お手入れは必要!赤ちゃんのスキンケアに関する真実!!

健康
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

私は今年の夏、

とてもうれしい事がありました!

 

それは…

『娘の肌に、

一度も汗疹が出来なかった!!』

という事です!!

 

これは本当にうれしかった…(泣

 

お肌敏感女子な2歳半の我が娘の肌を、

私はこの厳しい夏の間、

守り抜けた訳ですからっ!!

 

そんな訳で今日は、

娘が生まれてから私が心に熱く秘めていた

【幼児のお肌を守る為に

大人が知っておくべき大切な事】

をお話ししていきたいと思います。

 

今年の夏、

お子さんの首や関節に

汗疹を見つけてしまったあなた!

 

これからお子さんの身体に襲いかかるであろう、

凍える冬の乾燥が気になるあなた!

 

それから、

これから出産を控えているあなたも!!

 

是非ここで!

 

愛しい我が子のお肌を守る為に大切な事、

知っていって下さい♪

 

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▼意外な事実!!保湿は新生児期から必要だった!

 

子供の肌を守ろうと思った時に

まず頭に入れておかなければ

ならない事は、

保湿は新生児期から

必要とされている

という事です。

 

現役ママさんの中には

(ちょっと意外…)

と思った方もいらっしゃるかも

知れません。

 

ですが、新生児期の保湿には

とても大きな意味があるんです。

 

☆保湿する理由☆
赤ちゃんは…
大人に比べて皮膚が薄く
皮脂分泌機能も未熟な為、
自分で肌環境を整える事が出来ない

 

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は

大人の半分程度の薄さしかありません。

 

例えるなら、

画用紙と書道用半紙…位の差

と言えるでしょう。

 

そんなにも薄い肌です、

当然、分泌・保護機能も

まだまだ未熟…。

 

ほんの少しの乾燥や摩擦で、

驚くほど簡単に

肌荒れを起こしてしまうんです。

 

だからこそ、

外からの保湿が必要になってくる

という訳。

 

ところで、この保湿…

一体どんなメリットがあるのでしょうか?

 

具体的に見ていきましょう!

 

保湿する事で得られるメリット

・荒れた肌が引き起こす
痒みや痛みからくる不機嫌を解消できる

…【赤ちゃんが何をしても泣きやまない】
そんな時には、皆さん

(おむつかな?お腹が空いたのかな?
それとも、眠いのかな?)

そんな風に考えると思うんですが、
実は、
痒みや痛みなどの不快感が
泣きやまない原因のひとつだった…
という事はよくあるんです。

この場合、
肌の状態に合わせて
適切な保湿や治療を行い
肌荒れを改善させる事で、
不機嫌に泣く機会も
自然と減らしていく事が出来ます。

 

・アトピー性皮膚炎、

その他アレルギー疾患の予防に繋がる

…最新の研究により、
アトピー性皮膚炎は
 新生児期からの適切な保湿により
 予防が可能である
とのデータが公表されています。

また、アトピー性皮膚炎の発症は
食物アレルギーの有無とも
密接な関係があるとされており、

 アトピー性皮膚炎を予防するという事が
食物アレルギーの予防にもつながる

とも言われています。

 

 新生児期から適切な保湿を

行う事により、

その時起こり得る

肌トラブルの回避と

将来発症する可能性のある

疾患の予防が出来る

 

これを聞けば、

“新生児期からの保湿”

の重要性がよく分かりますね。

 

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▼“適切な保湿”って何?その答えを知っているのは皮膚科医だけ!!

 

私が先ほどから何度か繰り返している

“適切な保湿”という言葉は、

 

言い換えると

『皮膚科医が選んだ

保湿剤を使った保湿』

という言葉になります。

 

肌質というものは、

血液型や星座とは違い

型にハマる…なんて事は

決してありません。

 

血の繋がった家族でも、

乾燥しやすかったり

皮脂が浮きやすかったり…と、

ひとりひとり特徴が

大きく異なりますよね。

 

それはもちろん

赤ちゃんの肌にも言える事。

 

この、“人それぞれの肌の違い”…

これを正確に判断して

その時の状況に合わせた

適切な対処ができるのは、

ズバリ、皮膚科医だけです。

 

赤ちゃんの保湿を考えているなら、

まず皮膚科を受診し相談

してみましょう。

 

皮膚科では、薬の処方以外にも

○沐浴の回数・洗い方
○具体的な保湿の仕方

など、その子の肌に合わせた

毎日のケアのアドバイスも

得る事が出来ます。

 

また、皮膚炎が重度である場合は、

アレルギーの有無に関しての診断や

痒み止めの飲み薬などの処方も

してもらえます。

 

我が子に適した保湿剤が手に入り、

日々の適切なケア方法まで

知る事が出来る

 

そんな皮膚科は、

悩めるママにとっても

心強い味方なんですよ!

