【ゾゾゾ】学校の怪談を大検証!あの現象の真実に迫る!!【前編】

【ゾゾゾ】
スポンサーリンク


おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今日は前回の記事で予告した通り、

ゾゾゾさんが放ち

只今再生回数が右肩上がりの

“特別編”
《学校の怪談スペシャル》

ついて熱く…

熱く語っていく事にします。

 

あなたはもう

ご覧になりましたか?

 

まぁ、

これを見て下さる方なら

チェックしている事は

まず間違いないでしょう(^^)

 

もしかしたら、

そろそろセリフを暗記し始める

ツワモノさんも

いらっしゃるかも

知れませんね(笑)

 

とはいえ、

さすがにそろそろ

見慣れてきた頃なんじゃ

ないでしょうか。

 

そこで!

 

今回は、

《学校の怪談スペシャル》

登場した怪談エピソードの

真実に迫りながら、

 

あの廃校で起こった現象を

【前・後編】に分けて

大々的に検証していきたい

と思います!!

(実証実験の検証……

もう何が何だか…^^;)

 

スポンサーリンク

▼焼却炉に佇む老人の霊!写真に写ったモノとは!!

 

まず最初に

毎度おなじみ…な

皆口Dからの洗礼を浴びたのが、

長尾さん

 

長尾さんは、

老人の霊が現れる

という噂がある焼却炉へと

一人で←ここ大事

足を運び、

心霊写真を撮って来る事に

なりました。

 

学校の焼却炉と言えば、

霊的なものとは関係なく

かなり危険な場所として

知られていますよね。

 

私が通っていた小学校にも

確かに焼却炉はあったんですが、

何とも気味の悪い変化が

ありました。

 

その変化とは…

ある時を境に

注意喚起の看板の数が増え…

やがて小さい囲いが設けられ…

 

いつの間にか、

ドアが付いた大人の背丈ほどの

高い柵が設置されていた

というものです。

 

この経過は、

そこで何か深刻な事態が起きた

と疑わせるには充分過ぎる力を

持っていました。

 

そして、

無邪気で好奇心旺盛な

私達生徒の間では、

“誰かが酷い火傷を負った”
“中に落ちて死んだ子がいる”

そんな根も葉もない(と願いたい)

噂が広がっていくように

なったんです。

 

でも実はこれ、

あながち噂とも言い切れない

んです。

 

学校名は伏せますが、

実際にとある小学校で

生徒が焼却炉内で命を落とした

という痛ましい事故が

起こってしまっている

からです…。

 

◆何かの気配に気付く彼の顔が__、

 

実際に人が命を落とす事もある

“焼却炉”という危険な設備を

前にして一人佇む老人の霊。

 

その老人は今も、

写真に写り込んでしまうほどに

強い思念を抱いている__。

 

その思念とは、

一体どんなものなのでしょうか?

 

ここで気になるのが

3つのポイント!

☆現れる霊が学校の生徒ではなく
“老人”である事
☆焼却炉に近付いた長尾さんが
急に何かの気配を感じている事
☆撮影した写真に写った長尾さんの顔が
溶けるように歪んでいる事

 

これは、

私の個人的な考察なんですが、

この場所に佇む老人は

焼却炉を訪れる人間に
危険を知らせようとしている

んじゃないかと思うんです。

 

もしかしたら、

生前は通学路に面した家に

住んでいたとか、

子供好きで有名だったとか、

学校や子どもたちと繋がる由縁が

あった方なのかも知れません。

 

死して尚、

子供達に
危険な目に遭って欲しくない

という強い想いから

そこに佇んでいるのかも……。

 

だからこそ、

長尾さんが焼却炉に

近付いた途端気配を現した

のかも知れませんよね。

 

そして…

ここが熱くて危険な場所
である事に気付いてもらいたい

その気持ちが、

長尾さんの顔を

“溶けたような顔”に変えて

写真に写り込ませた__。

 

そう考えたら、

この学校における焼却炉の噂は

意外と切ないものなのかも

知れません……。

 

スポンサーリンク

▼音楽室で起こる予想外の現象!!

