乳幼児がいるご家庭は要チェック!非常持ち出し袋のちょっとした工夫!

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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今年は日本各地で水害や地震が

頻発しています…。

 

自然災害は、

いつどこで巻き込まれるかわからない…

誰も責める事の出来ない正真正銘の悲劇です。

 

なんの前触れもなく日常が一変してしまう

その悲しみや衝撃は、

当事者でなければ理解し得ないものです。

 

でも私達は、

その悲劇を前にただ

打ちひしがれる事しか出来ない訳では

ありません。

 

自然災害が、

今この瞬間にも起こり得る悲劇である以上、

私達は

“その悲劇を最低限に食い止める努力”

をしなければなりません。

 

今回私がお話しするのは、

【小さなお子さんがいるご家庭に

絶対知っておいて欲しい、

非常持ち出し袋のちょっとした工夫】

についてです。

 

災害時には、

本当にちょっとした工夫でも

大きな安心に繋がる場合があります。

 

今回は

『非常持ち出し袋がすでにある』事を

前提として、

それをより充実した物へと変える工夫を

お伝えしていきたいと思います!

 

非常持ち出し袋をまだ作っていない!!

というあなたは、

↓こちらの記事を参考にしてみて下さい!↓

永久保存版!!これが非常持ち出し袋に入れるべきアイテムだ!!
いざという時に必要になる非常持ち出し袋。でも、その中身って何を入れればいいのかイマイチよく分かりませんよね…。災害時に本当に必要になる物とは何なのか…あらゆるパターンを想定して持ち出し袋に入れるべきアイテムをまとめました!全ての人に読んで欲しい永久保存版です!

 

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▼おむつはジップロックなどの密閉袋を使って保管して!

 

ここ数年は

防災意識の高まりもあって、

紙おむつも多めにストックしておくご家庭も

増えたのではないかと思います。

 

でも、

買った時のビニール袋のままでの保管は

おすすめ出来ません。

 

その理由は、

【袋の脆さ】

 

紙おむつのパックに使われている

ビニールは薄く強度もないに等しく、

地震や水害時のダメージには

とても耐えられるものではありません。

 

そこで!

ご用意頂きたいのがコレ!!

 

正規のジップロックのLサイズでは、

紙おむつ(Lサイズ)が5枚程度入ります。

 

ジップロックを使うメリット

・水害時の水を防ぐ事が出来る

・多少の衝撃や汚れにも耐えられる

・保管用のジップロックに、
 使用後のおむつを入れる事で
 臭いを抑えられる

 

おむつを小分けにする手間はありますが、

災害に直面した時の事を考えると

やっておいて損はない工夫です!

 

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▼粉ミルクは個包装の物を用意しておくのがベスト

 

離乳・卒乳が終わっていない場合は、

粉ミルクの準備も重要。

 

粉ミルクを用意する際は、

コスパが気になっても

個包装の物を選びましょう。

 

個包装の粉ミルクを選ぶべき理由

・被災時の衛生環境に左右されない

・開封後の品質保持を気にする必要が無い

・量を測る手間を省ける

 

災害時に口に出来る物は限られる為、

乳児でなくとも栄養は偏りがち…。

 

その為、

3歳までのお子さんがいる場合は

栄養補給の為に

個包装のフォローアップミルクを

用意しておくのがおすすめです。

 

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▼離乳食はパウチを中心に瓶物も数個入れておく

 

お子さんがまだ大人と同じ食事を

食べられない場合は、

離乳食のストックにも

気を配らなければいけません。

 

そんな時、思い出して欲しいのが

『瓶詰めの離乳食』

の存在。

 

瓶の重さを敬遠して

ついついパウチの離乳食を選びがちですが、

2、3個は瓶詰めの離乳食も

入れておくといいですよ。

 

瓶詰め離乳食を入れておく理由

・パウチに比べて耐久度がある

・食べた後の瓶を様々な用途で使用出来る

 

瓶に残った汚れを取り除いた後は、

ペンライトやキャンドルを入れて

即席のスタンドにしたり、

小物を入れておくのにも使えるので

何かと不自由な生活を強いられる被災時には

大活躍しますよ!

 

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▼加熱不要な食品は必需品

 

私が特におすすめする非常食は

『アルファ化米』

です。

 

アルファ化米とは
…炊く・蒸すなどした白飯を乾燥させた食品。
お湯はもちろん、水を加える事でも
食べられるようになる便利な非常食。
食感はかなり軟らかめ。

 

被災時に電気やガスが止まる事は

珍しい事ではありません。

 

今のうちに、

電子レンジやガスコンロに

頼らない生活を想定した準備

をしておきましょう。

 

湯煎が必要なレトルト食品はほどほどに、

アルファ化米や缶詰などを中心に

蓄えておくよう意識しましょう。

 

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▼まとめ

 

災害は、

いつどこで誰に降りかかるか分かりません。

 

どの家庭も防災意識が必要ではありますが、

小さなお子さんがいるご家庭は

特に高い防災意識が必要です。

 

紙おむつやおしりふき、

衣服と抱っこひも、

粉ミルクに離乳食…

最低限必要な物だけでもこんなに沢山…。

 

それらを安全に無駄なく保管する為には、

今回のような工夫が必要不可欠です。

 

紙おむつは一番消費が激しい物のひとつ。

 

濡れたり汚れたりして

ダメになってしまわないよう、

災害時用のストックは

ジップロックに入れて保管しておく

のがおすすめです。

 

粉ミルクやフォローアップミルクは

個包装の物を選び、

電気やガスが止まった時の為に

加熱しないで食べられるお粥などの食品も

蓄えておきましょう。

 

これらを意識するだけで、

非常持ち出し袋は数段レベルアップします。

 

出来る事ならは永遠に訪れて欲しくない

“もしもの時”ですが、

“いつか必ず訪れる時”と考え

準備を怠らないように

していきましょうね!

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