子供の癇癪…賢い関わり方と距離感を突きとめた!!

イヤイヤ期
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

この間記事にしたんですが、

私の3歳になる娘が先日

猛烈な癇癪を起こしました。

 

保育園の進級や私へのストレスが重なり、

それはもうひどい有り様

だったんです、ハイ^^;

 

↓その時の記事がこちらです↓

私の咄嗟の言動が、イヤイヤ期絶頂の我が子の心を壊した話
癇癪(かんしゃく)の激しい子供に接していると、親に精神的な限界が訪れる事があります。今日のお話は、娘の癇癪に嫌気がさした私が咄嗟に起こしたある言動のせいで、娘が心を閉ざしてしまった時の話をしていきます。私と同じ過ちを犯してしまうママ・パパが一人でも減るよう…反面教師として失敗談を包み隠さず明かしていきます。

 

癇癪のピークは

だいたい10日間程度だったんですが、

体感的には数カ月に及んだ

んじゃないか…

っていうくらいの疲労感でした。

 

私も情緒不安定な娘と同様、

精神的にかなり

追い詰められていたので、

親子して病んでいた

と言ってもいい期間でした…。

 

さて、

そんな地獄の日々を

無事乗り越えた私達。

 

ただでは起き上がって

いません。

 

ちゃんと収穫もありました!

 

今回はあなたに、

突然始まった娘の癇癪に

対抗すべく私が実践した

関わり方・距離の取り方を

ご紹介していきます。

 

今お子さんの癇癪に

困り果てているパパやママには

耳よりな“実践”情報だけ

まとめています!!

 

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▼どうして癇癪が起こるの?一番多い時期はいつ頃?

 

幼児期での発露が

一番激しいと言われる

『癇癪(かんしゃく)』は、

 

分かりやすく言えば

【発狂・ガチギレ】

といった感じです。

 

その言葉の意味を

もう少し正確に説明すると、

《感情の高ぶりが激しく、
些細な事にも激しく怒る
性質・状態》

の事です。

 

癇癪を起こす人は

感情の制御が出来ずに、
すぐに言動で表してしまう

という事ですね。

 

◆第一次反抗期(イヤイヤ期)が癇癪の始まり

 

癇癪が認められる時期は、

好奇心が強く

自制する事が難しい

2歳前後から

という場合がほとんど

である反面、

 

その終わりは

個人によってバラバラです。

 

幼児期だけで落ち着く人もいれば、

思春期辺りまで激しい癇癪と

付き合う事になる場合も

あるというから手強いですよね…。

 

と言いつつ、

実は癇癪は子供達だけが
起こすものではない

んです。

 

意外な事に、

多くの大人が日常生活の上で

何気なくやってしまいがちな事でも

あるんですよ。

 

●物を投げる・乱暴に扱う
●時と場所をわきまえずに怒鳴る

などの行為は癇癪の主な特徴と

捉える事が出来ます。

 

大人でさえ、

抑え込む事が難しい癇癪は、

理性と本能を持ち合わせた

人類にとっては、

【永遠の敵】と言えるかも

しれません。

 

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▼豹変する子が多い!!なるべくうろたえないで!!

 

私の娘もそうでしたが、

癇癪のスイッチは

ある日突然オンになります。

 

(突然どうしたの!!?)

 

というタイミングで

発狂してしまったり

するんです。

 

冷静に思い返すと、

□環境の変化
□体調不良
□都合の悪い事への苛立ち

など、

 

明らかなきっかけが

存在している場合が

ほとんどなんですが、

 

その時の状況からは

恐らくそこまでの事を

読み取るのは難しいと

思います。

 

瞬間的な豹変に、

あなたもきっと驚き息をのむ

事でしょう。

 

ちなみに、

日頃大人しく

キチンと言う事を聞いてくれる…

そんなお子さんでも

安心していてはいけません。

 

ついさっきまで

きちんと言い聞かせる事が

出来ていたとしても、

ある瞬間、

別人かの如く気性が荒くなる

そんな場合もあるんです。

 

◆言葉もついてくる!!傷付くのは必至です…。

 

言葉がしっかりしてくると、

癇癪を起した時には

愕然とするような

激しい言葉を使う事もあります。

 

特に3歳以上の子供達は

テレビや動画などの影響を

受けやすいため、

いきなり罵声を

浴びせられる…

なんて事も珍しくありません。

 

でも、

この事実を事前に

知る事が出来ているか

いないかでは、

その時の衝撃が全然違います。

 

あなたがまだ

浴びせられた事がないとしたら、

間違いなくラッキーな方です。

 

“癇癪を起している
子供の口からは、

どんな言葉が出ても
おかしくない”

 

この事実を心に刻んで

おきましょう!!

 

私はこの予備知識が無かったため、

娘に罵詈雑言を浴びせかけられ

精神が崩壊しかけました…(*-*)

 

どうかあなたは!!

 

その時が来ても出来る限り

うろたえないで下さい!!

 

(そうですか。
あなたもそんな事を言う日が
来たのですね。)

 

と、

遠い目で見つめてあげる位の

余裕があるとベストです!!

 

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▼関わり方の基本は共感と笑顔…スキンシップ!!