 

さて、

次の噂に迫るのは

内田さん

 

音楽室に貼ってある

ベートーヴェンの肖像画の目が
夜な夜な光る

という何ともSFチックな霊障に

挑む事になりました。

 

でも、そもそも

音楽室に関する怪談話って

結構多いんですよね。

 

目が光る以外にも…

肖像画の

『表情が変わる』
『睨みつけられる』

などなど…。

 

加えてそれは

ベートーヴェンに限った事

という訳でもなく、

 

バッハだったり

モーツァルトだったり…

学校によって様々だった

ようです。

 

ちなみに我が母校は、

肖像画が一斉に睨みつけてくる

というダイナミックな噂

でした^^;

 

その他だと、

《勝手にピアノが鳴り出す》

なんていう話も有名です。

 

__あれ?

 

その現象…

どこかで__?

 

◆本当に怖いのはベートーヴェンじゃなかった!!

 

霊障に定評のある内田さん、

音楽室ではちょっと

クスッとなるシーンが

多かったですよね。

 

結局ベートヴェンの目は

光りませんでしたし、

歌いながらの全力疾走シーンでは

久しぶりにやんちゃな内田さん

らしさを発揮してもくれました。

 

でもその裏で…彼は

霊媒体質男子としての役目も

きちんと果たして

くれていたようです!

 

それこそが、

ひとりでに鳴り出す
ピアノ

 

明るい歌でベートーヴェンの目を

光らせるよう促された内田さんが、

震える声でかの有名な行進ソングを

歌い出したその時__、

 

その声に反応したのは、

ベートーヴェンではなく

ピアノ

だったんですよね。

 

生きている頃に叶わなかった

伴奏を始めようとでも

したんでしょうか…。

 

響いた音が

「…一緒に…いい?」

そう小さく呟いてでもいる

かのように儚げだったのが

印象的でした。

 

音の弱々しさが

小さな子供を思わせる

というあたりが、

まさに学校の怪談

といった感じで不思議な雰囲気

でしたね…。

 

スポンサーリンク

▼ここまでのまとめ

 

学校の怪談は、

その根本的な部分は

そのままでも、

学校や地域…年代により

細かい所に変化が生じてくるのが

面白い所です。

 

特に焼却炉などの

昔ながらの設備が関わる話には、

とても大きな進化が

起こるよう……。

 

なんせ今の時代では、

学校内の焼却炉は全て

廃止されてしまっている

んですから。

 

…全国各地の小中学校に

備わっていた焼却炉にいた霊達は、

一体どこへ行ってしまった

んでしょうか…。

 

かつて焼却炉があった更地に…

あるいは草むらに…

ぼんやりと佇んでいる

んでしょうか…。

 

そう考えると、

とっても切ないですよね…。

 

大人になって考えてみると、

学校の怪談というものが、

いかに夢のあるものだったのか

という事が痛いほど分かります。

 

私達があの頃持っていた

好奇心や探究心って

本当に目を見張るものが

ありましたから、

 

毎日のように怖い話をしては

目をキラキラさせて

学校中を走り回り、

 

夜には怖くて

トイレに行けなくなって

しまったり……。

 

本当に毎日を心で生きていた

様な気がします。

 

そんな訳で今回、

ゾゾゾさんが配信した

最新作にあたる

《学校の怪談》は、

 

大人になってしまった

私達にとっては懐かしくもあり

ちょっとした寂しさも感じる…

ノスタルジックなエピソード

でした。

 

さて、後編は

皆さんお待ちかねの

落合さんのターンから!!

 

理科室でのあれやこれやも…

最後のステージに進べき

メンバーを決めた

“あの存在”についても、

 

私的考察全開でお送りして

いきますよ♪

 

 

☆募集中☆
本ブログのTwitterアカウントの
フォロワー100人達成を記念して、
皆さんから恐怖体験を募集しております♪
詳細はこちら↓↓

※画像引用元
秀佳さんによる写真ACからの写真

コメント