優しい断乳のススメ③ ~いよいよその時、あなたがしてあげられる事

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今日は、

子供へのストレスを極力抑えた

『優しい断乳』特集の3回目、

ついに訪れた断乳当日…

その日、その時に

あなたにしてほしい事を

記していきます。

 

↓これまでのお話はこちらをご覧ください↓

優しい断乳のススメ① ~その日の為に私がした心構え~
ママが不本意でもせざるを得ない断乳。出来る事なら赤ちゃんへの負担は少なくすませたい物ですが、果たしてそんな事が可能なのでしょうか…?答えは《YES》この記事に『赤ちゃんに優しい断乳』のヒントが記されています!!シリーズ一回目の“ママの心構え”編です!!
優しい断乳のススメ② ~無理なく断乳当日を迎える為の準備
子供にストレスがかかりやすい断乳をなるべくスムーズに、優しく行えるように…という願いを込めて『優しい断乳』についてまとめています。2回目の今回は断乳のスケジュールと断乳の理由について、私が実際した断乳前の工夫などをお伝えします。断乳を意識している人には是非読んで欲しい特集記事です!!

 

これまで、

優しい断乳を目指して

長く充実した時間を

お子さんと過ごしてきた

ママにとっては、

今日はある意味でお別れの時…。

 

寂しい気持ちが

溢れてしまっているかも

知れません。

 

でも、湿っぽいのはナシ!!

 

だって今日は、

あなたのお子さんが

ひとつ大きな壁を超える

記念すべき日なんですから(^^)

 

お子さんがうまく

その壁を越えるには、

あなたの…ママの助けも

もちろん必要。

 

この記事でしっかり予習して、

来る運命の時に、

お子さんを大きく成長させて

あげましょうね!

 

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▼明るいうちにとにかく遊び、疲れさせる習慣をつける

 

断乳当日に一番苦労するのが、

ズバリ…

寝る前

です。

 

昼間は、

おっぱいへの意識を

おやつや飲み物、遊びなどへの興味で

やり過ごせても、

 

夜…寝入る前はどうしても

おっぱいを求められてしまう

と思います。

 

そんな時、

なるべく早く
入眠させてあげる為にも、
とにかく疲れるように仕向ける

事が大事。

 

幼児とはいえ疲れもします。

 

いくら寂しくても悲しくても、

疲労と眠気には勝てません。

 

明るいうちに

精一杯身体を動かしておいて

貰いましょう。

 

晴れているなら、

公園でボール遊びや

追いかけっこなどを

一緒に楽しみましょう。

 

散歩をする時は、

極力ベビーカーには乗せずに

歩く時間を増やすのが

ポイントです。

 

雨の日は、

ショッピングモールへ出かけて

色々なものを見せる事でも

適度な興奮を与えられ、

それを疲労に結びつける事が

出来ます。

 

他にも、

視神経を含む様々な神経を

使わせてあげる事を意識して

集中力が求められるような遊びを

取り入れてみましょう。

 

最近は、

乳幼児でも入る事が出来る

屋外遊園地やアスレチック、

プレイグラウンドなどが

増えてきているので、

 

そういった設備がある場所へ

出かけるのもおすすめです。

 

家では、

粘土やお絵かき、積み木など

指先を使う遊びも効果的。

 

雨の日の屋内遊びにも

もってこいですよ!

