休んでばかりを理由に保育園を辞める前に…最後に知って欲しい2つの事

保育園
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

今回は、

保育園に子供を通わせるママが

必ず一度は巻き込まれてしまう

【保育園の洗礼】

に苦しむママに宛てたお話を

していきます。

 

保育園の洗礼とは、

“入園したての子供たちを襲う
体調不良の連続”

の事を言い、

職場復帰を果たしたママが

 

仕事環境と人間関係に

馴染む前の段階で

長期的な休みを余儀なくされる

とても辛い時期の事です。

 

保育園に通い出してからの

半年から1年って、

不思議な事にそれまでどんなに

元気だった子でも、

熱を出す
下痢・嘔吐をする

など立て続けに大きく体調を

崩してしまうものなんです。

 

子供が体調を崩す度に

職場にお休みの連絡を入れるのって、

本当にしんどいんですよね…。

 

復帰したはずなのに、
ほとんど出勤出来てない…!

 

休みがちな私のせいで、
勤務先の空気が悪くなってる…。

 

そんな環境のママは

本当に沢山います。

 

あなたのように憔悴しきって、

いっそ仕事も保育園も
辞めてしまおうか…。

そんな所まで

追いつめられているママも、

実は珍しくないんです。

 

という訳で、

今この瞬間に

(もう保育園も仕事も
辞めようと思っている)

(子供の為にも
その方がいいんじゃないか…。)

そんな風に考えている

そこのあなたの為に!!

 

今日は、

『〈子供が保育園を休んでばかり〉

を理由に保育園を辞める…

その前に知っておいて欲しい事』

をお話ししていきます。

 

最終的な結論を出す前に…

どうか冷静に…

この記事を読んでみて下さい!!

 

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▼①「そのうち慣れる」はホント!!半年は耐えてみて…!!

 

残念ながら、

保育園の洗礼が

いつまで続くのか…

という問いには、

明確な答えがありません。

 

強いて言うなら、

お子さんに抵抗力や基礎体力が
身につくまで

といった所…。

 

だからこそ、

多くのママが毎年

入園したての子供の体調不良に

振り回されているんです。

 

あなた自身も、

もしかしたら保育士さんから

【保育園に入園したての子供は
みんなそう】

そんな風に言われる…もしくは

言われたかも知れません。

【慣れるまでは仕方が無いよ】と。

 

でも、

ママにしてみればこの言葉…

結構ツライものがある

んですよね。

 

職場復帰のプレッシャーや

色んな思いで八方ふさがりに

なってしまっている

ママとしては、

 

(みんながそうだから耐えろって事!?
通ってもいない保育園に
保育料を払えって!!?)

 

(慣れるまでっていつまでよ!!
何も知らないで分かったような事
言わないでよ!!)

 

なんて…思っちゃったり

するんですよね…。

 

でもね、これ…

本当の話なんです。

 

みんなそうだし、

みんな慣れていくんです。

 

現に私の娘も

最初の半年位は
月の半分もまともに行けていなくて
何度も保育園を辞めようと思った

んですが、

 

1年後には週に4~5日

ちゃんと通えるように

なっていましたから。

 

もし今の時点で

お子さんが保育園に通い始めて
半年経っていないようなら、
せめて半年…なんとか耐えてみて欲しい

です。

 

乳幼児の半年間って

すごい成長がありますよね?

 

寝てばかりだった子が

つたい歩きをしたり、

喃語しか話さなかった子が

「ママ」とはっきり口にする

ようにもなる。

 

心身ともに、

本当に驚く様な成長があるんです。

 

あと数カ月耐えてみたら、

お子さんにも変化があるはずです。

 

きっとあなたを取り巻く環境も

大きく変わるはずなんです。

 

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▼②焦り過ぎて視野(選択肢)が狭まってるかも…

 

深く悩み苦しんでいる状況で

その本人が生み出す選択肢は、

だいたいネガティブなもの

というのが常、

 

私の経験上としても…

世間一般の目から見ても…。

 

休みがちな保育園と

体調不良に苦しむ我が子を前に

疲れ切ったママが導き出す選択肢も、

また同じです。

 

憔悴しきったママの多くは…

●仕事や職種を変える
●仕事を辞め保育園も辞める

この2択だけで悩んでしまうんです。

 

【現状を大きく変えよう、
いや…変えなければいけない】

そんな風に思い込んでしまう

んですよね。

 

では、仮に

このふたつの選択肢のうち

どちらかひとつを選んだ場合、

どうなる事が予想されるでしょうか?

