新生児育児中のママに今から実践して欲しい“○○ない”の心構え♪

子育て
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

私の娘は3月生まれなんですが、

毎年今頃…春になると

“辛かったあの頃”の事を

思い出します。

 

今から3年前の今頃…私はまさに

新生児育児の真っただ中でした。

 

一歩外に出ると、

あちらこちらで桜が咲き誇り

新しいスタートを切った人々が

清々しい顔をして歩いている__。

 

そんな華々しい季節の中で私は…_、

子供の健診以外は一歩も家から出ず、

不眠不休で我が子を胸に抱き

1時間半おきに母乳を与える…

そんな毎日を過ごしていました。

 

今日は、

かつて育児ノイローゼになりかけた私が

(あの時こう考えておけば
よかったんだ…!)

と今でも深く後悔している

3つの心構えをご紹介します。

 

今この時、

新生児育児に奮闘している

あなたの毎日は、

発想の転換次第ですぐに、

もっと楽に…軽くなります。

 

この記事ではそのヒントを

詳しくお話ししていきます♪

 

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▼悩み考えるのはホドホドに!今のあなたの本分は『新生児育児』

 

大前提として

胸に刻んでおいて欲しいのが、

新生児がいる家庭における
母親の本分は“家事”ではなく
『育児』である

という事。

 

最低でも生後3カ月位までは

何は無くともまずは新生児です。

 

赤ちゃんが生まれてすぐは、

家族…特に上の子がいる場合、

その子にはかなり寂しい思いを

させてしまうんですが…

 

新生児期の子供には

母親のケアが必要不可欠です。

 

また、

新生児を取り巻く環境の危険性に

いち早く気付く事が出来るのも母親…

 

あなたが使える時間の多くは、

新生児のケアに

使っていく事になります。

 

掃除に洗濯、ご飯の支度…

 

上の子がいる場合には

上の子のお世話も…

 

やる事が沢山あるのは分かります。

 

今まで出来ていた事が

出来なくなるという事で

家族からの無言の圧力を感じたり、

小さな衝突が生まれてしまう事も

あるかも知れません。

 

でも、今のあなたの本分は

『新生児育児』です。

 

家事も兄姉のお世話も

しなければなりませんが…、

とりあえず今は!

 

とりあえず赤ちゃんが
今日もちゃんと母乳(ミルク)を飲んで、
うんちをして元気に泣いている。

それがクリア出来ていれば

合格だ!!

 

と、割り切っておきましょう。

 

とはいえ、

ふんぞり返って

育児をするのも厳禁です!

 

家族には小さな事でも

きちんと「ありがとう」を伝え、

すぐに手を差し伸べられない分

なるべく多く話す時間を作るようにして、

言葉のコミュニケーションだけは

欠かさないようにしましょう♪

 

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▼気負い過ぎない新生児育児に必要な『“ない”の心構え』とは!!

 

さて、

ここからが今回の本題…。

 

多方向からくるプレッシャーやストレスで

精神的にもダメージの大きい新生児育児。

 

実は、

その負担をグッと楽にする事が出来る

簡単な心構えがあったんです!

 

この項では、

全てのママに意識して欲しい

その簡単な心構えを、

ポイント付きで解説していきます!

 

◆法則①洗濯物はたたま“ない”

 

汚れた物は洗濯機が

勝手に洗ってくれるとしても、

その後の

干して…取り込んで…畳んで…。

 

この作業って本当に面倒

なんですよね。

 

特に小さな子供の世話を

している時には、

この手間にかける時間が

マジでもったいない!!

 

だったら…

その面倒な作業…

やめちゃいませんか?

 

洗濯物はハンガーのまま

収納しちゃうんです。

 

取り込んで畳む…を

省略しちゃう訳です。

 

すでにハンガーを掛けられる収納を
持っている場合はそのままそこに。
かけられそうな収納がない場合は、
突っ張り棒で収納を作ってそこに。

 

洗濯物を吊り下げたままにして

おきましょう!

 

主な利点
☆単純にめちゃくちゃ時短!!!
☆取り込んだまま放置される事が
無いためシワになりにくい
☆靴下やベビー衣類などの
小さな衣料品が探しやすい

見栄えが良くなるコツ
目隠しにのれんや薄手のカーテンを
カバー代わりにかけておくと◎

 

◆きっちり料理を作ら“ない”

 

育児に追われるママに

絶対に必要な物と言えば…

 

そう、パワー!!

 

これが無くては

何事も乗り切れません。

 

後々体調を崩して

今よりもっと辛い目に

あいたくなければ、

 

ママもきっちりしっかり食べる事!!

