ママ・パパは必読!!気になるトイトレの“意外な”注意点

トイトレ
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

私の娘は現在2歳半を過ぎ、

遅まきながらも

言葉もしっかりとしてきました。

 

そこで、

通っている保育園の

保育士さんからの勧めもあり、

トイレトレーニングを始めたんです。

 

今日は、このトイレトレーニング

通称『トイトレ』の

知られざる意外な注意点について

お話ししていきます!

 

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▼トイトレの第一歩は読み聞かせだって知ってた?

 

多くのママ・パパは

トイトレの第一歩は

 

『トイレに慣れてもらう』

 

という事だと思っていると思うんですが、

実はそれよりも前にもう一歩(半歩かな?)

大切なステップがあるんです。

 

それは…

絵本や幼児雑誌などを読み聞かせて

〈トイレについて教えてあげる事〉

 

私達大人でも、

 

『ある日突然、

狭くて閉め切られた

個室に入れられたと思ったら、

訳も分からないまま

おかしな形の椅子に座らされた』

としたら、びっくりしちゃいますよね。

 

更に、そこでいきなり

「さぁ、○○して!」

なんて命令口調で急に言われた日には、

「ファッ…!!!?」

となるのも納得です。

 

だからこそ、

本格的なトイトレを始める前に

お子さんに

 

《どういう時にトイレに行くのか》
《その時自分にどんな事が起きているのか》
《トイレは何をする場所なのか》

 

そういった

『トイレに関連する知識』を

前もって興味深いイラストや

キャラクターを介して教えてあげ、

トイレに関してポジティブな関心を

持ってもらおうという訳!!

 

トイレは部屋と違い独特な雰囲気がある為

怖がる子供も多いですが、

 

読み聞かせをする事で

トイレという場所と必要性を

楽しく教えてあげられれば、

不要な恐怖心を抱かせないですむ

 

という利点もあります。

 

「○○ちゃんのウンチも、
お水と一緒にお出かけするよー」
「じゃじゃー♪ってするよ(^^)
うんち君にバイバイしようねー」

 

トイレの中でも

そんな風に楽しげに話してあげれば、

怖いというイメージが

つきにくくなりますよ!

 

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▼しつこい声かけは逆効果!!まずはタイミングを観察して

 

『トイレに恐怖心が無く、
時々トイレでおしっこが
出来るようになった!』

 

トイトレが順調なそんな時ほど

注意して欲しいのが…

『声掛けの頻度』

です。

 

親としては

(出来るだけトイレで

用を足して欲しいし、

部屋を汚したくもない…

 

何より、このまま順調に

ステップを進ませたい!!)

 

という思いが勝ってしまい、

ついつい…

 

「トイレ行く?」
「おしっこ行っとく?」
「おトイレはいいの?」

 

そんな風に

質問攻めにしてしまいがち

なんです。

 

でもこれは…すごい逆効果。

 

過度にトイレを意識させてしまうと

やる気が無くなってしまったり

嫌がるようになってしまう場合もある

からです。

 

そうなってしまうと、

せっかく順調に進んできたトイトレも
リセット(休止・中止)せざるを

得なくなってしまうので、

しつこいお誘いはしないように

注意が必要です。

 

トイレへのお誘いは、

その子のおしっこの間隔に沿って

行いましょう。

 

○毎日何時くらいに
おしっこが出ているのか

○何時間くらい間隔が空いているのか

 

を日頃からよく観察しておき、

それに合わせたお誘いをするのが

ベストです!

 

また、

 

☆食べたり飲んだりした後
☆お風呂の後

 

などは比較的おしっこ・うんちが

出やすいので、

「せっかくだし、おトイレ行っとく?」

ぐらいの軽い感じで

お誘いをかけてみるのが

おすすめですよ!

 

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▼トイレに気を取られ過ぎないで!!おしっこかぶれに注意!!

 

トイトレ開始直後から数週間の間に

特に気を付けて欲しいのが、

『おしりの荒れ・かぶれ』

です。

 

吸水・吸湿性に優れた紙おむつが

おしっこを瞬間的

に吸収してくれるのに対し、

 

トイトレ用のトレーニングパンツや

敷きパッドなどは、

本人がおしっこに

気付けるようにする為に

あえて

濡れた感覚を感じられるような作り

をしています。

 

つまり、

トイトレ中の肌は、

絶えずおしっこの刺激に晒されている

という事です。

 

トレーニングパンツを履かせている時に

少しでも湿り気を感じたら、

なるべく早く取り替えてあげるように

しましょう。

 

パンツを取り替える時には、

おしりふきを使い念入りに、

丁寧に拭き取ってあげる

事も大切です。

 

敏感肌の子は特に注意が必要!

 

本人が嫌がったとしても、

寝転がってもらい

おむつ替えと同じ要領で

丁寧に拭き取ってあげるように

しましょう。

 

肌の状態によっては

シャワーで洗い流すなどのケアも

必要になります。

 

◆私の娘のトイトレ経過をほんのちょっと報告します

 

私の娘は生まれた頃から抱っこ命の

甘ったれベビーだった事もあり、

 

新生児の頃から私と一緒に

トイレに行っていたせいか

トイレに対して一切の恐怖心が無く、

 

かなり早い段階で

トイレで普通におしっこが出来る所まで

進んだんですが…

 

お尻がかぶれてしまい

現在はトイトレ休止中です。

(敏感肌の子は特に、
毎回清潔にしていても
かぶれる時はかぶれてしまう様です…)

 

一番ひどかった時は

歩くだけでも痛そうで、

椅子に座るのも嫌がる程でした。

 

現在はだいぶ良くなってきているので、

紙おむつで過ごしつつトイレにも行く

という状況でゆるーい感じで

トイトレを再開しています(^^)

 

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▼まとめ

 

子供達がトイトレを始める第一歩は

『トイレを知る事』

です。

 

絵本や教材、雑誌の付録などを活用して

『トイレに関する知識』と

『自分の身体に起きる事』

を教えてあげましょう。

 

トイレに対して恐怖心を抱かせない為に、

楽しい雰囲気を作り出す事も大切です。

 

お子さんがおしっこをするタイミングを

よく観察し、その少し前に声をかける事で

プレッシャーや負担を感じさせず

トイレへ誘う事が出来ます。

 

トイレでおしっこが

出来るようになってきた頃からは、

肌荒れにも注意が必要です。

 

トイレでおしっこが出来た事に気を取られて

拭き残りや拭き忘れがあると、

小さな子供の肌はすぐに炎症を

起こしてしまいます。

 

敏感肌の子に関しては、

日頃から丁寧に拭き取っていたとしても

気付いたら真っ赤になっていた…

なんて事もあります。

 

肌のコンディションも

こまめに観察してあげましょう。

 

周囲の子供達と比べてしまう事の多い

トイトレの経過ですが、

本人のペースに合わせて、

焦らず…二人三脚でゆっくりと進むよう

心掛けていきましょうね(^^)

 

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