【ざっと知りたい】七五三について

【ざっと知りたい】
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

突然ですが…

我が家には11月に

一大イベントになるであろう

“とある行事”

が待っています。

 

それは…

娘の記念すべき七五三

ですっ!!

 

七五三は、

赤ちゃんがいるご家庭の

ママ・パパは

『絶対に知っておくべき』

と言ってもいい

日本の年中行事なんですが、

 

(実は詳しい事は、

イマイチ分からない…)

という人も多いですよね。

 

という訳で今回は

そんなあなたの為に!

 

ライトな記事だけど

基礎知識が身に付く

【ざっと知りたい】シリーズで、

七五三についての詳しいお話を

まとめていきます!!

 

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▼そもそも七五三ってどんな行事?

 

七五三は、江戸時代から続く

神事(神様に関する行事)

です。

 

日本各地で執り行う内容は

多少異なりますが、

根本的には

子供の成長を祝ったり、

氏神様(神社)に子供への加護と

日頃の感謝などを伝える為の

『七五三詣り』を行う

というのが主な目的です。

 

ちなみに、

現在でも一部の地方では

昔からの風習にならった

独自の祝い方が

受け継がれている事も

あるようです。

 

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▼七五三は数え年で3歳5歳7歳に行う神事

 

数え年って何?

A:

年の数え方のひとつ。
生まれた時点で1歳である
と考える数え方で、
1月1日を迎える度に
ひとつ年を取る

という考え方です。

 

ちょっと分かりにくい

七五三のタイミングですが、

更に性別によっても、

祝うタイミングが異なります。

 

男の子:3歳・5歳
女の子:3歳・7歳

→男の子も女の子も、
基本的には七五三の時は
袴や着物、スーツやワンピースなど、
正装に近いきちんとした身なりで
七五三詣りを行います。

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◆行う日にちは何歳でも同じ11月15日が基本

 

普段聞き慣れない

“数え年”という言葉と、

年齢・性別ごとに異なる

祝うタイミング…

 

なんだか…

よく分からなくなって

きますよね…。

 

でもとりあえず

日にちは固定

です!

 

何歳でも、どっちの性別でも…

皆同じ11月15日が七五三

です!

 

余談ですが…

寒い地方では気候の関係で

1カ月早い10月15日に

七五三が行われる場合も

あるそうですよ!

 

▼現代の七五三は臨機応変がカギ!

 

たった今、

「七五三は11月15日」

と言っておいてなんですが…

 

実のところ近年は、

共働きの家庭の事情や

遠方の親族の都合も複雑になり、

七五三の日程も

11月15日に

限られた神事では

なくなりつつある

のが現状です。

 

また、3歳のお祝い関しては特に

まだ子供が落ち着かない年齢

という事もあって、

機嫌のいい時を見計らって

簡単にお参りをして済ませる…

という家庭も増えてきている

ようです。

 

これからの七五三は、

“みんながゆっくり
集まれる日に…。”
“子供の体調がいい日に…。”

そんな風に、

 

形式にとらわれず

一緒に祝ってくれる人と

祝われる本人が

気持ちよく過ごせる……

思い出深い1日を作る事

を一番に考えるように

なってきています。

 

多少時期がずれても大丈夫!

 

一生に一度の事ですから、

神様もきっと

許して下さいます!

 

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▼まとめ

 

昔は疫病などが蔓延する事も多く、

幼くして命を落とす子供が

驚くほど沢山いました。

 

そういった背景から、

七五三に込められた願いは

悲哀が入り混じる切実なものだった

事を察する事が出来ます。

 

その一方で、

現代を生きる私達はというと…

 

変わらず様々な不安はあれど、

江戸や明治を生きた人達とは

比べ物にならない、

豊かで安全な毎日を

過ごしています。

 

ですが、

人や時代が変わっても

一番大切な事は変わりません。

 

それは、日にちやタイミングに

こだわる事ではなく、

『大切な幼い命が、

今日まで元気に生きている』

という事を祝い、

感謝する気持ちです。

 

その気持ちを忘れずに、

七五三詣りのスケジュールは

臨機応変に対応して

いきましょう。

 

意外と知らない事の多い

日本の年中行事ですが、

その根底にはいつだって

主役の笑顔がなくてはなりません。

 

子供達の一生の思い出になる七五三、

今年も笑顔に溢れるものに

したいですね!

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