 

(家族と赤ちゃんが
お腹いっぱいになれば
自分のご飯は後回しでいいや。)

 

なんて言う考えは絶対NG!!

 

ママも…というか、ママこそが!

 

今一番

ちゃんと食べなくちゃいけない人

なんです!!

 

この死ぬほど忙しい時期に、

今までのように手の込んだ…

バランスの整った食事なんて

作らなくて大丈夫です。

 

あなたに今必要なのは、

3食作る事よりも
3回食べる事

です。

 

コンビニのご飯でも

デリバリーでもいいですし、

最近流行りのミールキットでもいい。

 

色々な物を活用して、

キッチンに向かっている時間を

出来るだけ短くして、

食べる事に…元気を溜める事に

時間を使ってみて下さい。

 

そうしていると、

不思議と体力だけじゃなく

気力まで湧き出てくるように

なりますよ♪

 

主な利点
☆単純に負担軽減
☆自炊を減らす=食品のロスも減る
☆献立に悩む機会が減る

罪悪感を感じないコツ
コンビニ弁当よりミールキットを
メインにするのがおすすめです!
自分で作った感を感じられる上に
とにかく簡単で栄養バランスも五つ星!

 

◆子供が寝ている間に何かをし“ない”

 

新生児育児に休まる時は

ほとんどありません。

 

子供を寝かしつけている時ですら、

やりたい事…

やらなければならない事が

頭の中を駆け巡って、

 

何から先に手を付けるべきか…

頭から煙が出そうなほど

悩んでしまうからです。

 

でも…

寝て下さい!!

 

赤ちゃんが寝たら

ママも一緒に寝て下さい!!

 

抱っこをしないと

寝てくれない子なら、

 

○床に座って膝の上にそっと置く
○ママが床に膝をつき、
抱いた状態に近い姿勢を維持したまま
ソファやベッドに寝かせる

 

など色々な体勢に

挑戦してみましょう。

 

赤ちゃんの様子を見つつ、

ママも多少は身体を休められる姿勢を

探してみて下さい。

 

睡眠は本来

食べる事と同じくらい

大切なものなんですが、

新生児育児中は

ほとんど得る事が出来ません。

 

睡眠不足や疲労が溜まっていくと

イライラの原因にもなってしまいます。

 

少しずつだとしても、

出来るだけ軽減させられるよう

意識しましょう。

 

抱っこ紐を嫌がらない子なら、

家でも抱っこひもを活用する

のがおすすめです。

 

ママがソファに座っている時でも

赤ちゃんを抱っこひもで

固定させておけば、

ウトウトして

抱き落としてしまう危険性も

少なくすみますよ(^^)

 

!!注意!!
抱っこひもは
必ず新生児に使える物を着用し、
長時間の使用は控えましょう。

座っていても寝られるコツ
ネックピローを着けて
壁に寄り掛かったり
ソファに座ると楽です!

ちなみに、
俗に言う『人をダメにするソファ』が
子供を抱いて一休みするのに
とっても楽だった
と友人が力説していました(^^)

 

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▼まとめ

 

新生児育児は、

本当に心が休まる事がありません。

 

母乳もミルクも数時間おきに

与えなければならず、

おむつを変えて沐浴をさせて…

やっと寝たと思っても急にぐずり出す…。

 

特に、

初めて我が子を抱いたママ・パパは

その大変さに毎日心が折れそうに

なっている事でしょう。

 

ですが、

その期間は本当に短いものです。

 

生後3カ月にもなれば、

生まれたばかりの頃の事を

懐かしむようになっているはずです。

 

ほんの数ヶ月前なのに、

ずいぶん昔の事のように感じて

ちょっとしんみりしちゃうかも

知れません。

 

それほど、

新生児と呼ばれる時期は
あっという間に過ぎてしまう

と言う事です。

 

それならば…

多少の事は我慢できると

思いませんか?

 

ほんの数カ月の間なら…

 

洗濯物が干しっぱなしでも、

お総菜がテーブルに並ぶ事が

多くなっても…。

 

「今はしょうがない!!」

と割り切れるんじゃないか

と思います。

 

私達おとなは、

“ママとパパ”になると

ある程度の割り切りが必要

になってきます。

 

ですがその割り切りは、

“やらない”とか、“してはいけない”

という強引なものではなく、

 

“向き合い方をほんの少し変える”

という程度の優しいものです。

 

限られた期間の事であり、

また、

自分の大切な家族のためでもある…。

 

そう考えれば

ママとパパがする割り切りは、

とても平和的なものになるはずです。

 

もしそう出来たなら、

今よりもっとゆったりした気持ちで

生まれたばかりの我が子に向き合える

のではないでしょうか(^^)

 

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