今年も注意!!インフルエンザの基本を総まとめ!!

病気・ケガ
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

とうとう来てしまいました…

この季節が!!

 

インフルエンザが蔓延する

恐怖の冬が……!!

 

私、去年本当に

辛い思いをしたんです…(/_;)

 

あ…私…ではなく、

【我が家】

でした…。

 

そう…

家族全員仲良く

A型のインフルエンザに感染した

んです!

 

その時は、

皆で呻きながら寝込みました。

 

もう筋肉、関節痛がひどくて

熱も高くて…立つ事すら

ままなりませんでした。

 

でも、人間って怖い。

 

私、あの時の辛さを

もうほとんど忘れています。

 

それどころか、

インフルエンザに関する基礎的な事まで

ほとんど覚えてません(*_*;

 

という訳で、今日は

こんないい加減な私が、

なかば自分の為にまとめたような…

インフルエンザについての基本

を用意しました!

 

万が一の時の為に、

あなたも見ておいた方が

いいかも知れませんよ~?

 

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▼症状は?有効な予防法はやっぱりアレ!!

 

インフルエンザには

いくつかの型があります。

 

私達がかかりやすいのは、

“A型”と“B型”と言われていますよね。

 

インフルエンザは、

身体に入ったウイルスの型が

A型なのかB型なのかによって、

症状にも若干の違いがあります。

 

そのほとんどが

一般的な風邪に近い症状なんですが、

ひとまず詳しくまとめてみます。

 

A型
高い熱・頭痛・悪寒
筋肉、関節の痛み・咳・鼻水
B型
A型と同様の症状もあらわれるが、
軽度である場合が多い。
腹痛・下痢などの消化器症状が
起こりやすい。

 

どちらも、

感染症の1種であるとはいえ

軽く見てはいけません。

 

インフルエンザは、重症化してしまうと

肺炎や脳症などの合併症も起こり得る

ので、慎重な観察が必要です。

 

◆予防は出来る?

 

基本中の基本ですが、

手洗いは徹底

しましょう。

 

“予防”というよりも、

『感染してしまった時に
軽度で済ませる為』
と思って予防接種を受ける

事も大切です。

(残念ですが、
予防接種をしても
かかる時はかかります…。

でも、私の経験上、
予防接種をした時の方が
症状は軽く済みました!

特に重症化しやすい
子供や高齢者には
優先的に予防接種を受けてもらうべき
だと思います。)

 

もうひとつ、

予防として行える事として

乾燥対策があります。

 

インフルエンザウイルスは

湿気を嫌うので、

喉や口内を乾燥させないように

管理しましょう。

 

☆人ごみに出る時にはマスクする
☆部屋では加湿器を付ける
☆濡れたバスタオルなどを
☆部屋に干しておく

 

などして湿気を生みだすのが効果的です。

 

部屋に洗濯物を干すのも有効ですよ!

 

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▼自然回復を待つよりも医療機関へ

 

インフルエンザは風邪同様

自然回復も可能です。

 

水分補給や栄養補給が出来、

安静にしていられるなら

病院へ行かないという選択肢をとるのも

いいかも知れません。

 

ですが、

以下の項目に当てはまるものがある場合は、

医療機関を受診すべきと言えます。

 

●体力の消耗が激しい
●自分で水分・栄養補給が出来ない
●高い熱が2日以上続いている
●喘息や気管支炎などに
かかった経験がある

●乳幼児・高齢者である
●家に乳幼児・高齢者がいる

 

インフルエンザは、

その時に流行っている型や

新型のウイルスにより、

隔離するべき期間が異なる可能性がある為、

 

医療機関を受診した際には、

どの位の期間を空ければ

登校・出勤出来るのか

を必ず確認

 

しておきましょう。

 

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▼結局タミフルに危険性ってあるの?

