ホントは怖い道具!!自転車が引き起こす恐怖を知っておこう!!

病気・ケガ
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

私は毎日、

2歳の娘と自転車に乗って

保育園に行くのですが、

最近、

自転車に乗っている人のマナーが

気になって仕方ありません。

 

注意しようにも止まってはくれませんし、

そもそも威圧的に反論されるのも怖い…。

 

(…けれど、もし自分が

危険運転をする自転車と接触したら…

娘に被害が及んだら…)

 

そんな事を考えると、

とても恐ろしくなります。

 

何気なく乗りまわしている自転車が、

ふとした瞬間に

恐ろしい凶器に変わる現実…

私達は、

決してそれを忘れてはいけません。

 

自転車が起こす衝突事故なども

増えている昨今、

私達は今一度、

自転車が恐ろしい乗り物だという事を

認識しなければならないのでは

ないでしょうか。

 

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▼自転車の需要は高い…でも、乗る人の意識は…?

 

自転車は免許が不要で、手軽。

 

更には小回りも利き、

子供でも運転する事が出来る点から

移動手段として利用している人は

とても多いです。

 

最近では、

環境を汚染しない

エコな乗り物としての注目度も高く、

 

これまでは想像も出来なかった

サラリーマンの通勤手段

としての存在価値も、

年々上がってきています。

 

ですが、その一方で

ここ数年、自転車の利用者が増えた事で

自転車事故も急増しています。

 

自転車同士や乗用車、

バイクとの接触事故…

どれも取り返しのつかない事態に

なり得る大事故なんですが、

 

近年特に、

事故の発生率と悪質さが

目立っているのが

『歩行者との事故』

です。

 

自転車は、

“歩道を走行するという事に

違和感を感じにくい”

とても特殊な乗り物です。

 

事実、自転車に乗る多くの人が、

なんのためらいもなく

歩道を走っています。

 

自転車は歩行者とはケタ違いの

スピードと破壊力を持った

金属製の乗り物”

 

だというのに、

なんの気遣いもなく歩行者のすぐ横を

勢いよく走り抜ける人もいます。

 

そういう人達は、

【自分の運転が

どれほど危険なものなのか】

を全く考えていません。

 

彼らがそれを知る時…それは、

予期せぬ事態の

当事者になってしまった時

だけなのかも知れません。

 

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▼自転車は立派な車両!乗る人は運転手です!

 

では、ここで

自転車と歩道、歩行者との関係に

焦点を当てながら、

自転車について

少し掘り下げてみましょう。

 

●自転車とは…

【“軽車両”という位置付けの
ペダルなどを用いた“人の力により運転”される
二輪以上の車である】
→つまりは、エンジンなどの動力ではなく、
人の力によって動くもの
という事ですね。

 

【原則、車道の左側を走行するものとする】
→自転車・歩行者共通道路がある場合
などの一部の例外を除いて、
歩道を走行する事は
基本的に認められていません。

また、
自転車専用道路が設けられている場合は、
そのエリア内で標識に沿った方向で
走行する事が決められています。

 

【やむを得ず歩道を走行する場合は、
歩行者が優先である】

→常に歩行者の動きに注意を払い、
徐行(速度を落として)運転する事が
義務付けられています。

 

以上の事をまとめると…

 

自転車はれっきとした車両であり、

それを運転する人は

『責任ある運転手』

 

歩道の上では、

どんな事情があろうと

歩行者が優先である

 

不測の事態が起きた場合、

運転手はどんな立場の人間であれ

冷静な判断と対処が求められる

という事です。

 

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▼気の緩んだ運転の先に待ち受ける想像を絶する現実

 

個人的に、

最近見聞きする

自転車事故のニュースのほとんどが、

歩行者との接触事故である

ような気がしています。

 

その実態は、

『歩道を猛スピードで走り抜けた』
『イヤホンを装着したまま走行していた』
『片手に飲み物を持っていた』

など、耳を疑う状況ばかり…。

 

加害者は、

恐らく何気ない動作として

このような動きをしたのだろう

と思います。

 

事故の直後は、

(まさかぶつかるなんて…)
(いつもはこんな事にならないのに…)

そんな風に思ったのでは

ないでしょうか。

 

でもそこには確かに、

何物にも代え難い…

絶対に奪ってはならない

〈人の命〉

があります。

 

事故を起こした当事者は

相手が負った怪我の度合いに関わらず、

きちんと自分の犯した過ちを

向き合わなければなりません。

 

自転車であっても、

悪質な人身事故は

刑事事件に発展する場合も

あるんです。

 

被害者が刑事告訴をし

それが受理されると、

警察や検察などが捜査に乗り出し

損害賠償請求と同時に

罰金や懲役などの

厳しい処罰を受ける事になる

のです。

 

そうなった場合、

加害者・被害者共に

あまりにも深く…計り知れない

恐怖や後悔を背負う事になります。

 

その現実は、

それから先もずっと

当事者達を苦しめ続ける事に

なるのです。

 

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▼家族みんなで真剣に!!悲しい自転車事故について考えるべき!!

 

ここ数年では、

【自転車事故の加害者が

未成年者(子供)であった】

というケースも増加しています。

とあるケースでは…

 

未成年が自転車で走行中に
年配の女性と衝突し、

女性は意識不明の重体に。
→保護者が約9500万円もの
損害賠償請求を受ける

という事例もありました。

 

事故を起こした当事者が

未成年であれば、

損害賠償の請求は管理責任のある親に

向けられます。

 

我が子が普段はきちんと

交通ルールを守っていたとしても…

 

日頃親がどれだけ

注意をしていたとしても…

 

子供が事故を起こしてしまった時点で

本人とその家族は

罪を免れる事は許されません。

 

ぶつかった被害者が

頭を強打していたり

身体を強く打っていた場合は、

 

命の危険はもちろん、

意識が戻らない・障害が残る…

といった一生に関わる

深刻な傷を抱えさせてしまう

可能性もあります。

 

自転車事故は、

相手とその家族の人生、

自分と愛する家族の人生…

全てを激変させる、

本当に恐ろしいものです。

 

自転車を運転すると

自分で決めた以上、

“責任ある運転手”である私達は、

常に…どんな時でも

命の危険と対峙していなければ

なりません。

 

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▼まとめ

 

免許制度のない自転車は、

運転手を選ばない車両なだけに

乗る事への責任と危険性が希薄になりがちです。

 

原則、歩道は走行しない

●例外的に歩道を走行する際は減速し、

歩行者を優先させる

●道路の左側を走行する

 

これだけの事でも、

徹底して守る事で危険は大幅に減少します。

 

自転車事故は自動車事故と同じように、

いつどこででも起こり得ます。

 

被害に遭った時の恐怖や痛み、

被害を負わせてしまった時の後悔は、

取り返しのつかない深い傷になります。

 

そうなる事のない様に、

日頃から注意や確認を行う事が重要です。

 

また、運転する側は

自転車保険に加入するなどして、

万が一の事態でも冷静に対処できる環境を

整えておきましょう。

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