 

乳児から幼児へと成長する

タイミングである

1歳から3歳位までの子供達は、

私達が驚くほどのスタミナを

持っています。

 

遠出をしない日は

基本、午前と午後どちらにも
身体を動かして遊ぶ時間を作る

ような気持ちで

どんどん外へ出ましょう。

 

平日であれば、

子育て支援センターで

同じ位のお友達と遊ぶのも

いい刺激になりますよ。

 

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▼大人はドンと構えて!小さな工夫が子供の安眠に繋がる事も

 

さて、いよいよ日も落ち

寝る時間が近づいてきました。

 

この辺りでだいたい、

お子さんを寝付かせる人が

ソワソワし出します。

 

(大丈夫かな…。)
(すごく泣くんだろうな…。)

 

そんな不安が喉のあたりまで

出かかるんですが…

 

グッとこらえて。

 

断乳をする時は、

寝付かせる人のメンタルも重要

です。

 

自分の側にいてくれて
自分を慰めてくれるはずの人が
めっちゃ不安な顔…

 

そんなんじゃ

断てるものも断てません。

 

不安な素振りや
戸惑っている声色は
お子さんの不安を煽るだけ

なので、

大人はみんな

どんと構えておきましょう!

 

時間と手が空いているなら

スキンシップやお話を今まで以上に

行って下さい。

 

膝の上に乗せて一緒にテレビを見る

だけでも効果があります。

 

温もりと安心感を充分に

与えてあげて下さい。

 

身体を動かす遊びやテレビは

眠る1時間位前までにしておく事。

 

その後は少し明かりを落とした部屋で

本を読んだり歌を歌ったり、

授乳している時には出来ない事を

してあげるよう意識して下さい。

 

入眠用の音源を用意したり、

部屋の天井に映像を

映し出すような

入眠用のおもちゃを

準備しておくと◎です。

 

(我が家ではアンパンマンの
入眠用オルゴールを使っています♪)

 

授乳中にママがスマホやテレビを
見ている事が多かった場合、
○抱きしめて歌を歌う
○目を見て話をする
などは特に効果的です。授乳が無くなる事により芽生える不安を
ママ自身の言動で軽くしてあげるよう、
直接的なコミュニケーションに
努めて下さい。

 

◆寝る時の服装にも気を配ると◎

 

断乳時には

寝る時の服装も意外と大事です。

 

【めくられないように】
【おっぱいを思い出すような感触を
与えないように】
対策をしておきましょう。

 

夏なら…
☆ロングのワンピースや
オールインワンを着る
→簡単にめくれないようにする

 

冬なら…
☆ぬいぐるみなどを間に挟んで
直接胸に触れられないようにする
→感触を思い出させないようにする

 

このようなさりげない工夫が

意外と効果的だったりします。

 

あくまでも

“授乳を拒む”

という遮断する気持ちではなく、

“説き伏せて距離をとる”

様な優しい気持ちで

子供に寄り添いましょう。

 

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▼根気よく、安心させ続ける。絶対におっぱいを再開しない。

 

それでも。

 

どんなに優しく抱きしめても、

愛情を伝えても…

たぶんすごく泣きます。

 

もうこの世の終わり…!!!

とでもいう様に

泣き叫ぶと思います。

 

ついでに言うと、

きっと暴れます。

 

ウチの子は暴れ狂って

私の顔をボッコボコに

殴ってきました…。

 

でも…

諦めないで下さい。

 

「○○ちゃんの事、
ママもおっぱいさんも大好きだよ。
ちゃんと側にいるよ。」

「大丈夫だよ、
ママとねんね出来るよ。」

 

お子さんがどんなに

泣き喚いていても、

こういった声かけは

続けて下さい。

 

その他にも、

☆背中をさする
☆お腹をポンポンする

などの直接的なスキンシップを

加えられるともっといいです。

 

とにかくずっと側にいる事、

寂しくない事を

根気よく伝え続けて下さい。

 

明け方まで泣かれたとしても、

断乳すると決めたのなら

グッとこらえましょう。

 

最低でも2晩は耐えきる気合で

挑んでみて下さい。

 

統計的には、

だいたい2~3日位経つと

子供も諦めが入るのか

泣く時間が短くなったり、

眠りに落ちる時間が早くなったり

するようです。

 

(あくまで統計的…ですが…^^;)

 

断乳挑戦中は

夜の寝入りを深くするために

昼寝を短めにするのも効果的

ですよ!