 

癇癪は、

起こさせないようにする
先回り

と、

 

起きた後になるべく早く
落ち着かせる為の対処

どちらにも意識を向けておく

必要があります。

 

家族の間で、

癇癪を起こす引き金に
なりやすいものや環境について
ある程度特定する事が
できている場合は、
排除する・隠しておく

というのも対策のひとつ

です。

 

●触って欲しくない物を
手が届く所においておく

●食べさせたくない物を
見える場所に置いておく

などしている場合は、

家族で対策を講じる必要が

あります。

 

また、

何かがうまくいかずに

癇癪を起しているようなら、

 

「そうか、上手に

やりたかったんだね。」

 

「一生懸命やったんだもん、

悔しいよね。」

 

などの

〈子供が努力した事に対する
賞賛や共感を伝える声掛け〉は必須

です。

 

大好きな家族が、

☆自分の身に起きてしまった事に
理解を示してくれている

☆自分の気持ちに
寄り添ってくれている

という事は、

幼い子供にもきちんと理解する事が

出来ます。

 

本人の発語が

しっかりしていれば、

言っている事を

オウム返ししてあげるのも

有効です。

 

なんて言ってあげていいか分からない

というパパ・ママは、

お子さんの言葉を

注意深く聞いてみると

声掛けしやすくなりますよ♪

 

常に意識して欲しい

大切なポイントとしては、

☆笑顔でいる
☆(拒否されなければ)
スキンシップ

この2点です。

 

どんなに暴れられようが、

叩かれようが蹴られようが…

罵声を浴びせられあなたの心が

悲鳴を上げようが__。

 

限界を超えるその瞬間まで

余裕を見せつけ続けて

おいた方がいい事は

ここではっきりさせておきます。

 

面倒をみている側が

一緒に癇癪を起して

同じ土俵に立ってしまうのは、

一番危険で

取り返しのつかない行為です。

 

事態が悪化するだけでなく、

お子さんの性格によっては

あなたに対して拒絶反応を

あらわにし出したり、

 

夜泣きやおねしょなど

身体的な変調をきたす場合も

あるからです。

 

↑恥ずかしながら、
わたくし経験済みです…。

 

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▼つい○○してしまった…そんな時に実践して欲しい子供の心の修繕法

 

私達親も人間です。

 

毎回子供の癇癪に付き合っていれば、

精神的な限界が来る事も

もちろんあります。

 

もし…あなたが我慢できずに

怒鳴ってしまったら__、

手を上げてしまったら__。

 

そして、それを

死ぬほど後悔している

としたら__。

 

以下の項目を参考に

接してみて下さい。

 

もしかしたら、

お子さんの様子に少しづつ変化が

生まれるかも知れません。

 

◆とにかく意思を尊重する

 

危険がない場合に限り、
本人の意思を尊重するよう
努めましょう。

徹底して、
『あなたの気持ちを
理解しようとしています』
というアクションを
起こして下さい。

 

例:
「あっちに行って」
と言われたら
「そうだね、たまには離れとこうか」
と、とりあえず距離を置く。

「(服を着るのが)イヤだ」
と言われたら
「そうか、じゃあ後にしよう」
と言って様子を見てみる
(自分で着ようとするまで待つ)

 

屋外や危険がある場所では
安全を最優先にして下さい。
ワガママが通ると思わせない為にも、
ダメな事はダメと毅然とした態度で
示す必要もあります。

 

◆とにかく言葉を待つ

 

→したい事・して欲しくない事
を明らかにして貰う為に、
「言葉で教えて欲しい」
とお願いしてみましょう。

 

例:
「どうすればいいかな?」
「ママが手伝える事はある?」
など、
子供が主体になる様な
言い回しを意識して
言葉を交わす事で、
気持ちから寄り添えるように
意識してみて下さい。

言葉がはっきりしている
子供相手であれば、
かなり効果があります。

 

答えを急かさないように
して下さい。
畳みかけるように尋ねる
のではなく、
ひとつひとつの返答を待って
会話を進めていきましょう。

 

◆ベッタリくっ付く、放置をしない

 

→一定距離を保ちつつ
必ずお互いが視界に入る場所に
いるようにして、
程よい距離を保つ事が
ポイントです。

《いつもより少しだけ大きく
物理的距離を作る》
程度の感覚で接すると◎

 

例:
そばには寄らずに
子供が遊んでいる場所が見える
ソファやテーブルに座る

 

笑顔、見守っているという姿勢は
必ずアピールして下さい。
空間に余裕を持たせ
動き方・遊び方に
ある程度の自由を与える形で
【距離を取る】事を
意識して下さい。
視界に入らない場所で
自分のしたい事をして、
子供を【放置】する事のないよう、
よく注意しましょう。

 

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▼まとめ

 

私が娘の癇癪にうんざりして

同じ土俵に立ってしまった時は、

本当に後悔しました。

 

娘が私に向ける拒絶のまなざしは、

いまだに鮮明に私の記憶に

残っています。

 

今はこの記事にある様な

関わり方と距離感を意識し

思考錯誤した結果、

 

以前と変わらぬ関係に

戻る事は出来ましたが、

それでも自分が娘に

取り返しのつかないショックを

与えてしまっていたという事は

忘れていません。

 

当然ですが、

これからも忘れるつもりは

ありません。

 

小さな子供でも心があり
考える力がある__。

 

上手くいかない事に対して

感情をむき出しにする行為は、

他でもない発達の証です。

 

豊かな感情を手に入れる

準備をしているんです。

 

根気よく見守っていくうちに、

その負の感情から

“諦めない強さ”や、

“頑張った先の喜び”

を学んでいきます。

 

私達は、

それを忘れず真っ直ぐに

向き合い寄り添って行く事が

一番大切なのでは

ないでしょうか。

 

これからも引き続き、

このサイトでは

毎日を頑張る多くのママが抱く

悩みや苦しみ…後悔が

少しでも晴れるよう、

 

子供の心理や精神状態に関する

記事も更新していきます。

 

みんなで前向きに子育て

していきましょうね!!

 

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