勘違いしてると大変!!日焼け止めのPAとSPFの本当の意味!

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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

最近日差しが強くなってきて、

日焼け止めのお世話になる日も

増えてきましたよね。

 

私は肌が弱い方なので、

今までは

『外にいる時間が長い日や

日差しが強いなぁと思う時だけ、

SPFやPAなどの値が強い日焼け止めを塗る』

という事をしていたんですが…

 

実は、これ…

大間違いだったんです!!

勘違いだらけだったんです!!

 

今日は私が知ってびっくりした…

と同時に、

今まで知らなかった事をとても後悔した

『日焼け止めのPA・SPFの正しい見方』

をお話ししていきます!

 

あなたもきっと…

ショックを受けるはずです…。

 

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▼紫外線の仕組みを簡単に解説します!

 

まずは、日焼けの仕組みから

簡単に説明していきましょう。

 

紫外線にはA波とB波という

2種類の性質があり、

それぞれ肌に与える影響が異なる

という特徴を持っています。

 

しわやたるみなどの原因となる紫外線A波

 

紫外線A波は、

肌の奥深くにダメージを与える紫外線』

です。

 

皮膚自体の老化を早めてしまう力を

持っていて、季節に関わらず同じ様な強さで

1年中降り注いでいます。

 

シミ・そばかすの原因となる紫外線B波

 

もう一方の紫外線B波は、

肌の表面にダメージを与える紫外線』

です。

 

皮膚の表面に現れる

シミやそばかすの原因になる憎き存在で、

だいたい4月頃から8月頃までが

一番強い時期とされています。

 

私達は、この2つの紫外線から肌を守る為に、

日々、日焼け止めを塗っている訳です。

 

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▼PAってどういう意味?+の数は何を表してるの?

 

日焼け止めのパッケージに必ず書いてある

【PA】

という表記は、

プロテクショングレイド オブ UVA

の略です。

 

UVAとは、

先ほど説明した紫外線A波の事です。

 

つまり、PAは

紫外線A波から私達の肌を

プロテクト(保護)してくれる数値

という事です。

『対 紫外線A波 シールド』

みたいな感じです!

 

ちなみに、PAの後に続く+記号は

その効果の高さを示しています。

 

【+が多いほど保護効果が高い】

と覚えておきましょう!

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▼SPFってなんの事なの?その後の数字に意味はある?

 

では、ここからは

もうひとつのキーワードである

【SPF】

について、説明していきたいと思います。

 

SPFとは、

サン・プロテクション・ファクター

の頭文字をとった表記の事で、こちらは

紫外線B波に対して

効果を発揮するものです。

 

先ほどと同じ様な感じで…

『対 赤外線B波 シールド』

と考えてOKです!

 

じゃあ、SPFの後の数字はどういう意味かって?

そう、ここ。

結構重要です!

 

実は、あの数字…

『強さを表しているんじゃない』

んです。

 

あの数字は、

【“何も付けていない肌と比較して、

どのくらいの時間

赤くなるのを防ぐ事が出来るか”

という事を倍数を含めて表している】

んです。

 

ちょっと分かりにくいので例を挙げると…

SPF15=

「なにも塗っていない時よりも15倍長く

B波を防いであげるよ!」

という事です。

 

そう!

数字と紫外線の強さに

関連性はないんです!

 

「日差しが強いからSPFの数字も

大きい物の方がいいかな?」

なんて、考えるのは間違いだった!

という訳…。

 

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▼…で、結局どんな日焼け止めを、どう塗ればいいの?

 

結論から言うと、

【日焼け止めは、SPF30もあれば充分】

です。

 

いや、日常生活での使用なら、

むしろSPF15でもいいくらいです。

 

PA表記に関しては、

現在ではSPF30のほとんどの商品が

『+++』なので、

その意味さえ分かっていれば

それほど気にして見る必要はないと思います。

 

日焼け止めを塗る上で、最も重要なのは…

ズバリ、塗り方。

 

塗り方でその効果は

だいぶ変わってきます。

 

これからは、

以下のポイントを押さえて

塗ってみて下さい!

 

ポイント①
◇少し多め…?くらいの量を
まんべんなく塗る
→日焼けムラを防ぐ為には重要です。
ケチらず使いましょう!

 

ポイント②
◇塗り直す
→朝塗ったら夜までそのまま…はNG!!
顔でも身体でも、
必ず塗り直す習慣を付けましょう。

 

ポイント③
◇日焼け止めを落とした後は念入りなスキンケアを
→肌の調子が悪いと、
日焼け止めの効果が落ちるだけでなく
肌荒れを引き起こすリスクも付いてきます。
入念に洗い、保湿もしっかりと行いましょう。

 

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▼日焼け止めを塗る上で知っておくべき3つの事実!

 

日焼け止めは読んで字の如く、

【“日焼け”を“止め”る】

為のアイテムなんですが、

その効果のほどは、

実際のところとても曖昧です。

 

「ホントに焼けなかった!!」

という人もいれば、

「全然効かなかった…真っ黒に焼けたよ…」

という人もいる。

 

なぜ、そうなってしまうのか…

それには以下の事実が関係しています。

 

①PA・SPFの数値自体が目安である

②いた環境によって、

 効果に違いが出る事もある

③塗り直す頻度や使う人の肌質などにより

 効果に差が出る

 

よく日焼け止めのCMで、

 

『今年こそ

絶対焼きたくない人はコレ!!』

 

みたいな事を言ってますが、

あれはもちろん宣伝文句です。

 

絶対の効果を保証している訳ではなく、

あくまでも

「その位の心意気で作ったよ!」

と言っているに過ぎません。

 

私達使う側はそれを知った上で、

自分の肌を整え、

日焼け止めをこまめに塗り直すなどして

その効果を最大限に引き出す必要が

ある訳です。

 

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▼まとめ

 

紫外線には、A波とB波の2種類が存在します。

日焼け止めにおいては、

 

A波を防ぐ為の値は

【PA】という表記で示されていて、

 

B波を防ぐ値は

【SPF】という表記で表されています。

 

基本的には、SPF30程度の物であれば、

なんの問題もありません。

 

日常生活でも、

アウトドアでもそれで充分です。

 

ただ、その効果を充分に発揮させる為には、

肌の手入れや

日焼け止めの塗り直しが必須です。

 

余談ですが、肌が弱い方や敏感な方は、

子供用の日焼け止めを選ぶ事を

おすすめします。

 

子供用の物でも

SPF30程度の物は普通にあるので、

心配はいりませんよ!

 

ちなみに、

私は2歳の娘と同じ

幼児用の日焼け止めを塗っていますが、

今のところ日焼けはしていません(^^)

 

あなたにも、パッケージの数値や

宣伝文句に踊らされる事無く、

自分の肌に合った日焼け止めに

出会って欲しいと思います!

 

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