幼児の肉嫌い…どうする!?対処法とおすすめ調味料をご紹介します♪

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今日は、手強い幼児の好き嫌いについて

お話ししていきたいと思います。

 

我が家の娘は

牛肉を始めとした肉類が苦手です。

 

加えて、

現在フルスロットルでイヤイヤ期中なので、

少し気に入らない事があると

猛獣のように吠え、

怒り狂います(*-*;

 

それは食事中も同じ…。

こっちが良かれと思って

「お肉も美味しいよ~」

なんて、差し出そうものなら

「いやぁよ!!」

と勢いよくはたき落とします。

 

食事の度に私の心はヒビだらけになる訳ですが…

だからと言って、

栄養バランスを無視する事は出来ない…。

 

今日は、そんな

【頑固な幼児の肉嫌いに対抗した秘策】

をご紹介していきます!

 

あなたのお子さんにも試せるような作戦が

あるかも知れませんよ!

 

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▼灯台もと暗し!?嫌がっている本当の理由を探ってみた!!

 

そんなある日の晩ご飯、

娘は文句も言わず

黙々と手を動かしている事がありました。

 

何をしているのかと思ったら、

ハヤシライスのルーから一生懸命になって

肉だけを取り除こうとしたのです。

 

またある日は、

炒め野菜に紛れたひき肉を

器用に振り落として食べている…。

 

私は

(そんなに嫌か…^^;)

と思いながらそんな娘を、

黙って観察しました。

 

まず私が目を向けたのは、

『この子は何が嫌なのか』

という事です。

 

味なのか、味付けなのか…。

はたまた食感か。

 

娘が一体何に抵抗しているのかを

見極める事が出来なければ、

根本的な克服には至らないと思ったのです。

 

確かに好き嫌いはない方がいいのですが、

幼児期はまず

 

『食べる事にネガティブなイメージを

抱かせないようにする』

 

事がとても大切です。

 

嫌いな物を食べない子供に

 

“ママが怒った”

“無理矢理食べさせられた”

“いつまでも食べない事を責められた”

 

などの記憶を植え付けてしまうと、

その経験がトラウマのようになり

それほど嫌悪感を感じていなかった物ですら

 

味や食感以前の問題で、生理的に苦手な物”

という位置付けになってしまう事もあり得る

からです。

 

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▼すぐに出来る肉嫌いを克服できる対策はコレだ!

 

私が娘を観察してみて分かった事は、

 

●食感がイヤっぽい

●赤身、脂身、どっちも嫌そう

●特に牛肉は口にすら入れない

 

この3つでした。

 

そこで私は、

少し策を講じる事にしたのです。

 

◆私がやった肉嫌いへの秘策

 

【まず肉の食感や形を変えてみた】

パターン①
みじん切りにした!
結果:×…それでも避けて食べた

パターン②
一口サイズのボール状にした!!
結果:△…ひとつだけ食べた

パターン③
棒つくね状にした!!!
結果:○…楽しそうに持って食べたっ♪

 

◆意外性は幼児ウケする事を覚えておいて!

 

幼児期は何にでも興味を示すので、

いつもと同じ材料でも

目を引くインパクトのある見た目を

意識して作ると食いつきが変わる

事もあります。

 

特に肉類はパサつきや脂身の食感に特徴があるので、

嫌いな子供も多いです。

パン粉やおから、豆腐などを繋ぎにして

よく混ぜる事で食感がだいぶ変わりますよ。

 

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▼肉の味をなんとかごまかせ!おすすめの調味料をご紹介します♪

 

私個人的には、

形や食感をごまかす事は

比較的簡単だと思っています。

 

前の項で挙げたような繋ぎを活用すれば、

意外なほどあっけなく

食感を変化させられるからです。

 

でも…

「味をごまかす事って本当に難しいっ…!!!!」

 

ほんの少し調味料のバランスが狂うだけで、

素材の味が全面に出てしまう…。

 

そういう訳で、ここでは

私が普段お世話になっている

おすすめの調味料とおすすめポイントを

ご紹介していきたいと思います!

 

 

イチオシ調味料:

 

☆すし酢…砂糖とのバランスが黄金比の万能調味料!
水を足すだけでも甘酢だれが簡単に出来上がります。

 

☆味ぽん…和風でさっぱりならこの1本!
かける・炒めるどちらもおすすめ、バターとの相性も◎

 

☆甜菜糖…甘さが優しく砂糖ほどしつこくないのが特徴。
照り焼きのような甘みが引き立つたれで大活躍!

 

☆中華だし…中華料理だけでなく、様々な料理で
味付けのアクセントになります!

 

 

これらは使い勝手も良く

馴染みのあるものばかりですが、

使う量は控えめを意識しましょう。

 

子供に抵抗がないなら

生姜やニンニクなどもおすすめです!

ごく少量の使用に限られますが、

香味野菜は肉の臭みを和らげるので

味をごまかしたい時には重宝しますよ!

 

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▼まとめ

 

いかがでしたか?

少しは参考になったでしょうか…。

 

ちなみに、私の娘は今のところ

肉は棒つくね状にしないと

全く食べてくれません(笑)

ですが、諦めずに

普通の形状の肉も食卓に出すようにしています。

 

時々このままじゃまずいんだろうなぁ…と

不安になったりもしますが、

棒つくねを楽しそうにかじる娘を見ると、

なるべく焦らず根気よく付き合って行こうと思えます。

 

好き嫌いを頭ごなしに叱るのではなく、

広い心で嫌いな理由に一緒に向き合う様に

接してみると道が開ける事もあります。

 

好き嫌いが関係したコミュニケーションが

心の傷に繋がってしまうと、

食べるという事自体にも

消極的になってしまいます。

 

私は、あまりにも肉類を食べない場合は、

チーズや加工肉などを代用品として与えるのも

方法のひとつだと考えています。

 

実際、私の娘も一時期

チーズやソーセージばかり食べていた頃がありました。

 

本来はあまり良くない事ではありますが、

その時は本当に、

全く動物性の食物を口にしてくれない時期が

続いていたので

『とりあえず食べてくれただけマシだ!!』

と、むしろ安心したのを覚えています。

 

なんであれ、子供が美味しいと笑ってくれるのなら

まずはそれが一番です。

 

(食べる物や量、順番はその次に考えればいっか…)

そのくらいのゆったりした気持ちで

お子さんに接してみましょう。

 

子供の好き嫌いとは、出来るだけ大らかに…

でも、

嫌いな気持ちを汲み取れるように注意を払って

向き合っていきたいですね。

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