 

(余談ですが、
我が子は断乳予定日の数週間前から
ちょうど昼寝をしなくなっていた為、
寝落ちる時間が早く
とても助かりました。)

 

◆こんな状態の時は断乳予定日をずらしてもいい

 

断乳は、

かなり根気がいる大仕事

です。

 

何日も夜通し泣かれ

メンタルが崩壊しかける人や、

ノイローゼ手前まで追いつめられる人も

いる位です。

 

その為、

断乳予定日近辺で
家の中の誰かが
精神的に疲れていたり
イライラしているような場合は、
断乳予定日をずらす方が賢明

です。

 

大幅に予定をずらしてでも、

断乳を見守る側のメンタルが

落ち着いている時を見計らって、

仕切り直すようにしましょう。

 

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▼まとめ

 

パパやママ、

おじいちゃんおばあちゃんが

どんなに頑張っても、

 

子供にとっての断乳が

悲しみと寂しさ

であるという事は

変えられません。

 

ですが私達大人は、

その悲しみを軽くしたり、

癒してあげる事が出来ます。

 

断乳当日は
精一杯遊んで疲れさせてあげる

のがポイントです。

 

おっぱい恋しさに

ある程度の時間泣いたとしても、

疲れていれば

眠りに落ちていきます。

 

普段とは違う

壮絶な泣き方を目にしても

グッとこらえて下さい。

 

号泣に負けて授乳をする…

を繰り返していくと、

子供が

(泣いていればそのうち、
おっぱいをくれる)

と学習してしまい、

どんどん断乳が難しくなります。

 

不眠不休になってしまった

としても、

せめて2晩はお子さんの号泣に

付き合ってあげて下さい。

 

3日目あたりから段々と、

泣きやむまでが早くなったり

寝入るまでの時間が短くなったり

してきます。

 

今は、あなたもお子さんも

我慢の時__。

 

(この子も頑張っているんだ!!)

そう思いながら

寄り添いましょう。

 

もし余裕があるなら、

入眠用のおもちゃを

用意するのもおすすめ

です。

 

天井に映像や絵が映し出されるような

シアター系のおもちゃを使うと、

視線がママの胸に向かなくなるので

意識を逸らせる事もあります。

 

また、寝る時の服を変えてみるのも手。

 

あえて胸が

はだけないデザインの服

を選んだり、

 

お子さんと自分の間に

ぬいぐるみを寝かせて

おっぱいと距離を作ったりする

のも、意外と効果があったりします。

 

『優しい断乳』のコツを

ひとことで言うなら、

『完璧なまでの外堀埋め』

と言った所でしょうか?

 

想定できる事
ひとつひとつに対して
カバーする手段を
なるべく多く持っておき、
催眠や刷り込みに近い精度で

『おっぱいがなくても
大丈夫なんだ』

と言い聞かせる…

こうして外堀を埋めていき

当日を迎える__。

 

そうする事で、

双方のストレスは

格段に減ります。

 

今まで散々断乳を決意しては、

娘の号泣を前に諦めてきた

私が言う事なので、

たぶん的外れではない

と思います。

 

基本的に、断乳は

「じゃあ、明日から!!」

なんていう風には

出来ないものです。

 

その日に向けたお互いの心構えと、

入念な準備が無くては

成功しません。

 

焦らず着実に

準備を進めて下さい。

 

来るその日に、

私の記事が少しでも

役立ってくれるよう…

 

私も遠い場所から、

あなたとあなたのお子さんを

応援しています!!

 

これまで長々と目を通して頂き、

本当に

ありがとうございました(^^)

 

本記事に書かれている内容は、
管理人が知り得た情報をもとに
管理人自身が実践・経験したものです。
一切の内容に虚偽記載が無い事は
明らかに致しますが、
本記事の内容は卒乳・断乳を
約束しているものではありません。
本記事に記載されている情報により発生した
損害・トラブルには一切応じかねます。
あらかじめご了承ください。

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