パクパク食べてくれる幼児食のポイント、こっそり教えます!

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

毎日ご飯を作るのって

本当にしんどいですよね…。

 

娘が離乳食を卒業してからというもの、

そのしんどさは

日に日に増しています…。

 

2~3歳ぐらいって、

本当により好みが激しいんですよね。

 

好きな物はガツガツ頬張るのに、

あまり気乗りがしない物だと

手を付ける事すらしない時もある…。

 

沢山食べて欲しいからと言って、

好きな物だけを

毎日出す訳にはいかない…

 

かと言って、

 

毎回手の込んだ物を作り上げる

時間はない…

 

今回は、私が悩みに悩んで

色々と試してきた事を

あなたにもこっそり教えちゃおう

と思います!

 

きっと何かしら役に立つものが

見つかるはずです!

 

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▼離乳食に飽き飽きしているようだ!

 

どうやら、幼児食を食べてもらえない

一番の原因は、

“離乳食に飽きている”

事のようです。

 

軟らかく煮込まれた野菜や、

出汁の香りとうっすら感じる醤油や味噌、

コンソメの味?

…みたいな塩気。

 

こんな感じの食事を出され続けていたら、

(くっ…またか…!)

そう思われても

仕方ないかも知れません。

 

特に、

おやつにお菓子を食べている子は、

おやつを通してはっきりした味を

知ってしまっているので、

余計に薄味のご飯を嫌がる傾向が

あります。

 

そんな時は、

成長した子供に合わせて、

メニューも少しグレードアップ

していきましょう。

 

◆少し調味料を足してみる

 

成長し離乳食も進むにつれ

味の濃さも多少変わってきたとは

思うんですが、

もしかしたらその味付けが

まだ薄過ぎるのかも知れません。

 

自分で判断しかねるなら、

1歳半位を対象にした

ベビーフードやお菓子を

食べてみて下さい。

 

あなたが思っているよりも、

案外味が濃いかも知れません。

 

参考になる事は間違いないので、

是非一度ベビー食品に

手を付けてみて下さいね!

 

ちなみに、

塩・醤油・味噌・コンソメなどは

減塩タイプも出回っています。

塩分の微調整をしたい場合は

それらをうまく使うと

いいですよ!

 

◆食感を変えてみる

 

離乳食中期頃までは、

どの家庭も野菜はよく煮て

軟らかくしていたと思いますが、

離乳食後期以降は、

歯触りや噛み心地にも

目を向けてみましょう。

 

野菜は特に、

火を通す時間によって

全く食感が変わります。

 

たまには歯ごたえのある食感が楽しめる

メニューを加えてみても

いいかも知れません。

 

おすすめ食材:
大根、ニンジン、レタス、長いも

ポイント
長いもは強火で手早く炒めると
シャリっとした食感に、
弱火でじっくり火を通すと
ほくほくした食感に変化します。

アレルギーがなければ
おすすめの食材です!

 

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▼意外と酸っぱい味が好きなようだ!

 

私は以前、

『小さな子供が

嫌がる事の多い味付けは

“苦み”と“酸味”である』

という話を聞いた事があり、

酸味が強い物は食卓に上げないよう

控えていたんですが、

ある時知ったんです。

 

私の娘は、

酸っぱいものが大好きだった

という事を

 

娘がある夕食、

たまたま作っていた

キュウリの酢の物に

興味を抱いたようだったので、

試しに挙げてみると…

 

なんと、

キュウリ1本分を

一人で食べてしまった

んです。

(健康に害はありませんでしたが、

その後は少量に留めさせています。)

 

もしかしたら、

うちの子のように、

あなたが大人の目線で

“食べないだろう”

と思っている物でも

与えてみたら好感触!

なんて物が隠れているかも

知れません。

 

アレルギーがある場合は別ですが、

色々な食材・味付けの物を

食べさせる価値はあると思いますよ!

 

◆酸っぱい物好きには○○がおすすめ!

 

あなたのお子さんが

酸っぱい物を苦手として

いないようなら、

是非『もずく酢』を

使ってみて下さい。

 

薄切りにして

軽く塩もみした

キュウリと混ぜるだけで、

あっという間に

副菜が出来上がります。

 

酸味が強い時は

もずく酢の量を減らすだけ!

 

いりごまを加えると、

より食感が楽しくなりますよ!

 

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▼使う食材を変えると気分も一新!

 

いつも同じ種類の茹で野菜…

変わり映えのない主菜…

それじゃあ、

テンションが上がらないのも

仕方のない事。

 

たまには、

いつも合わせない食材同士を

組み合わせたメニューも

出してみましょう!

 

フルーツが好きな子なら、

旬のフルーツをサラダに混ぜるのが

おすすめです!

 

おすすめ食材:
いちご、柑橘類、柿など

 

好きな食材を

いつもと違うメニューに

入れてみると、

見た目の新鮮さから

手を伸ばしやすい雰囲気を

作る事が出来ますよ!

 

注意:
子供の性格によっては
いつもと違う見た目や味が
マイナスに働いて、
手を出さなくなってしまう事も
あります。
 

好奇心の強い子の方が
見た目の変化を喜ぶようです。
お子さんの普段の食事風景をよく観察し
判断しましょう。

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▼まとめ

 

いかがでしょうか?

少しは役に立ったでしょうか。

 

薄味である事や

食感の変化のなさが、

手を伸ばさない事の

理由になる場合が多いようです。

 

味付けをほんの少し変えてみたり、

いつもよりも少し短い時間で

火を通すようにすると、

今までとは違うリアクションが

返ってくるかもしれません。

 

塩味、酸味、甘味のバランスが

ほんの少し変わるだけで、

味は大きく変化するものです。

 

ママが楽しんでメニューを考えれば、

お子さんもまた

食べる事を楽しんでくれますよ!

 

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