【悩んでいるあなたへ】ママ友との付き合い方が分からない

【悩んでいるあなたへ】
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おはようございます。

こんにちは。

そして、こんばんは。

シノです。

 

今回の記事は、

母となった女性が必ず一度は

悩むであろう

“ママ友”との付き合い方

について、

 

私が感じた気持ちと考えをまとめた

『記事』というよりも、

『エッセイ』に近いものになります。

 

その為、

一部の表現に不適切・不作法なものが

含まれるかも知れません。

 

大切な読み手であるあなたに

不快な思いをさせてしまうかも

知れません。

 

ですが私はそれを恐れず、

一個人として…

等身大の子育て中のママとして…

自分を表現し発信していくつもりです。

 

少しでも

読んでくれるあなたの役に立ったり、

あなたが今までとは違う

新しい視点に気付く事が

出来たりする事を祈って__。

 

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▼“ママ友”は、本当の意味での“友達”ではない

 

あなたが今悩んでいるのは、

“ママ友”

との付き合い方。

 

では、

【あなたは、

ママ友とはどういう存在の事を

言うのだと思いますか?】

 

“子供が通う保育園・幼稚園(小学校)で

知り合う人”?

 

“近所に住んでいて、

家族構成もよく似ている気の合う人”?

 

“子供同士が仲が良くて、

いつの間にか話すようになる人”?

 

私個人的には、

この3つの定義には

すべて納得出来ます。

 

今挙げた3つの例は全て、

 

【自分の意思よりも、

子供の交友関係や

周囲の環境などの影響を

強く受ける事で

作り上げられた関係である】

 

という背景込みで、

“ママ友”と呼ぶにふさわしい関係

と思えるからです。

 

ちなみに、

“ママ友”は

“友達”ではありません。

 

あなたが子供の頃から

そうして来たような、

 

〈自然な出会い方をして、

親交を深め__時にはぶつかりながら

信頼関係を築いていく。〉

 

そういう関わりが難しい時点で、

ママ友は“友達”とは呼べない存在

だと言えます。

 

言うなれば、

“友”という漢字が付いているだけの

『知人』

 

もしくは、

『同じ会社にいるけど

部署が違うただの同僚』

程度の存在。

 

本来、

そういった立場の人に対して

必要とされるスキルは、

 

挨拶をきちんとする

当たり障りのない会話が出来る

 

この程度のごく一般的なレベルの

スキルだけのはずです。

 

でも

一部のママ達は、

その程度の相手にわざわざ

“ママ友”という看板を与えて、

本当は掘り下げなくてもいい事を語り合い

表面上の関わり合いを持とうとします。

 

それはなぜなのか…

その心理に関しては、

次の項で考察していきますね。

 

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▼ママ友付き合いが子供の環境を良くするは間違い

 

あなたは、

これまでの関わり合いの中で

ママ友に対してこんな風に思った事は

ありませんか?

 

本来の自分ではなく、
“○○ちゃん(君)のママ”という
フィルターを通してしか
話題を探す事が出来ない。

 

自分が思っている事を
素直に表現できない__するのが怖い。

 

自分が嫌われてしまったら、
うちの子もいじめられるかも知れない。

 

このママと仲良くなっておけば、
私の立場が悪くなる事もないだろう。

 

もしあなたが

今でもまだ、

こんな事を思っていながら、

それでもまだママ友との関わりを

続けている…

 

もしくは、

 

関わり合いを求めている…

のなら、

 

その関わり合いから得られる物は

ほとんどなく、不毛でしかないので

改めた方が賢明です。

 

日常会話やなんて事ない世間話でさえ

相手に気を使う__、

 

あなたは周囲のママ友の目を

気にしてばかりで、

自分の意見さえ

きちんと言わない__。

 

そんな関わり合いは

何のプラスにもなりません。

 

ましてや、

子供が交友関係を築く時の助けになど

なり得ません。

 

周りの意見に流されて、

自分の意見すら

口に出来ないでいる__。

 

そんな親の背中を見る

子供の事を考えたら、

いたたまれないですよね。

 

子供の事を思うのなら、

 

●自分なりの信念を持つ
●自分で行動を起こす
●毅然とした物言いが出来る

 

そういう自分を作る事も大切です。

 

あなたの背中には、

常にお子さんの視線が注がれている

という事を忘れてはいけません。

 

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▼“距離を置く”実際にやるならこんな風に

 

とはいえ、

あなたが

 

「よし……!
あの人とはもう距離を置こう!!」

 

そう一大決心をしたとしても、

 

実際どうすれば

被害を最小限度に抑えて

距離をとれるのか__。

 

なんて、考え付きませんよね。

 

そこで、この見出しに

 

ママ友とうまく距離を置ける

かもしれないいくつかの方法

 

を挙げておきます。

 

どれも100%の成果を保障出来るもの

ではありませんが、

悩むあなたの助けになれば…と思うので、

参考までに見てみて下さい!

