悩みがちな映画館の座席…あなたの特等席こっそり教えます♪

おでかけ
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

以前にも少しお話しした事が

あるのですが、

私は映画が大好きです。

 

実は、

映画館で仕事をしていた事もある位

大好きなんです。

 

『庶民的な場所にあって

一歩足を踏み入れると、

そこは全くの非日常空間』

 

時にはヒーローになり、

時にはプリンス・プリンセスになり、

魔法使いにも…神様にだってなれちゃう…

映画と映画館には

そんなとてつもないパワーがあります。

 

そんな魅力ある

エンタテイメントを提供している

映画館ですが…

実のところ、長い間とある大きな問題を

抱え続けています。

 

その大きな問題とは…

【座席論争】

 

「真ん中じゃなきゃダメだ」

 

とか、

 

「迫力があるから

前の方がいいに決まってる」

 

とか、

もう色々な話が飛び交っていて

実際にどの辺りが見やすいのかという

根本的な疑問が、いまだに全く

解決されていないんです。

 

そこで、今日は

『元従業員が教える!!

本当に見やすい

“あなたにとっての”

特等席はこの辺!!』

をお送りしていきたいと思います!!

 

これを読めば、

あなたのシネマライフが

もっと豊かになりますよ!!

 

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▼“誰もが見やすい席”は存在しない!!のが大前提

 

私が映画館で働いていた頃、

チケット購入の際、よくお客様に

「どの席が見やすい?」

と聞かれる事がありました。

 

これ、お客様は純粋な…

軽い気持ちでなさる質問なんだとは

思うんですが…

本当に答えに困る質問なんです…。

 

映画館の座席はあなたも知っての通り、

音響や映像の迫力にかなり差が出ます。

 

また、その感じ方も

個人で異なる部分があるのに加え、

前後左右に座る他のお客様との相性も

重要になってくる…。

 

従業員側も

確実な返答をしてあげたいのは

山々なんですが、軽率に

「ココは絶対いい席です!!」

とは言えないものなんです…。

 

だからこそ、

次の項から

“あなたが何を重視しているか”

に焦点を絞って

一番快適に映画を鑑賞できる座席を

ご紹介していきます!!

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▼臨場感重視のあなたに教えたい…迫力満点な座席はこの辺!!

 

従業員にも色々な思いがあり、

色々な言葉が喉まで出るんですが…

 

せっかく映画を楽しもうと

ご来場下さったお客様に対し、

「どこでもいいんじゃないですかぁ?」

なんて気だるい事は言えません。

 

そこで私がいつも使っていた

キメ台詞がこちら!!

 

「やはり音響・スクリーンの見やすさで言えば、
やや後方…中央のお座席が人気ですね。
こちらのプレミアシートに
まだ空きがございますが…
いかが致しますか?」

 

◆プレミアシートはやっぱり最強!!

 

あなたが足を運ぶ劇場に

プレミアシート

が導入されているなら、

まずそこを狙うのが鉄板です。

 

プレミアシートは、

どんな劇場でも

音に始まる様々な臨場感を

一番リアルに感じられる場所

に作られています。

 

更に座席のクッション性がよく

椅子が大きめに作られていて、

通路も広く人の出入りもしやすい。

 

まさに最強の座席と言えます。

 

当然、座り心地も抜群!

 

また、

前の座席との高低差も

大きく設計されている場合が

ほとんどで、

 

前列の観客の後頭部や

イスの背もたれが

視界に入りづらくなっている

のも大きなポイントです。

 

こんなに素晴らしいプレミアシート…

実は映画館によっては

差額なしで座れる場合もある

んです!!

 

詳しい料金体系はホームページや

オンライン購入画面などに

詳細が記載されているので、

足を運ぶ予定の映画館のホームページは、

必ず事前にチェックしておきましょう!

 

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▼自分の世界に浸りたい…周囲を気にせず鑑賞できるのはこの辺!!

 

お客様の中には、

「場所はどこでもいいから

誰かに邪魔される事無く見たい」

という方もいらっしゃいます。

 

ちなみに、私もこのタイプです。

 

もしもあなたも同じなら座席は

《壁側ブロックの通路寄り》

をおすすめします。

 

映画館の座席は

いくつかのブロックに分けられていて

ブロックを通路で区切るように

設計されています。

 

その中の左右…壁に近いブロックが

実はおすすめなんです。

 

☆おすすめする理由☆

◎壁側のブロックは

 よほどの混雑がない限り

 人が密集する事が無いので、

 パーソナルスペースを広く保てる

 

◎通路に面している席ならば、

 中央ブロックの通路側と

 たいして変わらない為、

 見やすさもそれほど損なわれない

 

◎出入りがしやすい

 

◆壁側ブロックは子供連れにもおすすめ!!

 

小さなお子さんが

映画を観賞する場合は、

前の座席の観客や背もたれが

視界に入ってしまう事がほとんどで、

大人に比べて座席選びの難易度が

数段上がります。

 

その都度プレミアシートに座らせる事も

方法のひとつではありますが、

プレミアシートに別料金がかかる場合は

そこまで贅沢は出来ません…。

 

そんな時こそ

壁側ブロックがおすすめ!

 

「え?横から見るの…?」

 

そう思っているママも

多いかも知れませんが、

実は座ってみると

案外横から見ている感覚は

少ないんですよ!

 

その理由は、

座席の向き。

 

壁側ブロックの座席は、

端から見ても見づらくないように

少し斜めに作られている

んです。

 

この座席のちょっとした向きの違いが、

大きなポイントになっている

んですよ!

 

ちなみに、この

壁側通路寄りの席…

座ってみるとよく分かりますが、

かなり視界が広いんです!

 

小さなお子さんの視界でも

前列の観客や座席が

視界に入らないほど(゜o゜)

 

ほんの少し斜めから見る…

という点を除けば、

かなりおすすめな座席と言えます。

 

通路寄りなら

お子さんのぐずりやトイレにも

素早く反応出来ますしね♪

 

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▼まとめ

 

最近は、

好きな席に座って鑑賞できる

自由席での上映が

極端に減ってきた事から、

チケット購入時に選ぶ座席に関しての

悩みが増えてきています。

 

自分がどんなふうに見たいのか…

何を重視しているのか…

事前に明確にしておく事で、

意外な場所に特等席が見つかるかも

知れません。

 

ココだけの話…

大人・子供に限らず

最前列から4列目位までは

なるべく選ばない方がいいです。

 

最前列付近の座席は

確かに迫力がありますが、

スクリーンを見上げるように

鑑賞する事になる為、

かなり首に負担がかかるからです。

 

また、

お子さんの場合は

その見づらい視界と体勢から

三半規管が影響を受け、

吐き気や嘔吐を起こす場合もあります。

 

前で見る位なら横から・後ろから

の方が心身ともに集中できますよ。

 

高いお金を出して鑑賞する

エンターテイメントです。

 

失敗なく、思い出深いものに

したいですね!

 

あぁ!

私も映画が見たくなってきました(^^♪

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