優しい断乳のススメ① ~その日の為に私がした心構え~

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今日は、

母乳育児を考えているママや、

まさに現在、

母乳育児真っ最中というママには、

絶対に知って欲しい

『優しい断乳』

についてのお話をしていきます。

 

“優しい断乳”

とは、

 

『卒乳が一番いいと思うけど
そこまで付き合える自信が無い』

『断乳したい、けど
赤ちゃんに過度な負担を
かけたくない』

 

そんな思いでいるママに

ぜひおすすめしたい、

 

赤ちゃんの負担や不安が減る

断乳のコツやポイントを集めた

ストレスを最小限に抑えた方法

です。※自己流です^^;

 

(我が家の娘は、
これからお話しする
多くのポイントを押さえた断乳で
健やかにおっぱいと
お別れしました!)

 

優しい断乳…

その全てをひとつの記事に

まとめるのはとても難しいので、

今回は複数回に分けて

その全貌をお伝えしていこうと思います。

 

まずは1回目。

 

今回は、

本格的な断乳へと進める前に

しておくべき

『ママの心構え』

についてのお話を

まとめていきます。

 

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▼ながら授乳はNG

 

授乳は、

言葉で伝える事が出来ない

赤ちゃんと行う、

大切なコミュニケーションの

ひとつです。

 

何かに気を取られながら行う

[ながら授乳]

NG

 

○目を見る
○髪を撫でてあげる
○お尻のあたりを
ポンポンしてあげる

 

などを行い、

ママも授乳に集中しているよ

という事を伝えてあげて、

赤ちゃんがよりリラックス出来る

雰囲気を作り出しましょう。

 

そうする事で、

赤ちゃんはお腹が満たされる

だけでなく

授乳自体にも満足を覚え、

 

“自分は愛されている”

 

という確かな“安心”を

覚えるようになります。

 

ここで得られる安心は、

断乳の時を乗り越える為には

必要不可欠な要素です。

 

しっかりと培っていきましょう。

 

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▼赤ちゃんにとって、おっぱいと母乳は《究極の癒し》

 

赤ちゃんにとって、

ママのおっぱいと母乳は

精神安定剤のようなもの

です。

 

空腹時はもちろんですが、

それ以外にも寂しい時や悲しい時…

何かにつまづいた時など、

 

“なぐさめて欲しいと

思うような時”

に授乳を求めて来るのが

いい例です。

 

赤ちゃん達は、

自分が抱えきれない感情を
落ち着かせる為の癒し

をおっぱいと母乳に

求めて来ている訳ですね。

 

◆だから…こんな風に授乳を渋らないで!!

 

ここまで話してきた事を

踏まえて考えると、

早い段階からママの意思だけで

授乳を渋るのは

得策とは言えません。

 

具体的には

●平均に合わせて
無理に授乳回数を減らす
●赤ちゃんのペースを顧みず
夜間断乳を強行する

などのアクションは控えるべき。

 

もちろん、

授乳回数はいつか必ず

減らさなければなりませんし、

夜間断乳も時がきたら

行わなければなりません。

 

でも、それはあくまでも

赤ちゃんの心の準備が

出来てから

の事です。

 

ちなみに私は、

“言葉が出始めてから”

“自分から授乳を終わらせる仕草を

するようになったら”

という2点を目安にしました。

 

このふたつの動作からは、

〈相手の言葉を理解しようとする〉

準備が出来ている事と、

〈授乳から満足感(愛情)を得られている〉

というふたつのポイントが

見て取れます。

 

このふたつは、

この後に続く断乳の準備や

本番でも欠かせないポイントなので、

目安として捉えておくと

後が楽になりますよ。

 

もし今、あなたが

赤ちゃんにかかる負担を極力抑えて
おっぱいから離したい

と考えているのなら、

 

その時が来るまでは、
多少自分が辛くても
求められる限り授乳を行う

 

様にしていく事を

おすすめします。

 

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▼外でも欲する事のないよう授乳場所・タイミングを決める

 

とはいえ、

所構わずすぐ授乳…を繰り返す訳にも

いきません。

 

頻回授乳が終わり、

ある程度の量をまとまって

飲んでくれるようになったら、

授乳場所を決めておくように

しましょう。

 

☆授乳するのは
家の○○(例:寝室)でだけ
☆外出した時には
授乳時間までには帰宅する

 

などと決めておき、

赤ちゃんにも分かるようなメリハリを

つけていきましょう。

 

この頃には、

ママも一通りの事に慣れてきて

授乳の間隔が掴めてくると思いますが、

 

赤ちゃんの様子を見ながら

必要な回数・時間の授乳を

欠かす事のないよう

しっかりと意識して

 

過ごす事が大切です。

 

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▼断乳を考えている自分を責めないで

 

今の時代のママは、

仕事や環境…

自分の健康状態などにより

 

『母乳をあげていたくても、
そう出来ない状況』

 

に追い込まれやすいといえます。

 

ワンオペ育児と言う言葉の通り、

一人で育児をして身体を壊してしまい

服薬が必要になるママや、

家庭環境から働かざるを得ないママ、

やりがいのある仕事と育児の間で

葛藤しているママなど、

 

不本意な状況で

母乳育児を完走出来ないママが

沢山いるという事です。

 

悲しい話ですが、

そんな風に日々頑張っている

ママの中には、

卒乳ではなく断乳を選択する

という事に

罪悪感を覚えてしまう人も

いるようです。

 

断乳は非ではありません。

でも、卒乳が非であるという事も

ありません。

 

断乳と卒乳、

どちらにもちゃんとメリットと

デメリットがあり、

それぞれの家庭に

別々の事情がある__。

 

他人の親子と比較する必要は

ありませんし、

される必要もありません。

 

あなたが今どんな環境にいようが、

卒乳・断乳のどのステップにいようが、

あなた自身が胸を張って、

 

『私は子供に

確かな愛情を注ぐ事が

出来ている』

 

と実感できてさえいれば、

本当はそれ以外を

気に留める必要なんて

全くないんです。

 

出来るだけ

赤ちゃんに不安を抱かせる事のないよう

笑顔で接してあげられるよう

胸を張って過ごして下さいね。

 

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▼まとめ

 

断乳をするにあたり、

赤ちゃんへの負担は

避けて通れません。

 

最大の癒しであり、

絶対的な安心であったはずの

おっぱいと母乳から

引き剥がされてしまう

訳ですから…。

 

でもその負担は、

小さく出来得るものです。

 

断乳の瞬間まで最大の愛情を持って
授乳を行う事

断乳という選択を愛情を持って
前向きに捉える事

 

これがきちんと実践できていると

断乳の質が上がり

赤ちゃんへの負担も減っていきます。

 

ながら授乳をせず、
2人で癒しと安心を共有する
早い段階から断乳に向けて
授乳回数を減らしたりはしない
授乳する場所を決めて
赤ちゃんにメリハリを持たせる
断乳を選択した自分と
それに応えてくれる我が子に胸を張る

 

この一つ一つの行動が、

赤ちゃんの負担を減らす

確かなカギになります。

 

来るその時の為に、

少しづつ実践していきましょう。

 

では、次回

優しい断乳のススメ②

でお会いしましょう!!

 

本記事に書かれている内容は、
管理人が知り得た情報をもとに
管理人自身が実践・経験したものです。
一切の内容に虚偽記載が無い事は
明らかに致しますが、
本記事の内容は卒乳・断乳を
約束しているものではありません。
本記事に記載されている情報により発生した
損害・トラブルには一切応じかねます。
あらかじめご了承ください。

 

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