【ゾゾゾ】まだ終わっていなかった!旧野木病院考察の後日談

【ゾゾゾ】
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

お久しぶりです!!!

 

いやぁ…

ちょっと自分語りになるんですが、

ここ数カ月……

結構色々ありまして(><)

 

なかなかゆっくり腰を据えて

ブログを更新できませんでした。

 

なので、

ものすごい今更感

なんですが……

前回の記事の続きから

シレっと再開していきます!!

 

ちなみに前回、

ゾゾゾさんの

『旧野木病院回』

に関する考察まとめを

アップしたのは

なんと5月の事でした!!笑

 

↓これがその記事です!

【ゾゾゾ】『旧野木病院』回を徹底的に楽しむ考察!!

 

このまとめをアップした後…

 

実は隊員のお2人に

グループチャットで

今回のご協力に対する

感謝の意を伝えたんですが……

 

そのまま話が盛り上がりに

盛り上がって座談会的なモノに

なりまして……

 

これが結構面白かった

んですよ!!

 

これってもしかして
あぁなんじゃないか__。
あの時のアレには
こんな意味があったんじゃ__?

 

などなど、

新たな疑問や仮説も

てんこ盛りだったんです!!

 

そんな訳で…

今回は編集後記(ババンッ!!)

 

見飽きたはずの

ゾゾゾさんのファーストシーズンを

まだまだ掘り下げられそうな、

刺激と興奮マシマシの

アフタートークをお送りします!!

 

↓!!その前にこちらをどうぞ!!↓

呪われた廃病院!旧野木病院で恐怖の実証実験!
⚠︎ゾゾゾは探索や肝試しを推奨している動画ではありません。不法侵入は犯罪です。探索や肝試しについて、所有者や管理者、近隣住民の方々に迷惑となる行為は慎まれるようお願い致します。ゾゾゾ ファーストシーズン(全24回)第18回「呪われた廃病院!旧野木病院で恐怖の実証実験!」ゾゾゾとは、心霊スポットや恐怖ゾーンといった...

 

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▼旧野木病院への立ち入りを拒む“誰か”の思惑とは?

 

まず一番最初に盛り上がったのが、

“旧野木病院に続く山道”の謎。

 

動画を見ていると分かるんですが、

建て物に繋がる道には

謎のバリケードが

張られているんですよね。

 

人の力では運べなさそうな

大きなコンクリートの塊を、

 

人がちょっと頑張れば

乗り越えられそうな形で

無造作に積み上げて造った

不可解なバリケード__。

 

これは、前回の考察通り

誰かが意図的に築いた物だ

と考えているんですが……

 

一体何を拒もうとしていた

んでしょうか?

 

 

 ◆○○の進入を防ぎたかった?

 

この謎を解くカギに

なりそうなのが、

建物周辺の状態。

 

●落書きが多い
●損壊の形跡も多く見られる

などの点を踏まえると、

 

あの場所に

招かれざる客が頻繁に

足を踏み入れていた

のは明らか。

 

同時に、

その客人達は公共機関を

乗り継いだり、

タクシーで足を運ぶような

穏やかな方々ではなかった事も

伺い知る事が出来ます__。

 

恐らくは……

轟音を響かせるバイクや車を、

建て物のすぐそばに

乗りつけたりもした

んでしょう。

 

相当賑やかだったはず……

と、ここで隊員の口から

気になる言葉が

こぼれました。

 

隊員No.27
隊員No.27

あのバリケードは

山道を塞いではいますが、

人の進入を拒んでいるようには

見えないですよね。

もしかしたら、

車やバイクの進入を

防ぎたかったのかも

知れません。

 

__では、

想像してみましょう。

 


 

 

時々、

自分の“家”に

夜通し騒いで暴れる連中が

やって来る。

 

大人数で騒ぎたてながら

“私の家”に好き勝手に

落書きを描いては

物を壊し……

 

我が物顔で夜を明かし

悪びれもせずに

帰って行く__。

 

だが自分には

隠れる事しか出来ない。

 

一人では、

大した事も出来ないんだ。

 

どうしたらいいだろう。

 


 

そうだ。
せめて乗り物だけでも
近寄れないように出来れば、
少しは静かになるんじゃ
ないだろうか__。

 

私達は徐々に、

口に出さずとも

あのバリケードは

そこに棲み付いた“誰か”の

苦肉の策だったんじゃ

ないだろうか__。

そう感じ始めていました。

 

一人で積み上げるのには
あの量が精一杯だった

のだろうと。

 

“誰か”は一人、

孤独に山の中で黙々と……

運んでは積み…運んでは積み…

 

小さな抵抗を繰り返しながら

人を拒み続けていた__。

 

ちなみに……

業者がやった可能性はある?
→我々は、
これに関しては可能性は低い
と考えています。
仮にきちんとした
管理業者がいたとしたら、
もっとまともなバリケードを
作ったでしょうし、
立て看板なり規制線などで
侵入や器物破損などに対する
注意喚起も行ったと
考えるのが自然だからです。

 

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 ▼旧野木病院に棲みついた“誰か”の異常な○○……

 

さてここでは、

私達考察隊が浮かび上がらせた

孤独な“誰か”の心情について、

より深く掘り進めて

みようと思います。

 

