すぐに着られなくなる子供服…『大きめ派』?『ぴったり派』?

ファッション
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

もうすぐ季節は

本格的な冬になりますね!

 

この間、そろそろかな…と思い

2歳半の娘の冬服を出していて

気付いてしまいました…

 

「これ、ほとんど

サイズアウトしてるわ…。」

 

そうなんです、

幼児期って本当の成長が早くて

あっという間に

服がキツくなってしまうんですよね。

 

私は少し前までは

娘の服は少し大きめを買うタイプ

だったので、

去年に買った娘の服は

どれもだいぶ余裕があった事を

記憶しています。

 

それでも今の娘の成長には

見事に追い抜かされてしまっていて、

去年の冬の始めは余裕を持って着ていた物が

見事にパッツンパツン

になっていました^^;

 

でも、去年ぴったりだった服は、

パツンパツンどころか、

頭が入らないという惨状でした(笑)

 

結局、子供服って

大きめに買った方がいいのか

ピッタリで買った方がいいのか…

どっちがいいんですかね?

 

今回は、

そんな私の超個人的な疑問を

勝手に皆さんの疑問として

リサーチして解剖してみました!

 

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▼節約・コスパ重視の大きめ派!意見はこうだ!

 

私を含めた

『大きめ』派の意見と言えば、

節約・コスパ

だと思います。

 

「春先に買って半袖を、

夏の終わりまで…むしろ

来年の夏前ぐらいまでは着たい…

そう…

節約とコスパの良さを

限界まで引き出したいんです!」

 

私個人の意見としては、

そんな感じです!

 

ではここから、

実際のメリット・デメリットを

見て行きましょう!

 

◆大きめのメリット・デメリット

 

☆メリット☆
・着られる期間が長い
・兄弟姉妹で着回せる事もある
・着替えやすい
・トップスは重ね着に活用できる

 

★デメリット★
・引っかける・転ぶなどの危険がある
・袖や裾を捲る手間がかかる
・ヨレや伸びが激しい
・だらしなく見える

 

◆大きめ派のまとめ

 

先の事を考えて大きめを買う事自体は

悪い事ではありません。

 

サイズが追い付かない間は、

重ね着の一番上に持って来て

レイヤードスタイルを楽しめたり、

ダボダボなまま着るのも

それはそれで可愛いものです。

 

でも、

長く着るという事を前提として

買う事には意外と大きな

リスクがある

事も確かです。

 

ひらひらしてしまう物は、

何かに引っかけたりすると

思わぬ怪我の原因になりますし、

 

飽きっぽい時期の子供が

長い間同じ服を着てくれるとも

限りません。

 

「長く着てもらえるように

せっかく大きめを買ったのに、

結局すぐに

着たがらなくなっちゃった…」

 

そんな結果になる可能性も

考慮しておかなければならない

という訳です。

 

襟や袖が伸びて来たり、

落ちない汚れがある、

本人が外に着て行きたがらない

などの場合は、

 

部屋着に回したり、

思い切ってリメイク

したりして、

着倒す為の工夫を

していく必要もありそうですね!

 

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▼機動性・見た目重視のぴったり派!意見はこうだ!

 

対する

『ぴったり』派の皆さんの意見は

というと…

 

動きやすさと見た目が大切

との事です!

 

「袖は捲らず、裾は自然な丈…

これが身だしなみには大切だよね。

大きめで可愛い服は

あえて大きめを選んだりはするけど、

基本的には身体にフィットする位の方が

動きやすくていいと思うな。」

 

ん~、確かに言っている事には

激しく納得出来ます…。

 

では続いて、

メリット・デメリットを

まとめていきます!

 

◆ピッタリのメリット・デメリット

 

☆メリット☆
・動きやすい
・見た目の印象がいい
・サイズアウトのタイミングが
分かりやすい
・デザインに飽きにくく楽しめる

 

★デメリット★
・熱が逃げにくいため汗をかきやすい
・自分で脱ぐ事が難しい場合もある
・頻繁に新しい服を買う必要がある
・サイズアウトした服が増えて行くので
処分に手間がかかる

 

◆ぴったり派のまとめ

 

ぴったりサイズの服を着ると

だらしなさが消え、

パリッとした印象になります。

 

また、身体を動かす時にも

服が邪魔になる事が少ないので、

着ている本人が快適に過ごせる点も

好評価ですね!

 

キツくなる度に

新しい服を買わなければならないのが

一番の悩みどころですが、

おしゃれに気を使うママ・パパは

そこが楽しい所でもありますね♪

 

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▼サイズに関するちょっと気になる事実をご紹介します!

 

最後に、サイズに関する新事実を

いくつかご紹介しておきます。

 

「なるほど、だからかぁー!!」

なんて感じに、

あなたの子供服に関する

ちょっとした疑問が

解決するかも知れません!

 

◆日本製の子供服のサイズは統一されている!

 

意外な事に、ベビー・子供服も

JIS規格

(工業製品全般に対して定められた測定法)

に則って統一されています。

 

ブランドやデザインによって

大きめ小さめなど若干の違いは生まれますが、

服のサイズは大きく分けて3つの規格に

定められています。

 

A体…上半身に比べて下半身の肉付きがいい人用
B体…胴が太めの人用
Y体…下半身に比べて上半身の肉付きがいい人用

 

同じサイズのTシャツでも

ブランドによって

微妙に形が違ったりするのは、

規格が違う場合があるから

なんです。

 

ちなみに、

男の子用の服と女の子用の服にも

わずかな違いがあります。

 

男の子用は女の子用に比べて、

ウエスト部分に余裕を持たせている事が

多いんですよ!

 

◆海外製品は製造国によってサイズにかなり差がある!

 

海外旅行に行った時の

お土産を買う時や、

H&MやGAPなどの

海外ブランドを購入する時にも

注意が必要です!

 

アジア圏以外の…特に

アメリカ・ヨーロッパ方面の子供服は、

日本とは全く異なる規格で

作られているからです。

 

もともと着る人のスタイルが

日本人とは似ても似つかないので、

袖・裾の長さ、ウエストの位置…

何をとっても大きめになってしまう事が

ほとんどなんです。

 

海外ブランドの子供服を購入する時には、

必ず身体に当てたり試着をする

などしてサイズ感を確認してから

購入しましょう。

 

ちなみに、

韓国ブランドの服は

細身の物が多いようです。

 

購入の際はその辺りも

抜かりなくチェックして下さいね!

 

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▼まとめ

 

子供服は、

大きめでもピッタリでも

一長一短、それぞれにちゃんと

メリット・デメリットが

存在していました。

 

各家庭の環境やママ・パパの好み、

本人の好みなどによって

ファッションスタイルも

大きく異なってくるので、

今回の件は、一概に

《こうした方がいい》

という答えは出せませんでしたね。

 

でも、私は今年から

娘のクローゼットは

『大きめ服』と『ぴったり服』を

足して2で割った展開にしておこう

と思いました。

 

娘がちゃんとした所に出掛ける事も

増えて行くであろうこれからは、

そういった時に備えて

季節の変わり目をひと区切りに、

何着かピッタリの服を

新調するつもりです!

 

子供にも好みが芽生え始める

近い将来を考えると、

ちょくちょく一緒に

服を買いに行くのも

悪くないな…と思う

今日この頃です♪

 

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