【悩んでいるあなたへ】新生児育児中のママへ

【悩んでいるあなたへ】
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おはようございます。

こんにちは。

そして、こんばんは。

管理人のシノです。

 

今回は、私も苦しみに苦しみ抜いた、

新生児育児に関してのお話を

していきたいと思います。

 

新生児育児には、

当人以外には到底理解し得ない

辛さと悩みがありますよね。

 

このページを開いたという事は、

あなたもそういった思いを抱え

途方に暮れているうちの一人

という事でしょう…。

 

あなたもすでに実感している

かも知れませんが、

新生児育児の悩みや辛さは、

簡単に理解してもらえるもの

ではありません。

 

特に、異性や

自分とは異なる境遇の人を

相手にする場合は、

 

全くと言っていいほど

共感を得られなかったり、

 

むしろ逆に、

自分が諭されたりしてしまう

事すらあります。

 

でも、

相手に罪はありません。

 

もともと

育児に関する悩みや苦しみは、

当人以外に理解されがたいもの

だからです。

 

新生児育児の辛さは、

 

絶え間なく聞こえる泣き声_

満足にお風呂さえも入れずに
荒れてしまった自分の見た目_

慣れない抱っこや
授乳姿勢などで傷めた関節_

トイレに行くタイミングを逃し続けて
発症してしまった膀胱炎_

 

そういうものと小さな我が子を

抱えた状態でなければ、

現実味を持って感じる事が出来ない

とてもデリケートなものです。

 

私も娘が生まれて半年位は、

「誰も分かってくれない!!」

と、周囲とぶつかってばかりで

辛い日々を過ごしました。

 

そこで私は今回、

自分の経験と、

自分が相手に伝えた事を振り返り、

 

《新生児育児の辛さを
分かって欲しいけど、
うまく伝えられない…。》

 

そんな過去の私と同じ悩みを

抱えているあなたの為に、

 

あなたから大切な人へ送る手紙

の代わりになる記事を

私が書く事にしました。

 

言ってみれば、

代筆の手紙

のようなものです。

 

もし、あなたが今

この辛さを大切な人に分かって欲しい
でも、
うまく伝えられる自信が無い__。
伝えるだけの力が残っていない__。

そう思い悩み

途方に暮れているのなら、

 

大切な人に

「これを読んでみて欲しい」

と伝えて、

この記事を見せてあげて下さい。

 

「ここに私が思っている事が

書いてあるから。」

そう一言、

加えて頂くだけで充分なはずです。

 

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▼大切なあなたへ

 

今日は私が思っている気持ちを

伝えようと思います。

 

面と向かって話すと

すぐにけんか腰になってしまうので、

手紙で思いを伝える事にしました。

 

もしかしたら不満に感じる事が

あるかも知れないけど、

どうしても伝えたい事なので

グッと堪えて読んで欲しいです。

 

◆この子のお世話の大変さを知っているのは私だけです

 

あなたも分かっているかも

知れないけれど、

新生児にも性格と個性があります。

 

よく寝る子、眠りが浅い子。

 

上手にミルクや母乳を飲める子、
上手に飲めない子。

 

泣き声が大きい子、小さい子。

 

本当に個性があるんです。

 

新生児それぞれに個性がある分、

ママの大変さもそれぞれです。

 

本来、育児や子供の成長は

他人と比べるべきではありません。

 

だから、

 

『子育て中の他のママと比べるのは
やめて欲しいんです。』

 

化粧をしたくても出来ない事、
掃除・洗濯・ご飯の支度が
自分の思う様に進まない事、
この子の成長にも個性がある事、
どうか分かって下さい。

 

私が感じるこの子を育てる大変さと、

この子自身の成長のペースは、

他のママや赤ちゃんと

違って当たり前なんです。

 

どんな所に手がかかるのか…

私とこの子の側に

いてくれるあなたなら、

分かってくれているはずです。

 

だから、きっといつかは

私の思いも分かってくれるはずだと

信じています。

 

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▼私は24時間、この子の命を守っています

 

毎日、

やらなければいけない事は

沢山あるけれど、

私が一番しなくてはならない事は、

 

『この子の命を守る事』

です。

 

私は母として、
授乳も、体温管理も危機管理も、
全てに細心の注意を払っています。

授乳の時間になれば、
眠くても、寒くても暑くても
真っ先にこの子を抱き上げます。

室温は適したものか、
掛けている布団がずれていないか…
自分の目が覚めた時には
必ず確認しています。

危険な物が周囲に無いかはもちろん、
うんちの状態や肌の状態、
音への反応など、
身体的な成長も
常に気にかけています。

この子が異常なほど静かに寝ている時には、
ちゃんと呼吸をしているか気になって
胸の動きを観察したりもしています。

 

そんな風に、

自分の時間や睡眠を

後回しにしてまで

この子を見守っているのは、

 

