急性胃腸炎の真実!!~前編~感染予防・対処法と感染経路

健康
スポンサーリンク

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

シノです(^^)

 

今日は世にも恐ろしい

【急性胃腸炎】

に関する知識をまとめていこうかと

思います。

 

というのも、

ついこの間、この私が

まさにその急性胃腸炎にかかり、

地獄に堕とされたかのような

壮絶な苦しみを味わったから

なんです。

 

急性胃腸炎とは、

ノロウイルスやカンピロバクター・

食中毒など様々なものが原因で起こる

激しい嘔吐・下痢・腹痛・発熱

などの事を言います。

 

感染力が強く、

食べ物から人へ、人から人へ…など

感染経路が幅広いのが特徴です。

 

私の場合は、

胃腸炎の原因となり得るものを食べた

という記憶が無いので、

恐らく手を介して

ウイルスに侵されたのだろう

と思うんですが…

 

今回は本当に辛かったです…。

 

私の今までの病歴の中でも

群を抜いてしんどい5日間でした。

 

2日目までは高熱と吐き気に苦しみ、

やがて始まった腹痛と下痢の極み…。

 

結局、

経口補水液だけで数日間を生き延びた私は、

最後の方は、

目が落ちくぼみ肌はガッサガサ、

おまけに顔は真っ白…

さながらミイラのような状態でした。

 

怖いですよね?

こんな風になりたくありませんよね?

 

でも…

いつなってもおかしくありませんよ。

あなたも、あなたの大切な人も…。

 

という訳で、今回は

来るその日の為に、

今回私が仕入れた急性胃腸炎に関する

多くの知識と対策、そして対処法を

前後編に分けてどどんっとまるごと

お伝えします!!

 

前編の今回は、

『予防・対処法と感染経路』

に関して掘り下げていきます!!

 

これを読めば今年の冬は怖いものナシ!!

ですよ♪

 

↓!!急性胃腸炎の関連記事はこちらです!!↓

ノロウイルス!?急性胃腸炎の症状と知っておくべき事
あっという間に広がってしまう感染性の急性胃腸炎。私も例に漏れず、先日娘の保育園からそのウイルスを頂戴し、見事に急性胃腸炎にかかってしまいました…。今回は、私がその地獄の日々を通して得た、急性胃腸炎に関する正しい知識と対処法をまとめています!!

 

スポンサーリンク

▼予防・対処には塩素消毒が有効!キーワードは“次亜塩素酸”

 

どんな種類の感染症対策においても

一番手っ取り早い手段は、

ずばり

『殺菌・除菌・消毒』

です。

 

これをしないと

始まりませんし終わりません。

 

その殺菌消毒の代表と言えば、

『アルコール』

…なんですが、

 

実はノロウイルスなどの

一部の要因に関しては、

アルコールでは殺菌・除菌・消毒

出来ない事が分かっています。

 

彼らを不活化(殺菌・除菌に等しい状態に)

する為には…

 

“次亜塩素酸”

 

と呼ばれる、

“塩素系除菌漂白剤”に含まれる物質

が必要になります。

 

塩素系除菌漂白剤と言えば、

主婦の皆さんには

とっても馴染みのある物。

 

“キッチン○イター”などの洗剤が

それに当たります。

 

その使い方も普段の清掃時と

あまり変わりません。

 

予防目的
水で薄めた除菌漂白剤を
ウイルスや細菌が潜むと思われる場所に
吹きかけ、水拭きする。

 

症状発現後の対処
感染者の吐しゃ物や便に、
水で薄めた除菌漂白剤を吹きかけたり、
汚れた衣服や寝具を溶液で浸け置く

 

(症状発現後の対処に関しては
後編にて詳しくお伝えしますので、
お見逃しなく!!)

 

以上の事からも分かる通り、

急性胃腸炎を含む

感染力の強い感染症に対しては

 

ひとりひとりが

ウイルスや菌に効果的な除菌物質と

その取り扱い方を知っておく

 

という事がとても重要だと

考えられます。

 

急な嘔吐や下痢の際には
ウイルス・細菌性の感染症を疑い、
アルコールではなく
塩素系除菌漂白剤を準備!!

 

これを覚えておきましょう!

 

スポンサーリンク

▼知らない事ばかり?とっても怖い急性胃腸炎

 

なかなかイメージできないかも

知れませんが、

 

感染症にかかってしまった人が

嘔吐したり用を足したり、

咳をしたりすると、

それだけでウイルスや細菌は

空気中に広がっていきます。

 

それは、

あなたが吸う空気にも沢山の菌が

含まれているという事でもあります。

 

インフルエンザウイルスが

飛沫感染・空気感染する事は

有名な話ですよね。

 

直接的な接触が無くても

同じ空間にいるだけで

感染する危険性がある

というのは、

とても怖い事ですよね。

 

ところで、

ノロウイルスや細菌が起こす

急性胃腸炎の感染経路を

あなたはご存知でしょうか?

 

実は…

ノロウイルスに始まる

急性胃腸炎を起こす要因の

ほとんどが、

 

“吸いこんでいる”のではなく、

手指を介して私達の口の中に

入ってきている

んです。

 

この感染経路は、

【接触感染・経口感染】

呼ばれています。

 

触れた物から手にウイルスが移り、

手から口へと運ばれる…

という流れを説明しているものです。

 

これを、分かりやすく、直球に言えば

【私達は自分から進んで

ウイルスを身体の中に

取り込んでしまっている】

という事です…。

あぁ、怖い…(>_<)

 

◆ウイルスや菌が手指に付く…その瞬間はとても多い!!