 

◆仕事や職種を変える

 

この選択肢を

いざ実行しようとすると、

とんでもない労力と精神力が必要

になります。

 

社内で部署移動をする場合、
理解のある上司・同僚に
出会えるかどうかは
ある意味で賭け

になりますし、

 

前の部署と関連性のない
業務を行う場合、
イチから全く新しい事を
覚える必要がある

のは働くママにとっては

大きな負担です。

 

新しい仕事を探すとなると

今の自分の環境に合致した求人が

あるかどうか…

 

そして、そこに採用されるか…

それさえも全く保証されていない__、

 

言ってみれば、
全てが綱渡りの状態

になってしまう危険性もあります。

 

総合して言うと、

この選択肢が抱えるリスクは
かなり大きいもの
だと覚悟しておく必要がある

と言う事です。

 

◆保育園と仕事を辞める

 

こっちの選択肢を選ぶ事が

出来る人は、

あくまでも
ママが仕事に対して未練が無く、
経済的な不安もない家庭環境である

というのが前提です。

 

ママが専業主婦になって

最低でも幼稚園の入学までの間、

衣食住と家や車のローンなどを

問題なく支出できる環境であるならば、

 

私個人的には、

ママが仕事を辞め、
育児に専念してもいい

んじゃないかと思います。

 

今しか見る事の出来ない我が子の成長を

目の当たりに出来る事は、

仕事をする事よりも素晴らしい財産を

得られる事だと思うからです(^^)

 

ですが…

現実的に考えてそう出来る家庭は

多くないと思います。

 

あなたが専業主婦になると仮定して…
●仕事への未練を感じる
●収入に不安を感じる

どちらかひとつでも

当てはまる場合は、

専業主婦はあまりおすすめ

できません。

 

これから先、

どこかで何かの拍子に

保育園を辞めた事を後悔する瞬間が

訪れてしまう可能性がとても高い

と言えるからです。

 

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▼この決断に大切なのは“客観性”と“冷静さ”

 

仕事に対する責任感と

子供に対する母性と愛情に

ガッチガチに縛り付けられて

しまっているママは、

 

客観性と冷静さを

失ってしまっている

言わば“目隠し”状態です。

 

感情だけで判断を下してしまう前に

目隠しを取って、

一度冷静になる必要があります。

 

ここでして欲しい事が、

書き出し

 

今の現状を紙に買いたり

スマホのメモ機能を使ったりして、

文字にするんです。

 

☆どんなペースで保育園に行っているか
☆体調不良にはどんな物があったか
☆深刻な症状(救急に行くくらい)だったか
☆ママの仕事はどんな感じか
☆出勤するべき日数に対して、
どのくらい休んでしまっているのか

 

そんな事を書き出していると、

意外と冷静になれるんです。

 

書き出した事を読み返していると、

自然と客観的な考え方が

出来る事もあったりします。

 

特に、

入園直後から今日までの間で
いつ休みいつ保育園に
行っていたのか

を書き出してみるのがおすすめ!!

 

日が経つにつれて

少しずつですが、

通えている日数が
増えていってる

その事に気付けるはずです(^^)

 

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▼まとめという名の結論

 

ここまで長く色々と

語ってきましたが、

 

結論を言うと…

現状維持に重点を置いて
もう一度考え直してみて!!

という事です。

 

私、

保育園を辞めるという答えを
考え直して欲しい

と思っているんです。

 

今とても辛い状況にあるあなたに

こんな事を言うのは

無責任だと思いますが、

ちょっと気持ちを

落ち着かせてみて欲しい

んです。

 

『保育園に通い始めたばかりの子供は
みんな体調を崩す』

は、本当の話です。

 

1年…あるいは、半年もすれば

お子さんの体調不良は

ぐっと減ってきます。

 

保育園に通える日が

どんどん増えてくるんです。

 

よほど深刻な疾患を

抱えてしまったり、

大きな手術をしなければ

ならない様な

状況にならない限りは、

必ずいい方へ

変わっていくはずです。

 

どうか、

もう少し耐えてみて下さい。

 

もし職場や部署で

仕事がやりづらい雰囲気に

なってしまっているなら、

せめて保育園を辞めずに
仕事を辞めて新しい職場を探す

方を取って欲しいと思います。

 

この先お子さんは必ず、

強く逞しく成長します。

 

今は病気ばかりでも、

やがて友達や先生と遊ぶ楽しさを

知る日が必ずやってきます。

 

集団生活から色々な事を学び、

家では教える事の出来ない表情を

覚えてくるようにもなります。

 

働くあなたの背中を

支えてくれる日が来ます。

 

一度は働く事を選んだんです、

どうかもう少し…

お子さんと頑張ってみて下さい…!!

 

私もあなたに負けないように、

もっともっと頑張ります!!

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