【悩んでいるあなたへ】我が子に障害があるかも…と不安ばかり

【悩んでいるあなたへ】
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おはようございます。

こんにちは。

そして、こんばんは。

シノです(^^)

 

今日は久しぶりに

【悩んでいるあなたへ】シリーズを

更新しようと思います。

 

今日は、

全てのママが一度は不安を抱く

我が子の障害についての、

少しデリケートな話題です。

 

私の娘は先月3歳になったばかり。

 

まだまだ物事の分別がつけられず

かんしゃくを起こしたり

〈ダメ〉という事を

何度も繰り返したりします。

 

一人っ子育児で心配事ばかりの私には、

娘が起こすこれらの行動が

成長の過程で起こる変化ではなく、

発達障害からくる違和感・特徴

なんじゃないか…

と疑った時期がありました。

 

今回はその時に身につけた

発達障害に関する基本的な知識と、

我が子に疑問や不安を感じた時に

親はその想いを

どう整理するべきなのか__。

 

私なりに出した結論

お話ししていきたいと思います。

 

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▼幼い頃から判断出来得る発達障害ADHDとASDについて知ろう!

 

発達障害という言葉自体が

世の中に浸透し

理解されつつある今の時代は、

私が幼かった数十年前に比べて

多様性に満ちています。

 

現状、

まだまだ排他的な考えが

根強く残っているのも

確かではありますが…。

 

それでも…個人的には、

今の時代は

身体・精神を問わず
障害に対するイメージが
変わりつつある過渡期

であると言えると思うんです。

 

だからこそ私達は、

それらに関する正しい知識

身につけなければ

なりません。

 

自分の家族がそうでないか

判断する為だけでなく、

 

これから先あなたが身を置く

学校や社会でそういった人々と

接する時の為に…。

 

まずは発達障害について

知る事が大切です。

 

◆ADHDとは

 

注意欠陥・多動性障害

と呼ばれる発達障害です。

 

この障害を持つ人は

□集中力を欠き
落ち着きの無い様子

が特徴的で、

 

□衝動的に行動する事が
とても多い

面を持っています。

 

危険性や協調性を

理解するのが苦手

な事もあり、

共同生活においては

トラブルを起こしてしまいがちです。

 

小学校に入学して以降は、

□落ち着きが無い
□忘れ物が多い
□注意力散漫
□よく物をなくす

などの特徴が、

 

そのまま本人の日常生活に

支障をきたすようになるので、

周囲の理解とサポートが必要

になってきます。

 

◆ASDとは

 

ADHDとは異なる、

自閉症スペクトラム

と呼ばれる発達障害の事を指します。

 

ASDは行動に関する特徴よりも、
精神面に現れる特徴が大きい
先天的な発達障害

です。

 

□対人関係を築き
維持するのが困難

で、

□興味や関心がわく物事が
極端に少ない

事も大きな特徴です。

 

また、

興味や関心事に強い執着や

こだわりを抱く事が多い

のもはっきりした特徴

といわれています。

 

また、

臨機応変な対応が苦手で

同じ事を繰り返す事を好む

傾向もあります。

 

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▼先入観は大敵!!時として『個性』を見守る勇気も必要

 

本人が幼いうちから

周囲が感じ取る事が出来る

発達障害である

『ADHD』『ASD』は、

 

どちらも早い段階で

発見する事が出来れば、

負担やリスクを軽減できる

と言われています。

 

適した環境を整え、接し方を学び…

本人と理解を深めていく事で、

日常生活におけるトラブルも

ずっと少なくする事が

出来るんです。

 

ですが、

幼児期からなんでもかんでも

発達障害を疑ってかかればいい

というものではありません。

 

2、3歳の子供が

常に落ち着き払っている

なんて事は有り得ませんし、

 

注意力・集中力は
成長と共に身につくもの

であり、

幼児の段階では誰もが注意力散漫で
臨機応変が苦手なのは当たり前

の事です。

 

かつて、

我が子の発達障害をほんの一瞬でも

疑った経験のある私に

ひとこと言わせて頂けるなら…

 

《発達障害》という言葉に
踊らされ過ぎないで欲しい

です。

 

