【10万ボルトTV】落合さん作詞作曲!『パイロン人生』の歌詞&解釈

【ゾゾゾ】
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今更な話題で

大変恐縮なんですが……

 

先日ついに

ゾゾゾの落合さん……

こと、
『ミュージシャン・落合陽平』

さんのファーストシングル

【パイロン人生】

が公開されましたね!!

 

なんとなんと!!

本格的にMV(ミュージックビデオ)

まで制作・公開されて……!!

 

 

私もその情報を掴んだ時には、

全くの無関係ながら

本当に感慨深いものが

ありました……。

 

やっと完成したんですね…!
お疲れ様です!!
聴くのが楽しみです!!

なんて具合に。

 

そう。

 

落合さんの

オリジナルソング完成という

一大ニュースは、

TeamO※10万ボルトTVのメンバー

の皆さんはもちろん、

落合さん推しの全人類を

感動と興奮に包んだ訳です。

(大袈裟)

 

……が。

 

私、

その【パイロン人生】を聴いて

びっくりしました。

 

え……なんですかコレ。

めっっっちゃ哀しい

 

パイロン人生という曲は、

私にしてみると

驚くほどに寂しく哀しい曲

だったんです。

 

という訳で今回は、

ゾゾゾで一躍

脚光を浴びる事となった

20世紀最後のハッピーボーイ

……だったはずの

落合さんが生み出した

哀歌【パイロン人生】

私なりに解釈していきます!

 

その先では__。

 

落合さんの意外な一面を

知る事となりました……。

 

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▼実は哀歌……!?酔いどれソングの王道を駆ける

 

ではまず最初に、

【パイロン人生】を

哀歌(哀愁漂う歌)

イメージしながら

もう一度聞いてみましょう。

 

では、

落合陽平さんで

【パイロン人生】

↓↓↓

 

どうですか?

哀しいイメージを持って

聴いてみると

胸を締め付けられませんか?

 

イメージするなら……

どこにでもいる会社員が、
今日を乗り切って
家路についた夕方__。
仕事のストレスを
ほんのちょっと紛らわす……
そんなつもりでバーに立ち寄る。
ほんの少し……のつもりが
見事に酔いが回った。
小さな公園のベンチに
腰を下ろしぼんやりと思う。
変わり映えのない毎日__
時に虚しく感じる人生。
今では口にされる事の無くなった、
ささやかな賛辞を
自分に向けて口にした__。
「がんばってるよな、
がんばってる。
俺もがんばってる、
お前もがんばろうな。」
そうして、
ほんの少しもつれる足で
いつもと変わらぬ道を
歩き出す。

そんな感じでしょうか。

 

もしかしたら落合さん自身に

似た様な経験があるのかも

知れません。

 

誰しも感じる事のある、

言葉に出来ない虚しさや

言い知れない寂しさ。

 

私はそれが、

あの太陽の様な落合さんの心にも

棲み付いている事に

気付いてしまった気がして…

とても気になりました。

 

パイロン人生の完成前、

栗田さんに曲のテーマを

尋ねられた落合さんは

こうも言っていました。

 

「テーマはね、“ 愛と孤独”」

冗談めいて聞こえた

この言葉の裏には何かある……

そんな気がして

ならなくなったのです。

 

では、

次の項からはより深く

この歌の意味する事を

探っていきたいと思います。

 

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▼歌詞全文……そこから見えたパイロン人生の真実

 

さぁここからが本題。

 

【パイロン人生】で

落合さんが私達に伝えてくれた

(かも知れない)想いを、

歌詞を読み返しながら

紐解いていきます。

 

◆落合さんの半生を軸に広がる世界

体調快調 そんなフリをして

いつも酔って 吐いてを繰り返して

開港来航 開けりゃいいの?って

誰もいないから

入ってきちゃったりなんかして

これは恐らく、

落合さんの過去でしょうか。

 

きっと人脈を広めていた時期が

あったのでしょう。

 

でもその出会いの多くを

どこか投げやりに、

他人事のように

捉えているような雰囲気を

感じる事が出来ます。

 

もしかしたら、

広く浅い人間関係の中で

少し虚しさを感じていたのかも

知れません。

 

