【ざっと知りたい】乳児湿疹の対処法と注意点

【ざっと知りたい】
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今回は、

基礎的な事を簡単に知っておきたい…

そんなあなたの為の

【ざっと知りたい】シリーズ2回目です!

 

と言いつつも、

お話しは第1回目の続きとも言える

【乳児湿疹】の話です。

 

↓☆前回の記事はこちらです☆↓

【ざっと知りたい】新生児によくある乳児湿疹の事
「時間が無いけどとりあえず知っておきたい…。」そんな疑問が解決出来る【ざっと知りたい】シリーズ。記念すべき第1回目は『乳児湿疹』についてです!生後2カ月位までの新生児の肌に突然現れる乳児湿疹。今回は、その仕組みや原因などを短く・簡単にまとめています♪

 

前回は知識的な観点から

乳児湿疹についてのお話しをしたんですが、

今回は、

乳児湿疹に対しての具体的な対処法と

注意点をまとめました。

 

「ウチの子、乳児湿疹かも…

どうすればいいのかな…」

 

そんなお悩みの渦中にいるあなたの為に、

私の経験を含めたとっておきの情報を

短めにまとめてお伝えします!

 

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▼新生児期の肌トラブルはほぼ乳児湿疹

 

生後2週間から生後2カ月位までの新生児期に

何かしらの肌トラブルに見舞われた場合は、

ほぼ乳児湿疹とみていいです。

 

少し悪化している場合は、

患部がジュクジュクしたり

かさぶたのようなものに覆われたりするので、

見た目がかなり痛々しくなりますが、

それほど深刻に捉える必要はありません。

 

乳児湿疹は、

この時期の赤ちゃんであれば

いつどの子にも起こり得るもの

であり、適切な対処をする事で

軽減させる事も可能です。

 

また、乳児湿疹に関しては

跡が残るという事もないに等しいので、

多少悪化した乳児湿疹を

目の当たりにしたとしても、

お世話をしている大人が

必要以上に気に病む必要は

ありません。

 

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▼皮膚科医に聞いた乳児湿疹への3つの対処法

 

乳児湿疹は、

肌に付着したままの皮脂、

汚れや汗・雑菌などにより悪化します。

 

一番の対処法は、

とにかく清潔に保つ事

です。

 

☆1日2回は沐浴させ、擦らずたっぷりの泡で優しく
肌の表面の皮脂を取り除いてあげる
☆石鹸残りが無い様にしっかりと洗い流す
(私の経験上では、
固形石鹸よりも泡で出る石鹸の方が
流しやすかったです。)
☆清潔にした肌は白色ワセリンでしっかりと保護する

 

この3つは、

私の娘が乳児湿疹になった時に

皮膚科医に貰ったアドバイスです。

 

赤ちゃんにより異なるかも知れませんが、

我が子はこれを実践した事により

症状がかなり軽減されました!

 

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▼沐浴と乳児湿疹との関係

 

新生児は沐浴だけでも

相当の体力を使ってしまいます。

 

病産院でも沐浴指導の際に

「10数分で終わらせるように」

なんて言われますよね。

 

実はそこに、

ちょっとした落とし穴があります。

 

沐浴に慣れていない…

焦ってしまいがちなママは特に、

沐浴時に〈汚れを落とす事〉よりも、

〈時間を守る事〉に囚われてしまいがち

なんです。

 

これはつまり、

時間をかけずに沐浴を終わらせる

という事を意識し過ぎて、

汚れや石鹸カスを落としきれずに

終わらせてしまう

というとても良くない状況です。

 

もしあなたに心当たりがあるようなら、

今後は“手早く”よりも“きちんと”を心掛ける

ようにしましょう。

 

隅々まで“きちんと洗い”

泡が切れるまで“きちんと流す”

これを意識して沐浴をこなしていけば、

段々と手際よく出来るようになります。

 

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▼乳児湿疹に関する最大の注意点

 

では最後に、

乳児湿疹に関する最大の注意点を

お話しておきたいと思います。

 

それは…

★乳児湿疹と予想出来ても皮膚科に行く事

 

→あなたがお子さんの肌を見て

乳児湿疹であると判断できたとしても、

入念なケアをして

症状が軽減してきた現状だったとしても、

一度は必ず皮膚科を受診しましょう。

 

皮膚科では、

乳児湿疹とは異なる

アレルギーなどに関しても

診断してもらえますし、

毎日のお肌のお手入れに関する

疑問が解消出来たり、

お子さんの肌に最適な保湿剤を

処方して貰う事も出来ます。

 

万が一の事が無い様に、

専門医に最終的な判断を

して貰いましょう。

 

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▼まとめ

 

今回は、より具体的な

乳児湿疹との付き合い方を

お話ししました。

 

大切な事は、

とにかく清潔を保つ事

です。

 

私も、

皮膚科を受診して様々な指導を貰う事で、

娘の乳児湿疹を軽減させてあげる事が

出来ました。

 

新生児にはよくある事とはいえ、

不安や疑問を感じる事の多い乳児湿疹。

 

大切な赤ちゃんの為にも、

一度は皮膚科医からきちんとした診断を

受けておきましょう。

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