その為には、

ここに放置されている

靴や竹竿などの日用品から

感じ取る事の出来る

生々しい存在感

に触れなくてはなりません。

 

__山中に佇む廃病院

そんな曰く付きのスポットには、

棲み付いていたとしても

せいぜい1人か2人程度。

 

そのはずが__。

 

動画を進めていけばいくほど、

そこに広がる異様な光景は

私達に言い知れない不安を

植え付けてきました。

 

まるで大家族の玄関先

のような賑わいを

感じさせる靴の数。

 

ついさっきまで

濡れたタオルか何かを

掛けていた様な、

真新しい竹竿。

 

動画が終盤に近付くにつれ、

メンバー・視聴者共に

 

この廃れた建て物内では
複数人が共同生活をしていた

そんな幻想めいた確信を

得てしまいそうになります。

 

ちなみに

私が指している竹竿

というのは、

 

『複数人の話声がする』
(動画4分30秒付近)

と皆口さんが呟いた

真っ黒な焼け跡が残る部屋

ある物の事なんですが、

 

これ本当に…

何度見ても

違和感がすごいんです。
(語彙力……)

 

火事の焼け跡の残る部屋に

当たり前のように置かれた

焼けていない竹竿……

 

それは、

火事の後その部屋に

置かれたモノ

であると言う事を

物語っており、

 

誰かがあえて

その場所を選んで置いた

という事の証明でもある

訳ですから。

 

何のために__?

 

……もうこの時点で

竹竿を置いた人間の精神状態が

普通じゃない事は

容易に想像が付きますよね。

 

私はこのシーンを見る度に、

霊や超常現象とは違う

“生きている人間の怖さ”

見せつけられる気がして、

本当にゾッとするんです。

 

こうして伺い知る事になった

“誰か”の心情__。

 

そこからは、

あの部屋に対する

異常なまでの執着

を感じられますよね。

 

さて、

その執着の根源とは

どんなものなのか__。

 

我々はここから、

更に深く切り込んだ

考察を広げていきました__。

 

◆“音”が繋ぐ__、旧野木病院が秘める孤独と安らぎ

 

不格好なバリケードを張って

必死で車やバイクの進入を防ごうと

していた“誰か”

 

火事があった部屋に棲み付き

異常なまでの執着をみせる

“誰か”

 

ここであなたに質問です。

 

沢山の部屋がある
建物内であえて
火事があったと一目見て
分かるような部屋を
選ぶ理由……
思いつきますか?

 

我々はこの問いに

こんな答えを出しました。

 

その場所で
火事が起こる前から
愛着を持っていた

 

分かりやすく

書き出してみます。

 

○あの部屋に
“誰か”が棲み付く

○侵入者が増える
(バリケードを張り始める)

○何らかの理由から出火
(自身で通報した可能性も)

○(鎮火後)
再びあの部屋に舞い戻る

 

そうなんです。

 

“誰か”

火事が起こる前から

その部屋に棲み付いていて、

その場所を気に入っていた。

 

そう考えたら、

自然と納得出来る

んです。

 

あの部屋に愛着を持っていた

“誰か”は、

部屋が変わり果てた後も舞い戻り、

その場所で孤独に時を過ごした。

 

孤独に?

 

ここで思い出して欲しいのが、

この建物の至る所で聞こえる

“声”と“靴”

 

時に鮮やかに

時には囁くように

ついてまわる数多の声__。

 

それを一番最初に捉えたのが、

あの焼けた部屋

でした。

 

複数だったり

少女だったり。

 

そして誰とも知れない声は、

最後に怒りを滲ませたような

年配の男性へと

変化していった__。

 

あの廃病院では、

本当に大勢の異なる声を

捉える事が出来ていました。

 

そして、

あの場所に放置された

靴もまた、

異なる種類・性別の物だった。

 

スニーカーはもちろん

革靴にハイヒールまで__。

 

これは偶然の一致

と、言えるのでしょうか。

 

隊員H
隊員H

あの場所で生活していた

誰かさんには“視えていた”

のかも知れません。

だから靴を持って来て

あげたのかも……。

 

皆の為に、人数分

 

精神的に病んでいたけど、

孤独な様で一人ではなかった。

 

自分にしか視えない仲間と

一緒にいたのかも知れません。

 

この回の撮影は

とても寒そうだったので、

“視える誰か”さんは

寒さをしのげる別の場所に

身を置いていた…

なんて可能性もあるでしょう。

 

__鉢合わせしなくて

良かったですよね……。

 

 

シノ
シノ

え……

めちゃめちゃゾゾゾ

なんですけど……

なのに何だろう、すごく切ない。

 

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▼まとめ

 

今回は、

考察が終了したにも関わらず

ずいぶんと深くまで

想像を巡らせて

しまいました。

 

どの心霊スポットも

そうなんですが、

話題に上るのは

ごくごく短いエピソードや

耳を疑う不可解な現象だけ

なんですよね。

 

でも本当は、

その裏側や影に隠れて

哀しかったり切なかったり、

とびきり背筋が寒くなったり

するような沢山の物語が

存在しているはず。

 

あなたも

想像力を照明代わりに、

動画の裏側や奥の方を

照らしてみてはいかがですか?

 

もしかしたら、

息を呑むほどの新しい発見に

出会えるかも知れません__。

 

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