【ざっと知りたい】クリスマスについての役立つ話

【ざっと知りたい】
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今回は、久しぶりの

【ざっと知りたい】シリーズ

です!!

 

何となく気になるけど、

時間を掛けて深く知りたい

訳じゃない…。

 

そんな疑問は、

【手軽に、基礎知識だけを
知る事が出来る__
ざっと知りたいシリーズ】

で解決しましょう!!

 

今回はみんなが待ちに待っている

年に一度の一大イベント

『クリスマス』

についてです。

 

日本のクリスマスと言えば、

 

“恋人としっとりロマンチックに…
一生の思い出に残るような時間を…”

“友人とワイワイ・がやがや…
とにかく騒いで楽しい時間を!!”

 

なんて答える人が多いかも知れませんが、

 

実は本当のクリスマスって

そんな感じじゃないって

知ってました?

 

今回お話しするのは、

クリスマスの基礎知識と

驚きの新発見、

そして…

キリスト教徒が過ごす

本場のクリスマスについてまで。

 

どどんと一気に、

でも簡潔に!

楽しくまとめています!!

 

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▼クリスマスは“キリストの誕生日”じゃなかった!

 

クリスマスは、

“イエス・キリスト”の降誕を祝う

祭儀なんですが、

 

実は意外な事に…

キリストの誕生日が12月25日

という訳ではないんです。

 

キリストがいつこの世界に
生まれ落ちたのか__。

 

その答えはいまだに

解き明かされていないようです。

(神秘的ですね…☆)

 

そんな訳で、

実際の所、12月25日は、

“キリストの誕生日”

ではなく、

“イエス・キリストが

降誕した事を祝う日”

という事になるそうです。

 

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▼日本にクリスマスを伝えたのはあの人!!

 

日本にクリスマスの習慣が伝わったのは、

戦国時代の事です。

 

皆さん一度は必ず

答案用紙に名前を書いた経験のある、

とても有名な人物によって

伝えられました。

 

ご存知、

フランシスコ・ザビエル

その人です。

 

彼はもともとキリスト教の宣教師として

日本を訪れていたので、

クリスマスを伝えた人物としては

思い浮かべやすかったのでは

ないでしょうか。

 

ちなみに、

日本で初めてクリスマスの祭儀が

執り行われたのは、

1552年、12月24日。

 

現代で言う

クリスマスイヴの日付ですね。

 

それ以降は、

禁教令が発令されるまでの約60年間、

沢山の信徒が毎年クリスマスのミサに

参加していました。

 

かの有名な戦国武将

【織田信長】は、
クリスマスを理由に
合戦を一時休戦した事がある

という記録も残っているから驚き!

 

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▼キリスト教徒のクリスマスってどんな感じ?

 

キリスト教徒にとって、

クリスマスである12月25日は

とても重要な祝祭の日。

 

休暇を取る事も多く、

家族や親せき…

遠く離れた友人など、

かけがえのない人達と

温かい時間を過ごします。

 

雰囲気的には、

日本で言うお正月のような感じです。

 

あからさまなテンションで
キャーキャー騒ぐ…

のではなく、

和気あいあいと、
気兼ねせずのんびり過ごす

そんな感覚です。

 

25日は商店が締まっている事も多い為、

日本は違い街中は落ち着いています。

 

みんながそれぞれの家で、

ローストチキンをガブリっ…

ではなく、

ローストビーフや羊肉を使った大皿料理や

マッシュポテトをシェアし合い、

 

最後は生クリーム盛りだくさんのケーキ…

ではなく、

クッキーやパイで豪勢な食事の最後を

飾るのが一般的

です。

 

(日本との違いが

浮き彫りになりましたね…。)

 

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▼他にもある!日本とは違うあんな事こんな事♪

 

ここまでで、

クリスマスの過ごし方と食事風景は、

キリスト教徒と日本に

大きな違いがある事が分かりましたが、

実は他にも、

新鮮で楽しい違いがあるんです!!

 

◆クリスマスカードを送り合ったりもする♪

 

12月の初め辺りから
クリスマスカードの準備をして、
送り合う習慣があります。

これはまさに、
日本で言う年賀状のようなもの!!

 

◆プレゼントはみんなが貰える♪

 

日本では子供だけが貰える
クリスマスプレゼントですが、
本場では家族全員で交換します。

ツリーの下に集められた
沢山のクリスマスプレゼントは、
25日の朝、
家にいるみんなで開けて
幸せを分かち合います。

ちなみに、
個数もひとつとは限りません。
本場では、一人で複数個貰う事も
珍しくないんですよ!!

(うらやましいぃ…)

 

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▼キリスト教徒以外の人にとっては“普通の日”

 

これはびっくり!!

 

欧米では、

みんながみんな

クリスマスを満喫するのか

と思いきや…

実はそうでもないようです。

 

 クリスマスは、
キリスト教徒ではない人々とっては
“いつもと変わらない普通の日”。 

 

いつも通りに過ごし、

いつも通りに寝る…。

そんな人も沢山いるんです。

 

(キリスト教徒でもないのに、
クリスマスシーズンをいい事に
羽目を外してしまいがちな
私達日本人としては、
なんだか居心地の悪い気分に
なっちゃいますね…^^;)

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▼まとめ

 

色々と調べてみると、

クリスマスには

まだ私の知らない事実が

沢山隠れていました。

 

織田信長がクリスマスを理由に
合戦を休止した記録がある

 

という話を知った時には、

キリスト教徒ではない私の心も、

ほんわか温かくなりました。

 

まるで、

名作映画のワンシーンの様

ですよね(^^)

 

どんどん寒くなり、

街にイルミネーションが輝き始める

今日この頃。

 

そろそろ今年のクリスマスの予定も

気になり始めます。

 

去年と同じ、

恋人や友人との

にぎやかなクリスマスもいいですが…。

 

今年は本場を見習って、

大切な家族と暖かい部屋で語り合う__、

そんな本場のクリスマスを

マネしてみませんか?

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