お箸を持たせる年齢はいくつ?その時知っておくべき事まとめ

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

いきなり愚痴のように

なってしまいますが、

子育てってどの場面にも

正確な答えがないですよね…。

 

特に“しつけ”については

本当に人や家…

それぞれに違いが出るもの。

 

共働きや核家族が当たり前になり、

私のようなシングルマザーも

増えつつある現代では、

子供のしつけも

なかなか大変になりました。

 

今日お話しするのは、

そんなしつけの一環である

『お箸』に関する

不変の疑問についてです。

 

あなたは自分が何歳頃にお箸を手に取り、

使い方を学んだのか…

覚えていますか?

ちなみに私は…

もう全く思い出せません。

 

そんな流れで、今回は

娘のお箸デビューが控えている事もあり

お箸を持たせる、使い始める年齢について

色々と調べてみました!

 

きっとあなたの役に立つ情報も

あるはずですよ!

 

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▼いつ頃から持たせ始めるべき?その目安は?

 

箸を持たせる年齢には、

実はかなりバラつきがあります。

 

好奇心旺盛な性格だったり、

兄弟姉妹がいる、

ママ・パパの方針など…

その子の性格や

家庭環境が深く関わってくる事が

その理由のようです。

 

ひとまず、

私的統計(ママ友、保育士さんへの取材)と

世間の声をまとめてみると、

だいたい2歳半から3歳位で

本格的なトレーニングを始める家庭が多い

という結果になりました!

 

◆お箸トレーニングを始める時のチェックポイント

 

☆①:
箸に興味があるか
→これがあるかどうかが大前提です。
本人が自発的に持とうとしたり
触ろうとする事が無いのなら、
もう少し様子を見てもいいかも
知れません。

 

☆②:
鉛筆と同じ持ち方でスプーンを持てるか
→握る形ではなく、
親指・人差し指・中指を
メインにした持ち方が出来ると
箸の使い方も比較的スムーズに
覚えられます。

 

☆③:
じゃんけんが出来るか
→中でも注意すべきは“チョキ”
チョキが出来るという事は、
指先の筋肉が発達してきている証拠
でもあります。

箸の扱いに必要な筋力が
ついているかを判断する為には、
チョキはいい指針と言えます。

 

以上の項目が当てはまっている場合は、

 

「いよいよ我が子の小さな手に

箸を渡す時が来た!!」

 

という事になります!

 

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▼一緒に食卓を囲む人の箸の持ち方も確認しておこう!!

 

子供って、

『何も教えてないのに

いきなり出来るようになってる』

なんて事が沢山ありますよね。

 

それは、子供達が

“興味を抱いた相手や物を観察し、

真似るのがうまい”

からです。

 

子供達特有のその抜群なセンスは、

もちろん箸の持ち方にも影響します。

 

家族の中に誤った箸の持ち方を
している人がいると、
その人を真似て同じ様な持ち方で
使い始めてしまう

 

という事があるんです。

 

お子さんに箸の使い方を教えるその前に、

家族みんなの箸の持ち方を確認して、

直すべき所がある場合には

諦めずに矯正を試みましょう。

 

◆「○○はこれでいいの」は厳禁!!

時々、

間違った箸の持ち方をしている人の中に

こんな事を言う人がいます。

 

「○○(箸の持ち方が間違っている人)は、

これでいい」

「前からこうだから仕方がない」

 

これらの言葉は、

一生懸命に箸の持ち方を

覚えようとしている子供の前では

絶対に口にしてはいけません。

 

その子のやる気を削いでしまう原因に

なるだけでなく、子供が

「じゃあ、ぼく(わたし)も

これでいいや。」

という結論に至ってしまう

可能性もあります。

 

このような思考は、

お子さんの将来には

全くプラスに働かないので、

家族間でもお互いの言動には

細心の注意を払いましょう。

 

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▼無理強いは絶対NG!グッとこらえて付き合ってみて!