 

あなたの記憶にも

残っているかも知れませんが、

少し前に、

 

《インフルエンザに感染した患者が
タミフルを飲んで異常行動を起こし、
死に至った》

 

という衝撃的な出来事が

報道されましたよね。

 

それをきっかけに

処方される側の私達は、

それまで当たり前のように処方され

疑われる事無く飲まれていたであろう

タミフルという特効薬に対し、

盲目的な恐怖を

覚えるようになりました。

 

特に小さい子供を持つ親は、

今でもタミフルという名前に

かなりシビアになっています。

 

確かに、

タミフルについての注意喚起事項には、

具体的な時間や回数は

明記されていないものの、

妄想・幻聴・幻覚・けいれん
などの可能性がある

という旨は記されています。

 

ですが、

実はこれら症状は

タミフルの服用に関係なく、
高い熱をきっかけにしても
起こり得る行動

なんです。

(これを【熱性せんもう】と言い、
一般的には子供に起こりやすい
症状とされています。

インフルエンザが原因の高熱時にも、
熱性せんもうとしての
異常行動が見られる場合もある為、
その原因を特定する事は
難しいようです。)

 

つまり、

現時点では、
タミフルの服用をきっかけに
幻覚などの異常行動が起こるという
はっきりとした証拠は示されていない

訳です。

 

◆色々な種類のインフルエンザ特効薬が出来ています!!

 

そんなこんなで、

私達がタミフルに

気を取られているうちに、

実は色々な特効薬が

開発・販売されるように

なっていました。

 

ここで、

いくつか例を挙げてみます。

 

リレンザ

 

すでに出回っている

吸入薬です。

1日2回、5日間
専用の吸入器を介して
薬品を吸いこむ事になります。

 

吸入薬に慣れていない人は
少し手間取るかも知れません。

 

イナビル

 

比較的新しい特効薬で、
リレンザと同じ吸入薬です。

1回の吸入で効果を発揮する点では、
リレンザよりも
手間が少なく済みます。

何度も吸入しなくてすむので、
その分確実性も高いのが特徴です。

吸入薬は
“吸い込める”
という事が前提なので、
乳幼児には処方されません。
ゾフルーザ

 

2018年の5月に
発売が開始されたばかりの新薬です。

1回の服用で効果を発揮します。

体重が10キロ以上なら
子供でも服用できるので、
これからはこの新薬が主流になるかも
知れません。

 

インフルエンザは、

そのシーズンによって

流行する型が変わる事もあります。

 

お医者様はその都度、

流行の型、患者の年齢・症状、

環境などを考慮し、

どの薬を処方するかを

判断してくれるので、

よく説明を聞き疑問に思った事は

しっかりと確認する

ようにしましょう。

 

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▼まとめ

 

毎年寒くなった頃に騒がれ始める

インフルエンザの脅威…

 

今年は…今年こそは我が家も

インフルエンザとは

縁遠い家庭になると

いいなと思っています…。

 

ただ、集団生活をしている人は

いつどこでウイルスを貰ってくるか

分かりません。

 

いくら嫌だとしても、

付いてくる時は付いてきてしまいます。

 

そんな時、

あなたの口に…大切な人の身体に…

インフルエンザウイルスを

入れないようにする為には…

 

手洗い・手の清潔

が最も大切です。

 

こまめに手を洗う習慣を

身に付けましょう。

 

指の間や親指周辺、手首の上あたりまで

沢山の泡を行き渡らせて、

30秒程度の時間をかけて洗うのが

ベストです。

 

インフルエンザウイルスは

湿気を嫌うので、

部屋の湿度管理も重要です。

 

実は、

濡れた物を掛けておくだけでも

湿気は生まれるんですよ。

 

加湿器が無い場合は今あるもので

対策を立てましょう。

 

金銭的な余裕があれば、

重症化を防ぐためにも

予防接種をしておく事をおすすめ

します。

 

本当に辛いインフルエンザですが、

今シーズンこそは

皆で健康に過ごしていけるよう

私も気を抜かず立ち向かいます!

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