 

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▼保湿剤が手に入ったら…日々のケアの注意点をご紹介!!

 

皮膚科で保湿剤を処方されたなら、

恐らくその時に塗り方やケアの方法を

細かく説明して貰っていると思います。

 

ですが、念の為

ここで私が

皮膚科の先生にアドバイスされた

赤ちゃんのお肌ケア4カ条

お伝えしておきたいと思います!

 

これを実践する事で、

娘の肌荒れは格段に改善されました!

 

◆第一条〈汚れや汗、水分を取り除く時は優しく吸い取るべし〉

 

→まずは摩擦に関する注意です。

赤ちゃんが汗をかいている時や
お風呂上がりで濡れている時などは、
ついついゴシゴシ拭いてしまいがち…。

ですが、この何気ない“ゴシゴシ”が
肌荒れのきっかけになっている
かも知れません!

肌の上からポンポンと叩く要領で
吸い取るようにしましょう。

 

◆第二条〈お風呂上がりに始まる時間との闘いを制すべし〉

 

→保湿において一番の勝負所は、

何と言っても

お風呂上がり!!!

いかに時間を無駄にしないで
保湿の段階に進めるかが重要です。

基本的には、
お湯から上がってから
5分以内に保湿を始める
のがベストです。

お風呂に入る前に
バスタオルなどと一緒に
保湿剤も用意しておくのが
おすすめです!

 

◆第三条〈保湿をするまでがおむつ替えと心得るべし〉

 

→保湿における大きな盲点が、
おむつ替え。

身体のケアはしても、
おむつの中のお肌は
おしりふきで拭いておしまい…
というパターンが多いようです。

おむつ替えの際に、
腰周辺の肌もケアしてあげましょう。

○保湿ケア重視のおむつ替え手順○

おむつを替える時に
・コットンかガーゼ
・水を入れたスプレーボトル
・保湿剤
を用意する


しっかりと汚れを拭き取ったら、
水をたっぷりかけて洗い流す
(捨てるおむつを敷いたままで
大丈夫です。
汗をかきやすい背中の方まで流すと
効果倍増!)


コットンかガーゼで
水分をしっかりと拭き取り、
保湿剤を塗る
(少し乾燥させる時間を作ればよりGOOD
保湿剤はお尻にも使える
全身用の物を使用して下さい)

いつもより時間と手間がかかりますが、
これを実践していると
おむつかぶれとも
無縁の生活が出来ます!!

 

◆第四条〈気になる事は必ずかかりつけに確認すべし〉

 

→一度合う薬が見つかったら、
ずっとそれを使い続けなければいけない
という訳ではありません。

使い心地や季節によって、
別のクリームやローションに替えたい
と思う事もあるでしょう。

例えば…
「重い質感でべた付く軟膏よりも、
伸びがいいミルクタイプにしたい。」
「冬になってから、
ローションを塗った肌が
すぐ乾燥してしまうようになったので、
もっと保湿力の高いクリームはないか。」

などなど…その時の状況によって
要望がある場合には
かかりつけの皮膚科医に
相談してみましょう。

また、
肌荒れを起こしている本人が
伝える事が出来ない分、
ママはかかりつけ医と
物怖じせずきちんと相談出来るような
関係性を築いておく事
も大切です。

 

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▼まとめ

 

今回は、

肌の保湿は大人と同じく、

生まれたばかりの赤ちゃんにとっても

重要なものだという事が

分かって頂けたのではないでしょうか。

 

その子の肌質や

現在の状況に適した保湿剤を使用し

適切なケアをする事で、

アトピー性皮膚炎などに始まる

深刻なトラブルを予防できる

可能性があります。

 

日頃から適切なケアを行えるように、

皮膚科医とコミュニケーションを

取っておきましょう。

 

日々のケアなど、

小さな疑問も気軽に相談できるような

かかりつけを見つけておく事が大切です。

 

デリケートな赤ちゃんの肌は、

ほんのわずかなダメージでも

簡単に荒れてしまいます。

 

今まで肌荒れや湿疹とは無縁だった

というお子さんでも、

ある日突然症状が現れる

という場合もあります。

 

お子さんの将来の為にも、

今日から保湿を始めてみませんか?

 

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