 

持ち方に関しても、使い方に関しても

「こうしなくちゃダメ」

という教え方はよくありません。

 

子供の興味を失わない様な声掛けを

意識してみましょう。

 

指の位置などをアドバイスした時に

イライラしている様な素振りがあるなら、

無理して続けなくても構いません。

 

特に、2歳から3歳頃の

“イヤイヤ期”

と呼ばれている期間は尚更。

 

無理に覚えさせようする事は

全くの逆効果になってしまうので、

根気よく、辛抱強く、少しづつ…

ママ・パパは長期戦を前提にして

挑みましょう。

 

ここで、

無理強い同様に控えて欲しいのが、

【否定する事】

 

「そうじゃない」「違う」

それらの言葉は、

「こうすると、もっといいよ!」

「上手になってきたね!」

そんな言葉に置き換るよう

意識しましょう。

 

◆はじめての箸に慣れさせるには…

いきなり持ち方を教えるのではなく、

以下に挙げるような動作を

挟んでみるのがおすすめです。

 

○遊びの中にお箸に似た動作を取り入れる
…洗濯バサミを広げる動作や、
〈つまむ〉〈つかみ上げる〉
などの親指・人差し指・中指を
使う動作を取り入れると、
指先の筋力がアップし
箸を扱いやすくなります。

 

○食卓にスプーンやフォークと一緒に置き、
箸の存在を認識してもらう
…このタイミングで
〈お箸は食べる時に使う物〉
という認識が出来ると
おもちゃとして扱われる事が
少なくなります。

 

慣れてきたら、

子供に食べさせる時に

トレーニング箸を使って食べさせる

のも◎です!

 

食卓に箸があり、
自分の箸が用意されている

 

のが当たり前になると、

自然と手に取る事も増えていきます。

 

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▼初めてのお箸。タイプ別の特徴をピックアップ♪

 

さて、ここからは

箸のトレーニングに欠かせない

2つのタイプの幼児用お箸グッズについて、

大まかな特徴をお話ししていきます!

 

子供によって

使いやすいタイプ

使いにくいタイプが異なるので、

お子さんと一緒に買いにくのを

おすすめします♪

 

◆指を通すリングがついた特殊な形状の補助箸

リングの中に指定の指を

通していけば、

自然と正しい位置に

指が来るようになる

特殊な形状のトレーニング箸です。

 

持ち方が分かりやすく、

指も固定されやすい

特徴があります。

 

指の位置がリングによって

固定されるので安定感があり

使いやすいですが、

大人と同じ箸に移行する時に

普通の箸に慣れる事が出来ず、

なかなかトレーニング用の箸が

手放せなくなる子もいるようです。

 

◆普通の箸に取り付けて指の位置をサポートする補助パーツ

バネやシリコンで出来た

トレーニング用のパーツを

子供用の箸に取り付ける事で、

指の動きをサポートするタイプの

補助箸です。

 

指が固定されるパーツが無い事も多く

安定させにくい点を踏まえると、

最初のうちに根気のいる練習が

必要になるタイプと言えます。

 

ですがその反面、

大人と同じ箸を持たせる時には

形状に大きな変化が生まれない事もあり

比較的スムーズな移行が可能です。

 

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▼まとめ

 

箸を使い始める年齢は

各家庭環境により異なりますが、

統計的に見ると

だいたい3歳位から

というのが大半

のようです。

 

親としてはとても気になる

子供の所作ですが、

本人に意欲が無い状態では

出来る事も上達しません。

 

まずは焦らず、

子供が興味を持ち出すまで

見守ってあげて下さい。

 

お子さんが本格的に

箸のトレーニングを始める前に、

同じ食卓を囲む家族の箸の持ち方も

確認しておくといいですね。

 

もし、誤った持ち方をしている人が

見つかったなら、

お子さんと一緒に練習してみるのも

おすすめです。

 

仲間が出来る事で、

お子さんが意欲を持って

取り組んでくれる場合もあります。

 

周囲の大人は、

一生懸命トレーニングする子供の

やる気を削ぐような言動を

起こさないよう、

お互いに注意し合って

お子さんを支えてあげましょう。

 

家庭環境や食事風景に合わせて

トレーニング用の幼児箸を選べば、

上達の近道になるかも知れません。

 

家族みんなで

頑張るお子さんを励ましながら、

楽しく覚えさせてあげましょう!

 

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