 

結論から言うと、

あらゆる感染予防の第一歩は

手指を清潔に保つ

事です。

 

もし仮にウイルスや菌に

接触してしまったとしても、

手指を清潔に保つ事さえ出来ていれば

経口感染は防ぐ事が出来るからです。

 

「家に帰ってきたら、
よく手を洗えばいいんでしょ?」

 

これは半分正解、半分不正解。

 

 

もちろん、家に帰ってきたら

必ず手首の辺りまで

隅々泡を行き渡らせて、

30秒くらいの時間をかけて

手を洗うべきです。

 

でも、

それだけでは効果的とは

言えません。

出先ではあらゆる物に触れますし、

食事をする事もある…

 

感染症の要因に接触する機会は

星の数ほどありますし、

手を口に運ぶ機会も

数え切れないほどありますからね…。

 

そんな訳で!

 

これからは、

いつどこにいても
定期的に手指の殺菌・除菌をする
習慣を付ける

ようにしましょう。

 

外出時には、

除菌スプレーやハンドジェルなどを

持ち物に加え、

適したタイミングで除菌を行う事を

忘れないように下さい。

 

特に、

●電車やバスなど、
人との接触が多い場所を出た時
●食べ物を手に取る前
●買い物の前後

などには必ず手指の消毒・除菌を

行いましょう。

 

スポンサーリンク

▼ほんの少しの油断が感染源になり得る事を自覚しよう!

 

では、ここでひとつ

もしものお話をしましょう…。

 

《とある公園で気持ちが悪いという人に
手を貸した親切な貴方__。

公園のトイレでその人の背中をさすり
献身的に看病した後、
近くの病院に送り届けた。

その翌朝…
貴方は吐き気と腹痛に
一人のた打ち回る事になった__。》

 

怖いですよね…。

イヤですよね…でも、

これは充分現実になり得る話です。

 

私達が感染症にかかる時とは、

この程度の…本当に一瞬の

出来事だったりするんです。

 

でももし、その時…

あなたが感染に対する知識と、

感染が疑われる汚物の正しい処理方法を

持ち合わせていたとしたら…

 

そう…、

結末は変わるかも知れないんです。

 

街中で嘔吐している人を見かけたら、
もうその時点であなたにも
感染の危険性がある
ノロウイルスなどが原因で起こる急性胃腸炎は、
症状が治まった2、3週間後まで
ウイルスや細菌が排出されている

 

せめて、この二つだけでも

記憶の隅に留めておき、

人と接しましょう。

 

そして、

入念に手洗い・除菌をする…

 

たったこれだけでも、

もしもの時のリスク回避としては

充分に効果があります。

 

スポンサーリンク

▼感染症に備えて事前に用意しておくべき物をご紹介!

 

では、ここからは

もしもの感染時に備えて、

家に備えておくべきアイテムを

ご紹介していきます。

 

絶対必須
○使い捨てビニール手袋
○マスク
○ペーパータオル・捨てられる雑巾
○厚手のビニール袋
○塩素系除菌漂白剤(次亜塩素酸が含まれる物)

 

あれば…
○清掃用のエプロン
○スチームアイロン

 

どんなに予防していても、

感染する時は感染してしまうのが現実…。

 

今回私はそれを思い知らされました。

 

でも、だからこそ

そんな時こそ慌てずに対処できるよう、

日頃から準備を怠らないでおく事が

大切なんですよ!

 

上に挙げたアイテム達は、

後編でお伝えする

急性胃腸炎の症状が出た時の対処法

で使用する、本当に絶対必須の

アイテムです。

 

後悔はさせません。

なるべく早く

揃えておくようにしましょう。

 

スポンサーリンク

▼まとめ

 

毎年寒くなり始めると

流行し始める急性胃腸炎。

 

他人事だと思っている人が

意外と多いようですが、

実はいつ誰にでも起こり得る

トラブルです。

 

ウイルスや菌が含まれる可能性のある物を

口にしない様にしていても、

 

バスや電車の

手すりやつり革…

スーパーやデパートの

買い物かご…

 

色々な場所に感染のリスクが

潜んでいます。

 

感染症の効果的な予防法は、

なんと言っても

手指の清潔・手洗いの徹底

です。

 

除菌が可能な

ハンドジェルやスプレーを併用し、

ウイルスや菌を

手指から引き剥がす事が

最も効果的な予防法です。

 

除菌スプレーやジェルは

2~3回塗り込むように行き渡らせると

より効果的ですよ。

 

私達に必要なものは、

《絶対に感染しないようにする》

なんていう不可能に近い事への努力ではなく、

 

自分で出来る予防法を習慣にし、
感染してしまった時には、
正しい手順で適切な処理・清掃を
行えるようにしておく

 

為の知識です。

 

という訳で、

後編は更に具体的な

感染時の対処法や役立つ知識を

まとめていきます!!

 

あなたの“もしも”に役立つ

とっておきの情報を

網羅していくので

引き続きご覧下さい!!

コメント