我が子の言葉の発達が気になるあなたに伝えたい、大切な事

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

子供の成長って本当に早いですよね。

特に乳幼児期の成長・発達は、

私に言わせれば

もはや進化と呼べるレベルです。

 

今回は、そんなめざましい

乳幼児の発達の中でも

悩みや不安を抱える場面の多い

『言葉の発達』

についてのお話です。

 

“なかなかお喋りをしない”

“言葉の発達が遅い気がする”

そういった悩みや不安は、

多くの親達が抱える問題です。

 

2歳半の娘を育てている私も

そのうちの一人でした。

 

今回は、

娘の発達に深く思い悩んだ

経験のある私が、

同じ悩みを抱えるあなたに

どうしても伝えたい事を

記しておきます。

 

この記事が

あなたの希望になる事を願って…。

 

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▼発語も気になるけど…日々の成長も見逃さないで!

 

私の娘は1歳を過ぎても

声を出す事自体が少なく、

声を上げても

「あぁー、うー、だぁ…」

などの喃語(なんご)ばかりで、

一向に“ママ”とすら

呼んでくれませんでした。

 

(私の育て方が悪かった?)

(娘に何か問題がある?)

 

そんな言葉が頭をかすめ始めた頃に

市の一歳半検診があり、

不安は更に大きくなりました。

 

(あの子はもうあんなに

おしゃべりしてる…)

(この子はどうして…)

 

その時、

担当してくれた保健師さんが

言いました。

 

「お母さん、赤ちゃんが

話すようになるタイミングは、

本当に個性や性格によって

全く変わるんです。

 

特別な治療や療育が

必要な状況でなければ、

深く悩まなくて大丈夫ですよ。

 

私は、

毎日悩むよりも

“新しく出来るようになった事”

“前より上手に

出来るようになった事”

をひとつでも多く見つけて、

 

お子さんの目を見て

精一杯褒めてあげて欲しいな

と思うんです。」

 

そこで、私は気付かされました。

 

その日までの私は

発語ばかりに気を取られ、

 

『娘の身長が伸びた事』

『体重が増えた事』

『しっかりと歩けて、

上手に積み木を

積み上げられる事』

 

そんな素晴らしい成長さえ、

一緒に喜んであげられていなかったと。

 

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▼言葉の発達に関して気を付けるべきポイント

 

一般的には、

1歳半頃には2語文が

少しずつ出始める

と言われています。

 

が、

 

これもあくまで一般論。

 

皆がそうではありません。

 

私の娘は、2歳半になって

やっと最近2語文を話し始めた位

ですから。

 

それでも、

我が子には今のところ発達に関する

大きなハンデはありません。

 

ですが、

悲しい事ではありますが

言葉の発達の遅さが

治療療育が必要な子供である事を

知るきっかけになった…

というケースもあるのが現実。

 

次の項で、

私が保健師さんから教わった

【発語が遅いと感じた時に

観察してみて欲しい事】

を挙げておきます。

 

お子さんの発達が気になった時は、

以下のポイントを参考に

慎重に様子を見てあげて下さい。

 

◆相手の言葉を理解出来ているか

 

…ママ・パパなど周囲の人の

「ちょうだい」「待って」

などの簡単な声掛けに

反応するかどうかは、

発達の程度を見る上で

大切な指針になります。

 

動きを止めるなどして

『相手の言葉の意味を

理解出来ている』

ように見受けられる場合、

発達面で問題を

抱えている訳ではない。

という場合が多いそうです。

 

ですが、それとは逆に

『こちらの声掛けに対して、

一切反応がない』

という場合には、

より慎重な観察が必要です。

 

発語以外にも、

・常に落ち着きが無い
・目が合わない

など、挙動に関する

違和感がないかどうか

よく観察してみましょう。

 

違和感を感じた場合は、

かかりつけ医に相談する事が大切です。

 

◆呼ぶ声に対し、正しい方に振り返るか

 

…斜め後ろなど、

視界に入らない場所から呼んだ時に

きちんと音の方へ振り向くかを

確認して下さい。

 

辺りをキョロキョロ

見まわしていたり

間違った方向に振り向く場合、

『音が聞こえづらい状態』

である可能性があります。

 

音が聞こえづらい状態は、

発語が遅れる原因になり得る

だけでなく、

その他の発達にも悪影響

及ぼします。

 

耳垢が溜まっていたり、

自覚症状の出にくいタイプの中耳炎を

発症している可能性もあるので、

一度耳鼻科を受診してみましょう。

 

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▼性格や個性によって「今は話さない」子もいる

 

『ちゃんと言葉を

理解しているようで、

音にもきちんと反応する。

挙動に違和感もない…

 

かかりつけ医も、

特に気になる所見はない

と言っていた…。』

 

そんな時は、思い切って

【この子の性格が

そうさせているだけなんだ】

と割り切ってみましょう。

 

用心深かったり、

人見知りをするような

〈慎重派〉な赤ちゃんは、

なかなか話さない・発語が遅い

という事が多いようです。

 

もし、あなたのお子さんが

そういうタイプなら、

本人が

今はまだ言葉を口する時期じゃない

と思っているだけかも知れません。

 

そういったタイプの赤ちゃんは、

ある日突然

急激に言葉が増えてくる事が

多いです。

 

私の娘も、2歳になった辺りから

毎日新しい言葉を発するように

なりました。

 

しかるべき場所で

『問題はない』

と言われたなら、

深く悩む事はもうおしまい(^^)

 

少しでも時間を作って、

ひとつでも多く…

お子さんの頑張りを

褒めてあげましょう。

 

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▼まとめ

 

乳幼児の成長や発達は、

それぞれの性格や個性が

影響する場合もあり、

一概に言えるものではありません。

 

特に言葉の発達に関しては、

個々に大きな違いが生まれる事を

覚えておきましょう。

 

まずは、

心身ともに疾患がないかどうか、

お子さんをよく観察してみて下さい。

 

お子さんの挙動に

違和感を感じた場合は、

ひとりで悩まずに

市の保健師さんや

医療機関などを頼ってみて下さい。

 

神経質で慎重派な私の娘は、

結局やっと2歳になる…

という頃になって、

いきなり言葉が増え始めました。

 

赤ちゃんにも、

性格や個性がちゃんとある事を

忘れてはいけません。

 

子育てにおいて一番大切な事は、

『真っ直ぐに向き合う事』

です。

 

今、目の前にいる小さな我が子が

どんな顔をして、何をするのか…。

その姿と真っ直ぐ向き合う事です。

 

不安な事があったとしても、

真っ直ぐに向き合う事が出来れば

必ず解決の糸口が見つかります。

 

落ち込まず、うつむかずに…

愛する我が子の成長を

しっかりとその目に刻んで下さい。

 

私もまだまだママ3年目の新人!

 

これからもたくさん悩みながら

子供と向き合っていきたいと思います!

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