トイトレ中の子供にありがちなお腹の不調について詳しく!!

トイトレ
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

最近、

我が家の娘が励むトイトレが

とても好調です♪

 

おしゃべりになったせいか、

「おしっこ出るー」

もしっかり言えて

毎回ちゃんと間に合うからすごい!!

 

さすがとしか

言いようがないっ!!
(親バカです)

 

ここまで比較的順調だった

娘のトイトレですが、

数日前からひとつ気になる事が…

娘…なんだか

【うんちの量が減った】

気がするんです。

 

これまでとは明らかに少なく、

ぽろぽろしていて

固い事もあれば、

べったりと

肌につく軟らかさの時もあり

かなり不安定…。

 

(おかしいな…)

そう思った瞬間、

私のリサーチ欲のリミッターが

音を立てて開放されました\(^0^)/

 

その晩はなんだかんだで

朝日が昇り始める頃まで

色々と読み漁っていた訳ですが…。

 

今回は、

娘の為に調べてみた色々を

皆さんにも分かりやすく

まとめておく事にしました!!

 

私と同じように、

トイトレ中の子供に

違和感を感じたママにとっては

知って損のない…いや!!

 

絶対知っておかなければいけない

意外だけど納得の情報を、

分かりやすく噛み砕いて

お伝えします!

 

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▼性格により精神的に不安定にもなりやすい!!

 

トイレトレーニングは、

成長過程において

どの子も経験する事ではありますが、

その負担や感じる感情は

子供によって全く異なるものです。

 

すぐにトイレに慣れる子と、

なかなか慣れず

おむつが手放せない子がいる

その訳は…

【子供にも性格があるから】

 

ちなみに、

ママとパパにも性格って

ありますよね?

 

気にしやすい神経質なタイプ

マイペースで大雑把なタイプ…などなど。

 

そんな個々の性格の違いによって、

ひとつの失敗から受けるダメージ量って

大人でも大きな違いがある

んじゃないでしょうか。

 

これ実は…

トイトレ期の子供たちにも

言える事なんです。

 

失敗の具体例:

トイレに間に合わなくて
パンツを濡らしちゃった!!

神経質タイプ
ショック大!!
ママもちょっと困った顔してる!!

大雑把タイプ
ちょいショック
でも、ママはそれほど怒ってないみたい♪

 

見て分かる通り、

 

神経質タイプの子は

たとえ小さな失敗だとしても、

ダメージが蓄積されていきます。

 

それを繰り返していくと、

失敗を恐れてその行為自体に

緊張を感じ始める

ようになってしまうんです。

 

対して、

大雑把タイプの子は

失敗の大きさや深刻さを

それほど気に病む事もなく、

 

同じ失敗を繰り返しながらも

段々とコツを掴んでいき、

 

少しづつ…でも着実に…

何より心への負担を少なく

次のステップへ進んでいく…。

 

トイトレに関する精神的な負担は、

子供の性格によって

大きく変わってくるんです。

 

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▼精神的な負担(ストレス)はお腹に影響を及ぼしやすい!!

 

そうでなくても、

今まで所構わず我慢する事なく

してきた排泄行為を

ある程度の我慢をし
決められた場所で行う習慣

に変えるのは、

簡単な事ではありません。

 

性格によって

受ける負担に違いがあったとしても、

それが子供達にとって負担である

事は揺るがない事実です。

 

そして、

その負担(ストレス)こそが
便秘を含めた様々な変化の根本的な原因

かも知れないんです。

※今回は便秘にフォーカスして

情報をお伝えします。

 

ちなみに、

トイトレ中の幼児に起こる便秘は

●機能性便秘症

といわれるものである場合が大半。

 

★機能性便秘症とは
…生活習慣やサイクルの乱れ
などをきっかけにして起こる
便秘症の事。
ストレスが症状を悪化させ、
慢性化する場合もある。

 

実は尿意や便意は、

リラックスしている状態ほど

感じやすいものなんです。

 

つまり、

緊張している時間が

長ければ長いほど…

多ければ多いほど…、

スムーズに用を足せるタイミングは
失われていってしまう

という事です。

 

こうして子供達は、

良かれと思って

親子で頑張っていたはずの

トイレトレーニングを介して、

 

悪い意味でごく自然に…

便秘になってしまうんです。

 

また、別のケースでは

おしっこを我慢する事を覚えた事で
無意識にうんちも我慢してしまう
トイレで用を足した時に
自分にとって不快な出来事があった

などの理由から、

 

トイレに行きたい…

おしっこ(うんち)がしたい…

という気持ちを我慢してしまう

という事もあるようです。

 

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▼本格的な便秘になる前に!!不調を見分けるポイント3つ

 

一般的に“便秘”と言うと、

●何日もうんちが出ない
●下剤や浣腸じゃないと出せない

など、

『痛みを伴ったり

薬に頼らなければならないもの』

なんてイメージが

先行すると思うんですが、

 