彷徨いながら ここに居させて

無意味な期待を ちょっと語らせて

最高 パイロン蹴り飛ばしたって

見向きもされない

それが我ら人生さ

愛と才能に溢れた男(やつ)なんて

いるわけないじゃん

千鳥足のスーツで

 

過去の落合さんには、

確かに目指す対象や理想が

あったのでしょう。

 

期待を抱いて、

でも不安も感じながら。

 

時々それらを紛らわせながら。

 

自暴自棄にはなれず、

でも報われないものを

飲み込んでばかりもいられず……。

 

ここの歌詞からは、

なんとかして

前に進もうとしている__

そんな風にもがいていた

落合さんをイメージする事が

出来ます。

 

悲しまないで 読み聞かせるから

笑われ泣いて また行こうよ何処かへ

そしてさ

 

ここはきっと、

現在の落合さんの言葉

なのではないでしょうか。

 

まるで、

今過去の自分と

同じ様な思いをしている

誰かに向けた言葉

のようですよね。

 

励ますように応援するように、

『読み聞かせる』=

『俺にもこんな事あったよ』

そんな風に相手に伝えようと

しているような感じです。

 

その後は優しく、

『そしてさ…』

と“今のその先”を一緒に前向きに

捉えていけるような言葉で

区切っています。

 

迷子の子猫が 近くに寄ってきた

小ぶりなお尻を

フリフリ love call

夕焼けチャイムが

鳴るからさよなら

明日も来るから 許してホント堪忍

 

ここで出てくる

可愛いイメージの子猫が

何を指すのかは、

恐らく聴き手によって

変わる部分かなと思います。

 

(女性なのか、
ある種の誘惑なのか……
それともそのまま
野良猫なのか。)

いずれにしてもこの時は、

一般的に言うスランプの様な

状態であったと思われます。

 

上手くいかない事が多い

孤独な日々の中で、

外野からの声(猫やチャイム)

に惑わされてしまう自分に、

やっぱり投げやりな様子が

見受けられます。

 

また

『夕焼けチャイム』には、

一日の終わりや

物事の区切りという意味も

含まれていそう……。

 

つまり、

どんなに迷い立ち止まろうと
時間は追いかけてきて
過ぎ去っていく

という事。

 

この残酷なまでに

容赦ない現実を、

きっと落合さん自身も

何度となく味わってきたはずです。

 

ここのフレーズは、

なんだかすごく

切なくなりますね……。

 

◆それでもみんな、今より前に先に__。

苦しみながら 答え聞かせて

真面目な顔で そっと逝かせて

また俺 パイロンを蹴っちゃうぜ

 

この部分では、

悩み戸惑いながら

虚しき日々を送る

自分を含めた人々に向けて、

落合さんは3行の歌詞を

送っています。

 

1行目は相手へ向けた言葉…

苦しみながらでも

答えを出してそれを口にして。

諦めたりはしないで。

そんな強い想い。

 

2行目は落合さん自身の思い…

『真面目な顔で』

という言葉が

『真剣に』

というニュアンスにも

受け取れる点を踏まえると、

『真剣に生き(逝き)抜きたい』

という思い。

 

何事にも真っ直ぐ挑む

落合さんらしい言葉……。

 

なんだかジンとします。

 

そして最後の1行__、

ここで現れる1つ目のパイロン。

 

このパイロン、

私の中では

《障害・妨害》

の様なものなのかな…と

位置付けました。

 

落合さんが選んだ道や覚悟を

妨害してくるものが、

パイロンに見立てられ

鮮やかに蹴り飛ばされる。

 

ここには落合さんが

壁にぶつかった時に

起こすであろう、

前向きで真っ直ぐな行動が

現れている気がしています。

 

どんな時も、

きっと純粋な気持ちで

物事に向き合ってきた

んでしょうね。

 

ファイトないと やりたくないって

それでもいい でも期待はさせて

「回答ないとやりません!」って

知るわけないじゃん

そりゃ人任せなんだよ

 

ここでは、

ネガティブな言動が

目立つ誰かに対し、

落合さんが叱咤するように

励ましています。

 

相手を信じ諭し、

進む事を促す……

そんな言葉が続きます。

 

これはほぼ確実に、

落合さんが誰かに対して抱いた

感情で間違いないであろう

説得力がありますね。

 

背景が今なのか過去なのかは

聴き手の受け取り方によるかも

知れませんが、

 