 

★接触はニアミスが基本

→なるべく長い時間
一緒にいなくてすむよう、
幼稚園や保育園の送り迎えの時間を
ギリギリに設定してみましょう。

立ち話は程々に、
時々忙しいアピールを。
仕事や知人との外出など、
相手の考えが及ばない用事を
定期的に入れるようにすると
忙しさの現実味が増します。

 

★“一人でやる事”を始める

→経済的な事を理由に
仕事を臭わせたり、
空いた時間を世間話ではなく、
趣味に費やしましょう。

相手が、一緒に仕事や趣味を
始めたがる場合もありますが、
相手の好みに
ぴったり当てはまる事でなければ、
大抵長続きはしません。
(すぐに辞めるだろう)
と腹を括って少しの間耐えましょう。

 

★別の場所に交友関係を求める

→人見知りの気質が無ければ
この手段がおすすめです。
なるべく多くの人と関わりを持ち、
多彩な予定を入れましょう。

やるからには今いる箱庭とは違う、
自分の将来に役立つ経験が出来る場所と
交友関係を積極的に探し求めましょう!

 

★毅然とした態度で接する

→これが本当は一番理想的な手段です。
相手の悪い所を冷静にきちんと伝え、
自分の意見を簡潔に述べる__。

これが出来れば、
一番後腐れなく距離を置く事が出来ますが、
実際はこれが一番、
難しいんですよね…。

 

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▼でも、素晴らしい関係を築ける相手も必ずいる

 

と、

ここまでママ友の事を

ケチョンケチョンに言っておいて

なんですが、

 

ママ友の定義の中で知り合った人の中にも、

程良い距離感を保てる関係を

築く事が出来る人は沢山います!!

 

時間を共にする事で、

新しい考え方や意見を知る事が出来る。

気持ちが上向きになり、

気分転換が出来る。

 

そんな建設的な関係を築く事が出来る

相手も必ず存在しているんです!

 

でも、だからこそ!!

 

不毛な関わり合いに

あなたの貴重な時間を費やすのは

勿体ない!!

 

あなたの視野と経験を

広げる為にも、

お子さんに胸を張れる

自分でいる為にも、

勇気を出して今の窮屈な場所から

踏み出してみましょう!

 

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▼まとめ

 

なぜ、一部のママ達は、

“友達”ではない

“ママ友”を盲信的に欲するのか…

私が導き出した結論は、

これです。

 

【自分がママ同志で友人関係を築けば、
それが子供の交友関係の助けになる】

 

と思いこんでいるから。

 

私が思うに、

“ママ友”という存在を

絶対的に求めている人には、

自分の子供の孤立を防ぎたい

という“防衛本能のようなもの”

があるんだろうと思うんです。

 

(わたしがこの人と仲良くしておけば、
この人の子供もうちの子と
仲良くしてくれる…)

 

(この人の子供は人気者…。
うちの子が嫌われたりしないように
私もこの人とうまくやらなくちゃ…)

 

そんな感じの考えです。

 

こんな思惑を持って関わったら、

当然、心の底から

分かり合う事など出来ませんから、

本当の意味での

“友達”にはなれないでしょう。

 

当たり前の事ですが、

お互い真剣に悩んでいる事や

苦しんでいる事なんかは

絶対に口に出来ません。

 

こんな、

自分の意思も気持ちも無視して築く

ごまかしばかりの友人関係は

そう長続きするものではありません。

 

いつかは取り繕っていたものが剥がれ、

更に辛い思いをするのが関の山…。

 

本当に子供の事を思うなら、

あなたが無理をしてまで

“ママ友”という型にはまって

不毛な関わりを続ける必要は

ありません。

 

お子さんは、

悩みを抱え悲しそうな顔をする
ママではなく、
“自分と同じように”
毎日楽しく笑って過ごしている
ママが見たい

と思っているはずです。

 

あなたの交友関係がそのまま

お子さんの交友関係になる訳では

ありません。

 

子供達は、保育園・幼稚園

小学校…沢山の場で、

自分なりのコミュニケーション手段を

手に入れます。

 

親が何を計算しようと

どんな打算をしようと、

子供達の世界で友達を見つけます。

 

保護者間で必要な親の務めは

〈笑顔で挨拶を交わし、
相手に対して世間話が出来る程度の
思いやりを持つ〉

この位のモラルと一般常識を

備えておく事だけです。

 

それが出来ていれば、

それ以上に相手に踏み込む必要は

ありません。

 

あなたは、

あなたの世界に

あなた自身が信じられ

胸を張れるような…

 

本当の意味での

“友達”

と呼べるような存在を

見出しましょう。

 

“ママ友”との関わり合いは、

時として心を病んでしまう事もある

非常に神経質な問題です。

 

パートナーや自分の親など、

あなたの考え方を理解してくれている人に

相談してみるのもいいでしょう。

 

大切な我が子の為に、

自分にも自分の意見にも

自信を持って下さい。

 

ママ友がいなければ死んでしまう?

いやいや、

そんな事絶対ありません

から!!

 

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