小さい子供の映画館デビューを応援!イマドキの映画館事情をレポート♪

おでかけ
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

先日、私の娘が

待望の映画館デビューを

果たしました!!

 

若い頃から映画が好きで

映画館にもよく行っていた私は、

この時を待ちに待っていたのです!!

 

少し薄暗い劇場の中に並ぶ、

家にある椅子とは

全く雰囲気の違う“座席”…。

自分の何十倍もの大きさのスクリーンの中で

元気っぱい動き回る大好きなキャラクター達…。

 

あの非日常空間を

娘はどんなふうに感じるのか…

私はきっと、

大好きなアンパンマンの映画を見に行く娘よりも、

ドキドキ・ワクワクしていたはずです♪

 

そんな訳で、今回は

【子供の映画館デビューを応援したい!!

子供にやさしい最新上映プログラムをレポート♪】

をお送りします!!

 

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▼怖くないよ♪最新の映画館が行う幼児に優しいプログラムに注目!

 

最近の映画館、特に『シネコン』と呼ばれる、

複数のスクリーンを常設し

同時に異なる映画を上映できる大型施設では、

『小さな子供の映画館デビュー』

を応援するプログラムを組んでいる事があります。

 

このプログラムは

音響、館内の明るさに配慮した、

映画館に初めて訪れるお子さんでも

穏やかで楽しい体験が出来る

画期的なプログラム

です!

 

気になるその内容を、

体感レポートという形でご説明していきます。

※注意

以下の内容は、
「それいけ!アンパンマン
かがやけ!クルンといのちの星」
を上映している
映画デビュー応援プログラム対象劇場
についてのレポートです。
プログラム対象外の劇場、および
他作品では、レポートとは異なった
印象を受ける場合があります。

 

◆音響→控えめだけど映画館らしい、適度な迫力!

《レポート》

普段大人が映画館で感じる音量よりも
だいぶ小さく設定されているようです。
テレビよりは大きく、
不快な大きさではない…
臨場感を求めない幼児にとっては
丁度いい音量と言えると思いました。

場面によっては多少音量が上がりますが、
それでも子供が飛びあがって驚く様な
音ではありません。

 

◆明るさ→足元はもちろん、子供の顔もはっきり見える明るさ!

《レポート》

思っていたよりもかなり明るく感じました。
例えるなら、
晴れた日に照明を点けずに
遮光カーテンで外の光を遮った時の暗さ
…位の印象です。

まさに“薄暗い”と言った感じなので、
暗がりが怖いお子さんでも
それほど嫌がる事はないと思います。
特に、本編が始まってからはスクリーンの明るさも
加わるので、より安心感を得られます!

 

小さな子供にとっては泣くほど恐ろしい

“暗い場所”や“大きな音”も、

このプログラムでは優しい演出に変わります。

神経質で怖がりな私の娘も、

今回は全く怖がる事は

ありませんでした!

 

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▼劇場ではこんな事もしていいよ!思い出深い映画体験になる♪

 

小さな子供達は、

映画の上映中には静かにする…

なんてマナーは知りません。

 

大好きなキャラクターが危機を迎えていれば

声を掛けたくなりますし、

いつも聞いているメロディーが流れてくれば、

立ち上がって踊りたくなるもの…。

 

そんな純粋な想いを受け止めてくれるというのが、

このプログラムのもう一つの

重要なポイントと言えます!

 

小さな子供の映画デビューを

応援しているこのプログラムでは、なんと…

“踊ってもいいよ”

“声を出してもいいよ”

と公式にアナウンスしているんです。

 

この内容からも、

このプログラムの目的が

『小さい子供達の映画館デビューを応援する』

事であるという温かい気持ちが

伝わってきますね!

 

ちなみに、この上映プログラムの作品では、

劇場内が騒がしくなる事が前提である

として理解を求める注釈も設けています。

 

まだ幼い子供達が見に来る作品だからこそ、

上映中でもあちこちで

泣いたり、ぐずったりする声が聞こえます。

 

でも、それもお互い様。

映画を作った人も映画館の人も、

作品を見に来た人も…

子供の事情を当たり前の事として

みんなで受け入れようね(^^)

という、子育て中の人には

本当に心強いプログラムなんです!

 

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▼デビューは何歳ぐらいがいいの?その目安は…

 

幼児向けの映画は、

だいたい45分~70分程度の

上映時間が主流です。

 

本編の前後に

歌ったり踊ったりする事が出来る

参加パートを作っている作品は、

静と動の切り替えが必要な場合もあります。

 

まだ集中力が備わっていない

1歳代までのお子さんは、

恐らく途中で飽きて

泣き出してしまったり、

寝てしまったりすると思います。

 

実際に、私達が行った日も

そういった子供達は多かったです。

 

映画館デビューの目安としては、

テレビの30分番組を

最後まで座って見ていられる様になったら

というのが、

一番判断しやすいポイントかと思います。

 

だいたい2歳頃、早い子は1歳後半位には

そう出来る子が増えてきます。

 

そのタイミングで映画館デビューを

考えてみるといいかも知れません。

 

兄弟姉妹がいる場合は、

やむを得ず早めの映画館デビュー…

という事になってしまうかも知れませんが、

 

そんな時こそ!

 

多少の騒がしさなら許される

このプログラムの対象映画館を利用し、

赤ちゃんにものびのびと

過ごさせてあげましょう!

 

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▼まとめ

 

今回初めて娘と映画を見ましたが、

小さなお子さんや赤ちゃんの映画デビューは、

一昔前に比べると

かなりハードルが低くなっている

んだという事を強く感じました。

 

私達が見たのは、

レディースデー(女性の鑑賞料金がお得な日)の

午前10時台の回でしたが、

生後1年未満と思われる赤ちゃんも

意外と沢山見に来ていました。

 

劇場内は、いい意味でにぎやかで

『皆で歌って踊ってアンパンマンを応援した』

という、

ほっこりした気持ちになりました。

 

途中で泣いてしまう子や、

出て行こうとする子もいましたが、

プログラムの特性上、

険悪な雰囲気が流れる事も

ありませんでした。

 

今現在、

小さな子供の映画館デビューを応援する

プログラムやシステムは、

多くの幼児向け映画で行われており、

それに賛同している映画館も増えてきています。

 

配給会社のホームページや作品の公式サイト、

上映予定の映画館に問い合わせるなどして、

事前に情報を仕入れておくのも

賢いやり方です!

 

初めての体験は何歳でもワクワクドキドキ…

あなたも、

お子さんの笑顔を見つけに、

映画館へ足を運んでみませんか?

 

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