落合さんはどちらの場合でも

相手の力を信じ、

正しく期待を寄せながら…

時に厳しく背中を押す事が出来る。

 

やっぱり

理想の上司的な男性

であるようです。

 

(ゾゾゾでは

やる気の無さが

目立っていますが……笑)

 

◆休憩入ります

時の流れに 身をまかせて

銀色龍の 背中に乗って

パクっちゃった

 

ここはもう、

完全に酔っ払ってた

んだと思います。笑

 

バーボンウィスキー

テキーラタランチュラ

日本酒 泡盛 ラムウォッカ

スコッチ知らんよ

 

この辺りも相当

気持ちよくなってた

と思います。

 

…が、

しっかりタランチュラを

放り込んでいる辺りに、

真剣にふざける男__

落合陽平の強い番組愛

滲んでいますね。

 

◆パイロン人生が告げる別れの言葉

明日は来るかな 今日で終わりかな

体調万全 酒飲んで死にたいな

 

自分に明日が来るのか

不安に感じているにも関わらず

『体調万全』と言い切り、

死ぬ瞬間の自分に

思いを馳せる__。

 

お酒が入ると

こういう思考回路になる事、

意外とあるんですよね。笑

 

願わくば…落合さんには

『でもなんだかんだ言ってさ、
俺って結構幸せだよね?』

そう最後に呟いていて

欲しいものです……。

 

泣けるさ夜は 誓い合おうあの日に

つぶされながら

また会おう「もののけ」

 

MVでこのフレーズが

流れるシーンは、

 

落合さんがいくつものパイロンに

潰されるようにして

眠りに落ちている…というもの。

 

ここで気になるのが

パイロンと『もののけ』の

繋がりですよね。

 

私個人的には、

ここで登場するパイロンは

今落合さんが感じている

“重圧”“プレッシャー”

を表しているんじゃないか

と思っているんです。

 

いくら落合さんとはいえ、

ほんの数年でガラッと

環境が変わってしまった自分に

のしかかってくる

プレッシャーには思う所が

あるはず。

 

時々、

ディレクターと2人で

ゾゾゾを始めたあの日を

思い出したりもするんじゃ

ないでしょうか。

 

それでも。

 

期待に潰されながらでも

真剣に楽しみながら、

『もののけ』に逢いに行く。

 

ここには、

もしかしたら今まで

私たちが知る事のなかった

ゾゾゾに対する落合さんの愛

が込められているのかも

知れません。

 

少なくとも、

私はそう確信しています。

 

バイバイね

パイロンを蹴っちゃうぜ

 

最後に送られた別れの挨拶と

最後のパイロン。

 

私はこれを初めて聞いた時には

「え…もしかして

落合さん辞めちゃうの?」

と焦りに焦ったんですが、

 

よく聴き込んでみると

全く逆な気がしてきたんです。

 

ここで告げられた

『バイバイね』

は障害やプレッシャーである

パイロンに告げた別れなんだと。

 

落合さんが

今までそうしてきたように…

 

これから先、

どうしようもない

虚しさや孤独を

感じる日があっても、

 

壁にぶつかって

ヤケになるような事が

あっても__。

 

真剣に楽しむ事を忘れずに

最後まで目の前のパイロンを

蹴り飛ばして逝くよ。

 

そんな思いを込めた

『バイバイ』

なんだと思えたんです。

 

哀歌として始まった

パイロン人生は、

耳にした人の背中に

さりげなく

手をまわしてくれる様な……

 

『こんな俺でも楽しくやってるよ、
だから君も大丈夫』

そんな風に響く

優しい応援歌でも

ありました。

 

落合さんって

本当に魅力的な人です。

 

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▼まとめ

 

という訳で…!!

 

長々お読み頂き

ありがとうございました!!

 

もうね、

中盤以降は私の妄想半分な展開に

成り下がってしまった感が

否めませんが……笑

 

でも!!!!

 

落合さん初の作詞作曲で

完成したパイロン人生

という曲には、

 

私達が思う以上に深い感情が

込められているのは

間違いありません。

 

さて、

あなたはあのパイロンの向こうに

一体何を見たのでしょうか__?

 

何かの折に

聞かせて頂けたら

嬉しいです(^^)

コメント

  1. ほのか より:

    復活おめでとう!!!
    ٩(*>▽<*)۶