確かに今や

発達障害は身近なものですし、

早く気付く事は本人と家族…

そしてこれから接する事になる

多くの人々の助けになるのも事実。

 

でももっと…

 

障害という名のフィルターを外して

お子さんを見つめてみて欲しい

んです。

 

お子さんは本当に、

発達障害という

深刻な言葉と現実と…

向き合い戦うべき状況

なのでしょうか。

 

親として今まで

お子さんと向き合ってきたあなたなら、

ありのままの我が子が何を抱えていて

何を抱えていないのか__。

 

多少は見極める事が出来るのでは

ないでしょうか。

 

今一度冷静に…真っ直ぐに

お子さんと向き合ってみて下さい。

 

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▼簡単なチェックを介してその可能性について現実的に向き合おう

 

もしも、

真っ直ぐに

我が子と向き合った後で

それでも気になる言動が

あった場合には、

 

以下のポイントを参考に

してみて下さい。

 

ADHD(多動性)チェック
●静かに座っている事ができない
●物をなくす・落とす・忘れる頻度が多い
●最低限のルール(順番待ちなど)が守れない
●簡単な指示(静かに・待って)に従えない

 

ASD(自閉症)チェック
●感覚が鋭すぎる・鈍すぎる
●聞かれた事をそのまま聞き返す
●特定の音を極端に嫌がる
●繰り返し行う遊びに執着する
●予定外の物事に異常な嫌悪感を示す

 

◆疑問がぬぐえない時はネットより専門家に判断を!!

 

今の現状、

上記のチェックをしてみて

当てはまる箇所が多い場合には、

専門家に判断を委ねてみる方向で

考えていくのが賢明

と言えるでしょう。

 

あなたが今以上に

精神的に追い詰められてしまう

ような事がないように、

きちんと区切りをつけるんです。

 

かかりつけの小児科に相談したり、

通う事の出来る医療機関を

探してみましょう。

 

ここでひとつ、

重要な注意点があります。

 

間違っても、
これ以降このままいくつかの
育児情報サイトやブログを渡り歩く…
なんて事はしないで

下さい。

 

インターネット上では性質上、

色々な情報を

手に入れる事が出来ますが、

 

それらに

“あなたとあなたのお子さんの主観”

は含まれていません。

 

いちど医療機関にかかる事を

決めたのなら、

もうこれ以上経験談や知識の波に

踊らされる必要はありません。

 

これを読んだらひと休み!

 

お子さんをギュっとしてあげたら、

これからの事に備えて

静かな場所で気持ちをリセット

させましょう(^^)

 

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▼まとめ

 

発達障害の有無は、

その子の人生だけでなく

周囲の人々にも

大きな影響を与えます。

 

早期に発見する事が重要

ではありますが、

“障害”という言葉に

踊らされ過ぎてしまうのも

いい事とは言えません。

 

幼児期は誰しも
落ち着きが無く
臨機応変が出来ないもの。

 

予定変更にぐずる…

変な所で異様なこだわりを

見せる…

そんな場面も

よくある光景です。

 

障害の可能性に不安を抱く気持ちは

良くわかりますが、

 

もう一度…

先入観やイメージを捨てて、

真っ直ぐに我が子と

向き合ってみて下さい。

 

私はそうする事で…

冷静にありのままの我が子と

真っ直ぐに向き合ってみて初めて、

 

自分の視野と判断材料が
偏ってしまっていたんだ

と気付かされました。

 

私のような未熟者は、

もしかしたらそう多くはない

のかも知れません。

 

いえ、もしかしたら…

 

そうする事で

さらに大きな不安を抱え

途方に暮れてしまう方が

沢山いらっしゃるかも

知れません。

 

その時はどうか…

不安が拭えない時は

一人で抱え込まず、

専門家を頼って下さい。

 

先天的なものだけでなく、

成長の過程で周囲が感じる違和感から

発見に至る事も多い発達障害は、

 

これからの社会において

どんどん身近な存在に

なっていく事でしょう。

 

今回この記事で取り上げた情報が、

これから先の未来で…

 

あなたとあなたのお子さんだけでなく

より多くの悩めるママと子供にとって、

問題解決の糸口になればいいな…

と切に願っています。

 

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