授乳中に服薬って実際どうなの…?~私の体験談~

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

シノです(^^)

 

妊娠・出産を経験すると

体質が激変しますよね。

 

友人に色々聞いてみた所、

その変化にも大きな違いが

あるようです。

 

ちなみに私は、

色々な意味で悪くなりました…^^;

 

風邪をひくと毎回、

38度以上の高熱を出すように

なりましたし、

心なしか、気管支や胃腸も

炎症を起こしやすくなった気がします。

 

そんな事もあり、

私は完全母乳育児をしているにも

関わらず、妊娠・授乳期共に

薬を飲んでばかりです。

 

今回は、

「母乳育児をしているけど
体調が悪い…
でも、病院に行こうか迷ってる…。」

そんなママの為に、

私の体験談を公開しようと思います。

 

赤ちゃんも母乳も大切だけど、

その源であるあなた自身を

何よりも大切にしてほしい__、

私のそんな想いを込めて…。

 

本記事に記載されている
医師や薬剤師による見解・診断は、
ブログ管理人個人へのものです。
全ての授乳婦に当てはまる訳では
ありません。
各個人における
現在の症状に対しての判断は、
かかりつけの担当医・薬剤師と共に
行って下さい。

 

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▼胃薬・解熱剤・感冒薬…授乳中でも飲める薬は意外とある!!

 

私は妊娠前から

喘息の吸入薬を常用していた事もあり、

妊娠が分かった後も

内科など、産婦人科以外の

病院へ通う事に対して

抵抗はありませんでした。

 

また、出産後すぐの

頻回授乳をしている期間も、

胃薬・風邪に対する感冒薬・解熱剤…

本当に色々な種類の薬を

飲んできました。

※もちろん、その都度担当医に
妊娠・授乳している事を
伝えていました!

 

そうなんです!

 

実は、

授乳期でも服用できる薬って

意外と多いんです。

 

○長期間継続して服用しない
○授乳直後に服用し、
なるべく次の授乳まで
時間が空くようにする

 

など、自己責任的な約束事も

いくつかありましたが、

実際、授乳に影響の出ない薬は

沢山あるようです。

 

出産してすぐの頃に

高熱を出した時に担当して下さった

内科の先生にそれを聞くまでは、

 

病院に行く

薬を貰う

断乳確定

 

だとばっかり思っていたので、

「この薬は大丈夫ですよ」

そう言われてとても驚いたと共に、

とても安心しました。

 

でも、現実には…

→妊婦・授乳婦に対して、
“薬を出し渋る先生”もいれば、
“使える薬を探してくれる先生”
もいます。(私はどっちも経験済みです)

診察して下さった先生がどっちの考えかは、
ある意味賭けのような要素が
入ってしまいます…。
ママに多少の時間と元気があるなら、
自分の意見・要望が言いやすい
相性のいい先生を探す為に、
複数の医療機関で相談してみる
という手もあります。

 

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▼医療機関では授乳中である事を伝えるのが前提!

 

医療機関にかかる時には、

絶対に〈授乳中〉であるという事を
伝えて下さい。

 

これは、

ママになったあなたの責任であり、

義務でもあります。

 

母乳はママの身体の中の栄養や

成分で作られます。

 

その為、

ママが飲む薬の成分も

当然、母乳に流れていく…。

 

ママに処方した薬の成分によっては、

乳児に体調不良が起こったり

予期せぬ症状が現れる場合が

あるので、薬を選ぶ医師にも

細心の注意が必要になります。

 

医師にとっても、

授乳の関する情報は

とても重要なんです。

 

その事を理解したうえで

きちんと申告しましょう。

 

ちなみに、

初診でなかったとしても、

前回の診察から

少し期間が空いているような場合は、

念の為再度、授乳中である事を

伝えておきましょうね。

 

◆その上で出された薬が授乳NGだったとしたら…

 

授乳している事を伝え、

断乳はしたくない

と意思表示をしたにも関わらず、

断乳が必要な薬を

勧められたとしたら…

 

まずはきちんと医師の診断を聞く事

 

なぜ断乳しなければならない薬を

勧められているのかを、

きちんと医師に確認しましょう。

 

あなたの現在の症状によっては、

『その薬が一番効果的』

なのかも知れませんし、

 

また、それとは反対に

『その医師がただ単に
その薬を出し慣れているだけ』

の怠慢なのかも知れません。

(そんな事は本来
あってはならないんですが…。)

 

その微妙な境界を見極められるのは、

症状に苦しみ…その医師に対峙している

あなただけです。

 

その時言われた事に

少しでも疑問を感じたり

納得できない部分があるようなら、

 

「家で安静にします。」

 

などと伝え薬の処方は受けずに

退室しても構いません。

 

その後改めて、

別の病院で相談するなど

次の手段を考えてもいいでしょう。

 

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▼医療機関へ行けない時には薬剤師さんに相談を!

