味を常備しておくんです!

 

歯磨きをする時に

「何味にするか選んでいいよ♪」

と、子供に主導権を渡してあげると

嬉しそうにノッてきたりしますよ!

 

◆歯ブラシ

 

これも歯磨き粉を変える作戦同様、

新鮮さを与える事が出来る方法です。

 

好きなキャラクターの

歯ブラシにしてみたり

無地の歯ブラシに

シールを貼ってみたりして、

 

歯ブラシを握る時間に

楽しさをプラスしてあげましょう。

 

大人用の歯ブラシを持たせて、

「ママと一緒だねー!!」

と、大袈裟な位喜ぶのもアリ!

 

自分で口に入れる瞬間があったら、

その時にすかさず

仕上げ磨き用の歯ブラシを

指し入れましょう。

 

歯ブラシを変える程度では

気を引けない…というようなら、

パペットや指人形を付けて

歯を磨いてみて下さい!

 

面白がって口を開けてくれたり

しますよ(^^)

 

とにかく、今までの

“歯磨き=ママの怖い顔、不快感”

というイメージを

塗りかえる方法を

見つけるようにしていく事が

大切です。

 

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▼キシリトールやフッ素が配合されたタブレットをご褒美に♪

 

ある程度話を聞いてくれる時には、

やっぱりご褒美作戦が有効

 

キシリトールやフッ素が

配合されている

タブレットを何種類か用意して

おきましょう。

 

袋を見せて釣るのではなく、

タブレットその物を子供の視界に

チラつかせるのがポイントです。

 

口元に持って行くと

自然に口を開けるので、

その隙に素早く歯ブラシを

入れて下さい!!

 

うまく出来たら大袈裟に、

もう5倍増しぐらいの勢いで

褒めてあげる事も忘れずに♪

歯磨き後に与えられる食品は、
商品により
就寝前に使用できると
明記されている物と
そうでないものがあります。
袋裏の注意書きをよく読み、
用途にあった商品を選んで下さい。

 

◆歯磨き後に食べられるグミやチョコもあるらしい!!

 

我が家ではまだ試した事は

無いのですが、

歯医者さんが作った

“歯磨き後にも与えられる”

グミやチョコがある

そうなんです!!

 

キシリトールを使用して

作られている様で、

『楽しく虫歯を予防して欲しい』

という願いのもと作られた

魔法のようなチョコだけあって…

 

やっぱりお値段は少し高め。

 

でも、これで楽しく

歯磨きが出来るなら安いもの

…と思うママは多いはず!!

 

↓これが噂のチョコレートです!!

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▼ママやパパも気を楽に構えよう!!

 

今、
私と娘がしている歯磨きは、

決して【理想的な歯磨き】

ではありません。

 

なぜなら、

寝転がらせた状態ではなく
座らせた状態で…
しかもテレビを見せながら歯磨き

をしているからです。

 

「え?そんなの行儀悪い…。」

 

そう思う方もいると思います。

というか…

そう思う方しかいないかも

知れません…。

 

私も客観的に考えれば

あまり賛成できない事では

あります。

 

でも…私個人的には、

鬼の形相のママに
羽交い締めにされて
歯を磨かれる

よりはマシだと思いますし、

やりたくない気持ちが
変わる訳が無いのに、
長々、歯磨きの重要性を
聞かされた揚句
有無を言わさず
歯ブラシを突っ込まれる

よりもマシだとも思います。

 

私は、

イヤイヤ期の子供を

相手にする大人は、

もっと自由な…楽な

発想でいいんじゃないか…

と思っています。

 

それは、

常識やしつけに
囚われ過ぎてはいけない

という意味です。

 

子供の心が成長してくれば、

話せば分かってくれる

ようにもなりますし、

物事の善悪の判断も

ついてきます。

 

集団生活に身を置けば

少しずつ常識という物への理解も

進んでいきます。

 

お子さんの言動に悩むパパやママは、

もう少しでいいので気を楽に

構えてみて下さい。

 

自我を持ち始めたばかりの

子供にとっては、

どんな手段を使った結果であれ、

『嫌だと言っていた事が
出来る瞬間が増えた』

という事が一番大切です。

 

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▼まとめ

 

イヤイヤ期の子供は

何をするのも嫌なだけあって、

歯磨きなんていう面倒事には

全力で対抗してきます。

 

でも、

それを受け入れてしまっては

元も子もありません。

 

お子さんがどう足掻こうと

結局する事になる__。

そういった物事に対しては、

深く考えすぎない事が大切です。

 

怒らず悩まず、

“とりあえず習慣に出来ればいいか”

程度の気持ちで

向き合いましょう。

 

歯磨き粉や歯ブラシを変えてみると、

新鮮さから興味を示してくれる事も

あります。

 

歯磨き後のご褒美を用意したり

よく褒めてあげる事も、

重要なポイントです。

 

小学校低学年辺りまでは
仕上げ磨きが必要

だと言われている歯磨き。

 

まだまだ長い

付き合いになります。

 

なるべく早く、

ママもお子さんも

ニコニコしながら

出来るように

なりたいですね。

 

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