【経験談】弁護士を雇って離婚した私が経験した3つの事

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まぽさんによる写真ACからの写真

 

 

おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今日は前回に続き

離婚に関する私の経験談

お話ししていきます。

 

↓前回の記事はこちらです↓

【経験談】離婚を決めた私の前に立ちはだかった現実と盲点
突然ですが、私には妊娠中に離婚を決断した過去があります。離婚を決意してからは色々な状況を想定し、出来る限り情報を集め準備を整えて行ったんですが、やはり現実は甘くありませんでした。いざその意思を伝えてみると…想像を絶するような問題ばかりが持ち上がってきました。これはその時のありのままの私の記録です。

 

そもそも私が離婚を決断した時には、

『お互いの要求をすり合わせて
協議書を作る程度でいいか』

ぐらいに思っていました。

 

元夫の子供を妊娠していたので、

なにも取り交わさずに

離婚するつもりは

サラサラなかったんですが、

そこまで事を大きくするつもりも

なかったんです。

 

ですが、

私達の冷めきった関係が

そうさせてはくれませんでした。

 

元夫とは離婚するにあたって

今まで以上に関係が悪化し…

 

両方の家族をも巻き込む

壮絶な水掛け論が繰り返され…

 

もはや当事者だけでは

到底解決し得ない状態に

なり果てました。

 

そして、意を決した私は

専門家である弁護士に
助けを求めよう

という考えに行き着いたのです。

 

この記事では、

《弁護士を挟んで離婚する為に
私がした“初歩的な”3つの事》

をまとめます。

 

これから第三者を挟んで離婚しようと

考えている人には、

有益な情報が満載ですよ!

 

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▼弁護士事務所ごとに受け付けている無料相談を利用した!!

 

まず一番最初に決めるべき事は、

《どうやって第三者を雇うか》

 

私はその時

とにかく一刻も早く
相手と縁を切りたい
(離婚したい)

と思っていたので、

まずは

ネットで足を運べそうな
弁護士事務所を検索

しました。

 

ホームページや弁護士の略歴に
〈離婚問題〉の実績がある事を
確認しましょう。
その分野に精通している
弁護士さんの方が、
的確な助言をしてくれますし
冷静に対処してくれます!

 

ネットで検索を掛けてみて

気がついたのが、

【無料相談を受け付けている
弁護士事務所が意外と多い】

という事実。

 

実際私も

いくつかの弁護士事務所の無料相談に

足を運びました。

 

弁護士事務所…と聞くと

身構えてしまうと思いますが、

その辺りはあまり気にしなくて

大丈夫です。

 

入ってみれば、

普通の会社と変わらない雰囲気

であったり、

逆にアットホームであったり…

実は結構普通の場所なんです。

 

これから離婚しようと考えている人は、

ぜひ一度弁護士事務所の無料相談に

足を運んでみて欲しいと思います。

 

ちなみに…

無料相談=弁護依頼
ではありません。

無料相談では、

◎相手の言動に
法的な落ち度がないか
◎協議・訴訟など
法的手段を使った離婚が
可能であるか
◎離婚に向けた具体的な
アドバイス

など専門的な話を聞いた上で、
弁護を依頼するかどうかを決める
事になります。

《無料相談をしたら、
絶対に依頼しなければならない》
という訳ではない

のでご安心ください(^^)

 

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▼抱えている問題は包み隠さず相談した!!

 

弁護士に相談するにあたっては、

絶対に守るべきポイント

があります。

 

それは…

《絶対に隠し事をしない事》

 

よくドラマで

「弁護士と依頼人に
隠し事はナシ」

なんて言いますよね。

 

これ、本当の事です。

 

弁護士に依頼するという事は…

弁護士があなたの代わり(代理人)
となって様々な要件を交渉する

という事です。

 

言ってみれば、

弁護士が

“もう一人のあなた”

になる訳です。

 

自分が知っている事を
全て伝えておかなければ、
後々不利になるのは自分

なんだという事を

よく覚えておいて下さい。

 

法律と交渉のプロである弁護士は、

非のない事は毅然と、

非のある事は粛々と__。

 

素人には出来ない運び方で、

依頼人に一番負担の少ない結論を

導いてくれます。

 

たとえ自分が不利になる様な事が

あったとしても、

弁護士にはきちんとその事実を

伝える事を大前提に

しておくべきです。

 

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▼全ての要求が通る訳ではない事を痛感した…!!

 

弁護士は感情論を

持ち出しません。

 

どんなに理不尽な状況に

おかれている依頼人相手でも、

法を基準として利益を

追求します。

 

いくら悔しい事を並べ立てても

酷い仕打ちを語り尽くしても、

請求できないものや

法的に許されていない事には

はっきりNOを突きつけられて

しまいます。

 

弁護士の役割はあくまでも

相手方と交渉し、
依頼内容を完遂する事

であり、

【依頼人に対する同情】

ではないからです。

 

私が依頼した弁護士さんも

最後の最後まで冷静に淡々と

交渉をして下さいました。

 

何度か(この人冷たいな…)

思った事がありましたが、

今となっては

あれで良かったんだ

と思えています。

 

肝心の弁護士が感情的に

熱くなってしまったら、

見えるものも

見えなくなってしまいますから…。

 

でも…

最後の最後…
公証役場を後にする時には、
大きなため息と苦笑いを交じえて
こう言っていました^^;
「どうしてあんな方と…」
と。

(ずっと気持ちを押し殺して
交渉して下さってたんだ…。)
と、胸が熱くなったのは
いい思い出です。

 

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▼まとめ

 

私が離婚したのは

今から約2年前の事です。

 

その頃の私は新生児育児に追われ

精神的にも体力的にも

かなり追い詰められていたので、

弁護士さんが代理人となって

奔走してくれたのは

とても有難かったです。

 

押し問答や水かけ論を

繰り返す事からは、

なんの成果も得られません。

 

それどころか、

下手をすると

払わなくていいものを

払わされたり、

 

貰えるものも貰えないような

理不尽な目に遭い

泣き寝入りをしなければ

ならなくなる事さえあります。

 

弁護士という選択肢以外でも

★市町村の法律相談窓口
★法テラスの無料相談

など離婚に関する相談を

受け付けてくれる窓口は、

いくつも存在しています。

 

深く悩んで心を痛め…

正常な判断がつかなくなる前に__。

 

第三者に助けを求めてみて下さい。

 

きっと風向きが変わったり、

今まで見えていなかった側面が

見えてくるはずです。

 

広い視野を持って冷静に、

今の現実と向き合ってみましょう。

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