子供達にしてあげられる日焼け止め対策まとめ♪

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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

最近、

気温がぐんぐん上がってますよね^^;

それに伴って

太陽の存在感も増していき、

ジリジリ…そんな音が聞こえて来そうな程の

日差しが降り注いできています。

 

そんな、春から夏に向かう頃に

気になり始める物と言えば…

【日焼け】

ですよね。

 

小さなお子さんを持つママ・パパは、

お子さんの肌まで気にしないといけない

油断できない季節になります。

 

「子供の日焼け?気にしないよ!

子供は黒いくらいが丁度いいでしょ!」

そんな風に考えるママ・パパも

いらっしゃると思います。

 

確かに、小麦色に焼けた肌は

健康的な印象を受けるので

否定はしないんですが…。

 

今降り注いでいる紫外線は、

昔のそれに比べて格段に強くなっている

という事実も忘れてはいけません。

 

紫外線を浴びるという事は、

将来に向けて、

深刻なダメージを蓄積させてしまう

という事でもあるので、

紫外線の強い現代を生きる今の子供達には、

小さな頃から日焼け対策を講じる必要があります。

 

という事で今日は、

『日焼けについての基礎知識と、

子供達にしてあげられる日焼け対策』

についてまとめてみました!

 

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▼どうして日に焼けるとダメなの?そのリスクを簡単に説明します!

 

一昔前までは、

日に焼ける事自体が危険な事であるとは

言われていませんでしたよね。

 

事実、私が幼い頃は

毎年夏は肌が真っ黒に焼けていて、

それを友達と自慢し合っていた

くらいです。

 

大人も子供も

夏は日焼けした肌が当たり前…

そんなイメージでした。

 

では、なぜ現代では

『日に焼ける事が危険』

だと言われているのでしょうか?

 

それには、

●環境の変化に伴い、

以前よりも地上に降り注ぐ

紫外線量が増えた為、

肌へのダメージが

深刻なものとなっている

という要因があります。

 

つまり、

太陽の光を浴びる事に対する

デメリットが、

昔よりも大きくなっている

という事です。

 

紫外線は

シミ・しわやたるみなどの

原因になります。

 

また、皮膚がんの原因になると

言われている事も有名ですよね。

 

日焼け対策を行う事は、

子供達の将来の肌と命を守る事

でもある訳です!

 

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▼子供用の日焼け止め、その注意点を詳しく解説します!!

 

日焼け対策で一番手軽な方法は、

もちろん

【日焼け止めを塗る】

事なんですが、

手軽に出来るこの方法は

実はいい事ばかりではありません。

 

日焼け止めを塗る事で起こる可能性のある主な症状

■肌荒れ、乾燥
■痒み・発疹

 

この症状は、

肌質や肌のコンディションにより

現れる場合と

そうでない場合があります。

 

ただ、痒みに関しては

一度感じてしまうと、

自制の効かない子供にとっては

耐えがたいものに

なってしまいます。

 

肌が荒れやすいと

分かっている子供の場合は

使用を控える方が

望ましいでしょう。

 

ちなみに、私の娘は…

赤ちゃん用の日焼け止めでも使った後は

肌のコンディションが悪くなり、

カサカサ音が鳴りそうなほどに乾燥して

赤みを帯びた肌荒れが起こります。

 

加えて痒みも強いらしく、

自分で掻きこわし

色々な所に傷を作ってしまう

始末です…。

 

先日、

その事をかかりつけの皮膚科医に

相談した所、

案の定

「日焼け止めの使用は

なるべく控えるように」

と言われてしまいました。

 

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▼日焼け止めを使わない日焼け対策をしよう!必須アイテム3つ!

 

では、

ここからは私と同じように

『日焼け止めを使わずに行う

日焼け対策』

を考えているあなたの為に、

皮膚科の先生に

勧められた必須アイテムを

ご紹介していきます!

 

① 長袖上着
…必ず薄手の夏物を選ぶ事!!
UVカット加工が
施されている物が一番ですが、
そうでなくても
1枚羽織るだけで違います!

★注意★
汗をよくかく為、
あせもが出来やすくなります。
こまめなシャワーや拭き取りを
行いましょう。

 

② 帽子
…全ツバで、ツバが長めな物を
選びましょう!
首筋に日よけがあると
効果倍増です。

★注意★
帽子の中は
汗でびっしょりになります。
毎晩お風呂で
入念に洗い流すようにしましょう。


③ 長ズボンか靴下
…足元も確実に日焼けします。
薄手の長ズボンを選び
覆いましょう。
長ズボンが無い場合は、
肌が出る部分を靴下で隠し
紫外線をブロックしましょう!

★注意★
基本的にはサンダルではなく、
靴を履きましょう。
水に濡れる場所に行く場合のみ、
必要な時だけサンダルに
履き変える習慣をつけると
いいですね!

 

子供は大人よりも体温が高いので、

上着や靴下を嫌がる事も多いですよね。

 

そういう時には、

屋内にいる時に

上着や靴下をこまめに脱がせる

よう意識して接する事で、

 

子供も

「外にいる時には

着る(履く)ものなんだ」

と理解してくれて、

メリハリが付きやすい

ようです♪

 

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▼やっぱり暑苦しそう…そんな時はこんな工夫をしてみよう!!

 

「ただでさえ暑いのに、

長袖・長ズボン…

本人も暑そうだし、

見ているこっちも暑苦しい!!」

 

そういう時は、

こんな工夫をしてみませんか?

 

◎ワンサイズ大きな物を着せる!

→七分丈のハーフパンツでも、

ワンサイズアップすると

アンクル丈になったりして、

くるぶし辺りまでは

カバー出来たりします!

 

◎部屋着として売られている商品を賢く活用!

→最近は部屋着として売られている物も

デザインが可愛いですよね。

ほとんどが外で着ていても

違和感がありません!!

 

部屋着として売られている物は

お手頃で薄手の商品が多いので、

動きやすく涼しげでgoodですよ!

 

 

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▼まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

日焼けの恐ろしさと

それから子供達を守る方法について、

少しは参考になったでしょうか…?

 

紫外線は目に見えないので、

外出した後には

「肌…こんがり焼けたなぁ」

くらいにしか思わないんですが、

時間が経つと

まるでツケを払わされるかのように

一気に肌の変化が訪れます。

 

個人的には、

肌が敏感な子供達に対しては

なるべく日焼け止めを使わずに

“優しく自然な日焼け対策”

をして欲しいと思います。

 

外で遊ぶ時には薄手の上着を着せる…など

出来るだけ肌を露出させない

工夫をしていきましょう。

 

我が子の未来を

健康的で美しいものにする為に、

ここはママ・パパの頑張り時です!!

 

 

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