正直な話…

ここまで行くと

本当に深刻な状態です。

 

たらればになってしまいますが、

本来ならば

そこに行くまでに何らかの方法で

便秘が解消できているのが理想

だといわざるを得ないレベルです。

 

そこで、今回は

お子さんの便秘を怪しんでいるママに

気付いて欲しい

便秘に進行する前の状態を

見極められる“便秘前”のサイン

3つ挙げておきたいと思います。

 

この中に該当するものがあった場合は、

確実にケアをしていく必要があるので、

無理はさせないように

トイトレは現状維持か、

一旦お休みにしてもいいでしょう。

 

◆うんちの量・回数が減った

 

我が子のように、

いきなり量が減った場合は

注意が必要です。

 

〈うんちはトイレでするもの〉

という感情と、

〈今まではパンツでしてた〉

という感覚がぶつかり合って、

必要以上に
便意を我慢してしまっている状態

と推測できます。

 

このパターンでの便秘は

一時的なものである場合が

多いようです。

 

理解が進み段々とトイレに慣れていき、

自然と排便出来るようになる場合も

ありますが、

 

□長く続く
□排便の日にちが空くようになった

など、

便秘への進行が疑われる場合は

小児科で相談するのも◎です。

 

◆前よりも踏ん張って出すようになった

 

量は今まで通りだとしても、

今までよりも“いきむ”

という場合も気を付けて様子を見て

あげて下さい。

 

いきんで出すうんちが硬い場合は

肛門が切れて血がにじむ事があるので、

手元にあれば白色ワセリンなどで

お尻周辺のケアをしてあげましょう。

 

これに関しても

 

□日が空くようになった

場合は便秘になりかけている

と言えるので、

 

○水分を多く与える
○食物繊維を意識して摂らせる

などして対策を打ちつつ、

トイレやトイトレの事よりも

いつも通りのうんちが出る事を優先させ、

ゆったりと過ごさせましょう。

 

◆うんちが出る前にぐずるようになった

 

うんちが出る前に

 

トイレに行く訳でもなく、
でもなんだか不自然に
ソワソワしてぐずり出す

様な事が増えたとしたら、

 

それは

おむつからトイレへの

過渡期がきた合図

かも知れません。

 

子供の心の中では、

トイレに行こう、でも出ちゃう!!
どうしよう!!

状態になり、

 

我慢も出来ないし
パンツの中に
全部出す事も出来ない…!!

そんな感じの

壮大な葛藤が生まれる訳です。

 

ここでのポイントは、

《焦らせない事》

 

いきみ始めた時に

トイレに連れてこうとすると

集中力が削がれて

便意が引いてしまい、

便秘への道が開かれる事にも

なりかねません。

 

いきみだす前に

トイレに行けなかった場合は

そのままパンツの中で出させてもOK。

 

「今度はトイレにも行ってみようね」

と軽くトイレの存在を

匂わせる事が出来たなら

それで充分です。

 

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▼まとめ

 

ここまで色々と

「あぁすればいいですよ」
「こうしましょう」

なんて、

上から目線で書き連ねては

来ましたが…

 

私は知っています。

 

《情報さえ得ていれば
トイトレが順調に進む
という訳ではない》

という現実を。

 

《完璧と思えるサポートや
フォローをしたとしても、
子供が同じ方向を向いていなければ
それは単なるプレッシャーでしかない》

という事も__。

 

そう、

全てはその子の性格次第。

 

その子の性格を知り、

適したタイミングに、

適した言葉と態度を選ぶ事が

出来なければ、

トイトレを“健康的”に進める事など

出来るはずがないんです。

 

ここは親の正念場。

 

2年、3年と積み重ねてきた

乳幼児育児という名の努力の花を

咲かせるべく、

 

今日まで培ったその観察眼と勘で

☆トイトレを始めてから
心身ともに異変がないか、
ある場合はどんな不調で
何が原因と考えられるか
☆我が子がどんな性格で、
どんな言葉が響きやすいのか
☆大人が言う事を
どの程度まで理解できるのか

真っ直ぐに見極めてみて下さい。

 

これらの重要なポイントを

ひとつひとつクリアにしていき、

その上で…

 

何を使い、
どんな風に声を掛け…
どのタイミングでパンツを履かせ
どう応援し励ますのか…

改めてそれをプラン立てて

みましょう。

 

真っ直ぐに

お子さんの行動や言葉と向き合い

知ろうとすれば必ず、

今まで見えなかった

お子さんの気持ちが

見えてくるはず。

 

大人だからこそ持てる

冷静さを忘れずに

向き合ってみて下さい。

 

トイトレは、

今まで築き上げてきた
親子の絆が試される
大きな試練

です。

 

頑張れ!!

ママ!パパ!

そして子供達(^^)v!!

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