 

医療機関を受診する事が一番いい

…のは確かなんですが、

現実的には、

子育て中のママ…

特に小さなお子さんのお世話を

しているママは、

ついつい自分の事を

後回しにしがちですよね。

 

「自分の為に病院に行くのは…」

 

そんなママは一度、

処方箋を受け付けている

ドラッグストアへ行ってみましょう。

 

薬剤師さんに、

○授乳中である事
○現在の症状

などを伝えると

市販の薬から使える物を

探してくれますよ!

 

◆自分で製薬会社へ問い合わせをしてもOK!

 

「家にあったこの薬…
授乳中でも飲めるものなのか
知りたいな…」

そんな時には電話で直接、

製薬会社に問い合わせて

みましょう。

 

ネットで薬の情報を調べる際には、
正確な情報を得るためにも
製薬会社のホームページを
閲覧するようにしましょう。

 

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▼服薬の結果と私の個人的な見解

 

結果として、

 

私の娘が、私が飲んだ薬が原因で

体調を崩したり、

急を要する事態に陥った…

と言ったような事はありませんでした。

 

それは、私が…

 

・医療機関や薬剤師に、
授乳中である事を
その都度伝えて、

指示をもらっていた
・あらかじめ説明された
飲むタイミングや条件を守った
・市販の薬に関する不明点は、
自分でも直接
製薬会社などへ問い合わせをした

 

などの、自分なりの責任を

果たせていたからこそだと

思っています。

 

授乳中でも一切薬が飲めない訳では

ありません。

 

薬を飲まずに放置して

症状を悪化させてしまうよりも、

一時的に症状に合った薬を飲んで

体調を整えてしまう方が

お子さんの為にもなります。

 

状況によっては

断乳が必要になるかも知れません。

急な断乳は手を焼く事になる場合の方が

多いのが現実です。

あなたもお子さんも忍耐が必要に

なるでしょう。

 

でも、それは将来的に

あなたとお子さんを取り巻く環境を

良くするためのものです。

 

そう信じて乗り切りましょう。

 

育児に奮闘しているママが

風邪をひいたり、

体調を崩してしまう事は

よくある事です。

 

でも、ママの本分は

“健康に・元気でいる事”

 

本当は少しでも早く

元気にならなければなりません。

 

元気でいなければ、

母乳も出ないしお世話も出来ない…

一緒に遊ぶ事も出来ないからです。

 

私は日々、

娘の育児を通して…

自分が体調不良を抱えてみて…

母親の体力が落ちてしまうと、
子供へのケアが行き届かなくなる

んだという事を痛感しています。

 

子供を育てるという事は、

いかに、自分の体力と気力を

消費する事なのか…という事を

思い知らされているんです。

 

ママが寝込んでしまったら、

お子さんはどうすればいいでしょう?

 

寝込んでいる自分に

「遊んで」とねだるお子さんの顔を

想像してみて下さい。

 

きっと寂しくて、悲しくて…

不安そうな顔をしている事でしょう。

 

そうなってしまう前に…

お子さんにそんな顔をさせる事の

ない様に…

 

ママは、

自分の体の事も大切に…

しっかりと考えていなければ

なりませんね!

 

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▼まとめ

 

母乳育児をしているママと

話していると、

「授乳をやめたくないから、
体調が悪くても病院には行かない、
薬も飲まない。」

そんな風に言う人が時々います。

 

確かに症状によっては、

「断乳をしてこの薬を飲んで下さい。」

と言われる事もあるかも知れません。

 

もしくは、検査や点滴などの関係から

「これ以降は○○時間、
授乳をしないで下さい。」

と、突然の断乳を言い渡されるかも

しれません。

 

でも、それは裏を返せば

『断乳してまでも
薬を飲まなければならない…
処置をしなければならない…
母体がそういう状態に陥っている』
と診断された

という事でもあります。

 

『ママ』という仕事は

体力勝負の重労働。

 

ママの身体と心が元気でいなければ、

お子さんも健やかに育つ事は

出来ません。

 

今、

自分の身体に不調を抱えているママは、

母乳で育てる事の前に

自分自身の身体と健康について、

真剣に考えてみましょう。

 

一過性の風邪だと

予想が付く場合でも

油断は禁物、

出来る限りの手は打つべきです。

 

ママが風邪の菌やウイルスを

保持したままでいるという事は、

赤ちゃんに感染する確率が

グッと上がるという事。

 

“守るはずの我が子を、

自分が危険に晒してしまうかも

知れない…。”

 

そう考えたら、

ママが病院へ行く事や

薬を飲む事も必要な事なんだ

と思えるようになりますよね。

 

病院に行きにくい状況ならば、

ドラッグストアの薬剤師さんに

相談してみましょう。

 

薬剤師さんは処方箋の受付だけでなく、

患者さんの症状にあった、

効果的な薬を探してくれるんですよ。

 

あなたも今日からは

臨機応変に賢く、

自分の身体も大切にしてあげて

下さいね(^^)

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