『この子の命が、
自分の命と同じくらい大切だから』

 

です。

 

私は、
どんなに神経と体力がすり減っても、
何一つ自分で出来ないこの子の命を
守らなくてはなりません。

 

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▼でも、あなたの事も心から大切に思っています。

 

こうやって、

私がこの子の育児に

時間と労力を割けるのは、

あなたがいてこそです。

 

いつもありがとう。

 

『あなたが頑張っているからこそ、
私も頑張る事が出来ている』

 

私は、その事をよく分かっています。

 

けれど最近は、

自分の辛さが勝ってしまい

あなたに不快な思いをさせてしまう事が

増えてきました。

 

言ってはいけない事を口走り、

言わなくてはならない事には、

口をつぐんでしまいます。

 

『あなたを大切に思う気持ちは
今も昔も変わっていません。』

 

でも今は、
私にそれを表現出来るエネルギーが
足りていないんです。

 

自分の事ばかりで、ごめんなさい。

 

あなたなりに、

私とこの子に向き合おうとしている事、

本当はよく分かっています。

 

そして、あなたが

どうすればいいのか戸惑っている事も

よく分かっています。

 

だからこそ私は、これからも

現状に背を向ける事だけはしないよう、

お互いに努力を続けるべきだと

思っています。

 

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▼寄り添ってくれるだけでも救われます

 

私は、具体的に

あなたに何かを求めている訳では

ありません。

 

私は、

 

『あなたに、
ただ寄り添って欲しい』

 

と思っているだけです。

 

時々でいいから、
この子が泣いている時には、
なぜ泣いているのかを
一緒に考えて欲しい。

一度でもいいから、
夜中にミルクを飲むこの子の顔を
一緒に見つめてみて欲しい。

 

私は、

『一人で育児をしているんじゃない、
あなたと一緒に育児をしている』

そう感じたいんです。

 

もし、そう出来たら

少し救われるような気がします。

 

また少し

頑張れるような気がします。

 

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▼ママへのまとめ

 

いかがでしたか?

あなたの思い、

少しは代筆出来たでしょうか?

 

不要な所を添削して渡しても

いいですし、

これをカンぺにして

自分で手紙を書き直すのも

いいと思います。

 

とにかく何とかして、

今のあなたの思いを

伝えてみて下さい。

 

新生児と向き合うママは

計り知れないエネルギーを消費します。

 

一見、

大人しくてミルクをよく飲み

よく眠る子…に見えて、

夜になると大きな声で泣く…

という子もいれば、

 

眠ってばかりで

ミルクを飲んでくれないせいか

体重が増えない…

という子もいます。

 

赤ちゃんの個性によって、

手がかかる事、心配になる事が

変わってきます。

 

でも、残念ですが、

それを知る事が出来るのは、
本格的に育児に参加出来る
限られた立場の人だけ

なのが現実です。

 

子供を生んだ女性は、

必然的に…強制的に

その立場に身を置かれざるを

得ません。

 

でも本当は、

休みの日にしか

子供と触れ合えないパパや、

 

遠くに住む

おじいちゃん・おばあちゃん

だって、

大切な家族のお世話がしたいと

思っています。

 

あなたの心を孤独にしようと

思っている訳ではないんです。

 

でも、やむを負えない色々な事情から

救いの手を

差し伸べられないでいる__。

 

あなたもその事を心の片隅に

留めておくようにしましょう。

 

もし、

この話を素直に受け取れないならば、

『一人で育児をしている訳じゃない』

そう自分に言い聞かせるだけでも

構いません。

 

これからは、

大切な我が子に対する時と同じように…

あなたに寄り添ってくれる人にも

優しくある事が出来るよう、

少し力を抜いて

現状に向き合ってみましょう。

 

出来なかった事はまた明日__。
言えなかった事はまたいつか__。

 

そうやって思い詰めないように、

逃げ道を作っておきましょう。

 

母となったあなたが今一番

しなければならない事は、

 

『我が子の命を守り、
その成長を見守る事』

 

です。

 

今、辛いと感じている事も、

うまくいかないと悩んでいる事も、

何一つ、
あなたのせいではありません。
もちろん、
お子さんのせいでもない。

 

今あなたが抱えている問題は、

時間とお子さんの成長が

必ず解決してくれます。

 

ママは時間配分や臨機応変が上手になり、

赤ちゃんは成長し

2時間毎に起きる日も段々と減っていき、

気が付くとミルクや母乳から離れ、

離乳食を食べ始めるようになります。

 

成長したからといって

悩み事や辛いと思う事が

無くなる訳ではありませんが、

 

成長するにつれて

今まで以上の喜びや愛しさに

出会う事が出来ます。

 

だからどうか、

今の苦痛を周囲の人々と

なんとか乗り越えて下さい。

 

その先には、

苦痛と同じ__、

いえ、それ以上の幸福が

あなたを待っています。

 

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