妊娠初期に知っておいて欲しい妊娠中の食生活に関する注意点!!

妊娠・出産
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おはようございます!

こんにちは!

そして、こんばんは!

シノです(^^)

 

妊娠が成立すると

お腹の中では毎分、毎秒…

と言ってもいい位のスピードで

新しい命が成長していきます。

 

特に4カ月頃までの

妊娠初期

と分類される期間は、

進化と表現してもいいレベル。

 

最初は細胞だけだった

小さな黒い丸は、

あっという間に鼓動を刻み始め、

脳や多くの臓器が

形成されていくうちに、

 

小さな…でも確かな頭と手足が

確認できるようになります。

 

色々な事が始まるこの時期は、

これから続くマタニティライフに向けて

気持ちを整理したり、

今までの自分の行動を改めるのには

絶好のタイミングです。

 

妊娠・出産経験のある私が

特に気にして欲しいと思うのが、

食生活について。

 

お腹の中の赤ちゃんは、

ママが口にする色々な食物から

養分をもらって育っていく為、

妊娠中は口にする物に対する意識が

とても重要になります。

 

今回お話するのは、

体重管理が始まる前の

初期の段階に知っておく事で

中期~後期が楽になる、

 

妊娠中に役立つ

“食べ方の注意点”
“過剰摂取に気をつけるべき食材”

などの情報です。

 

これらの予備知識を

あらかじめ頭に入れておけば、

数カ月後、

ヘルスメーターを前にして

頭を悩ませる事も少なくなる

かも知れませんし、

 

今の時点で毎日の食事に

役立たせる事が出来れば、

中期以降の体重管理も

グッと楽になります!

 

ちょっとした暇つぶし位の気持ちで

気軽に読み進めてみて下さい(*^^)

 

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▼妊娠初期から意識して!!〈○○過ぎはNG〉

 

まず念頭において欲しいのが、

妊娠中は食べ過ぎも
食べなさ過ぎもNG

という事。

 

妊娠中お腹の赤ちゃんは

へその緒を通じて

ママから栄養をもらい

成長していくので、

 

ママが充分な食事量を

摂取していなければ当然、

お腹の赤ちゃんにも充分な栄養は

行き渡らなくなります。

 

今まで小食だったママも

これからはきちんと1日3食、

バランスよく食べるようにして

“食べなさ過ぎ”

を回避するよう心掛けましょう。

 

また、

妊娠しているからと言って

“食べ過ぎ”も良くありません。

 

食欲が旺盛な時期には、

 

○量を増やしても2口分程度に
○小さな器にして
見た目のボリュームをあげる
○回数を増やして少しづつ食べる
○良く噛んで食べる

 

などを意識して、

量を増やす事なく

満腹感を得られる食事方法

変えてみるのもいいですよ!!

 

◆食べ過ぎ・食べなさ過ぎが原因で起こる事とは

 

前の項のお話を

簡単にまとめると、

 

妊娠中はママが
健康的でバランスの整った食生活を
習慣にする事が出来て初めて、
へその緒で繋がっている
おなかの赤ちゃんも健康的に
成長する事が出来る

 

という事になるんですが、

実際にそうしなかった場合

誰にどんな影響があるのか__、

気になるところですよね。

 

ではここで、

食べ過ぎ・食べなさ過ぎが

一体どんな影響を及ぼすのか、

赤ちゃん側とママ側に分けて

まとめてみましょう。

 

赤ちゃん側:
●胎児発育不全
●早低体重児での出産
ママ側
●貧血
●妊娠高血圧症候群
●妊娠糖尿病
●難産の傾向が強くなる

 

これらのリスクを回避する為にも、

健診時に産婦人科の担当医や

助産師のアドバイスを受けながら、

適正体重を維持出来る食生活

目指す事は重要なポイントになります。

 

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▼つわりがひどい時は『これだけは食べられる』を探してみよう!

 

妊娠初期に避けて通れないのが

つわり。

 

「食べ物の臭いも嫌」
「見ているだけで吐きそう」

 

そんな風に、

食べ物の存在を意識した時点で

拒否反応が出てしまうママも

沢山います。

 

つわりに苦しんでいる時に

何よりも辛いと感じるのが

強制的な“食べなさ過ぎ状態”

 

(食べなくちゃいけないのに、
食べられない…)

 

そんな板挟みの状態が、

ママにとって大きなストレスに

なってしまう事もあります。

 

でも不思議なもので、

そんな時には必ずと言っていいほど

 

『これだけは食べられる!!
いや…むしろ、美味しい!!』

 

という特定の食材やメニューが

見つかるんです。

 

人によっては、

それがハンバーガーや

フライドポテトなどの

ファーストフードだったり、

 

フルーツや、

意外な物ではお茶漬けだったりと様々。

 

つわりがひどい時に限っては、

栄養補給が最優先です

 

食べたいと思うものが見つかった時は

多少偏っても構わないので

口にするようにしましょう。

 

◆「どうしても無理…」な時は水分補給を意識して!!

 

もしも、

「もう固形物なんて喉を通らない…」

という極限状態にまで

つわりの症状が進んでしまったら、

 

☆ゼリー飲料
☆果物
☆スポーツドリンク
☆味噌汁

 

など水分を積極的に摂るよう

意識してみて下さい。

 

酷いつわりは

口にする事が出来るものがあるなら
とりあえずそれを食べればOK

 

その位の気持ちで、

ストレスを抱え過ぎず

乗り切りましょう!

 

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▼控えるべき食材も知っておこう!

 

では、最後に

“妊娠中には控えるべき”

とされるいくつかの食材について、

その理由を含めて

お話していきます。

 

最初に断っておきますが、

これから紹介する食材は

どれも、

『絶対に口にしてはいけない』

とされている食材では

ありません。

 

どの食材も、

毎日大量に摂取する

ような事が無ければ

直接的な害はない

と言えるので、

 

極端に避ける必要はありません。

 

摂取する際には、

※週に1度程度にする
※定期的に摂取する場合は
1回ごとの摂取量を減らす

 

など量や回数を工夫する事で

健康的に摂取できるように

なります。

 

◆食べる時に気をつけたい食材の代表3つ

 

●マグロやメカジキなど、大型の魚
→赤ちゃんの神経系に影響を与えるメチル水銀が
比較的多く含まれています。

 

●レバーやうなぎ
→奇形のリスクを高める動物性ビタミンAが
多く含まれます。

 

●ひじき
→発がん性が問題視されている
無機ヒ素が含まれています。

 

ちなみに、

“気にし過ぎ”もNGです!

 

過度な心配は

ストレスになるだけなので、

普段の生活の中で

気になる事がある時は、

 

妊婦検診時に担当医や

助産師に相談するなどして、

溜め込まないようにするのも

大事なポイントですよ♪

 

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▼まとめ

 

妊娠中は、

適量を意識した
バランスのいい食生活が重要

になります。

 

ママが健康的な食生活を

習慣に出来て初めて、

へその緒で繋がっている

おなかの赤ちゃんも

健康的に成長出来る

という訳です。

 

ママが偏った食事をしていたり

不規則な食生活をしていると、

 

お腹の中の赤ちゃんに充分な栄養を

与える事ができなくなり、

『胎児発育不全』
『早産』

などの深刻なリスクに晒される

可能性もあります。

 

食事量が増えると

体重の増加も激しくなり、

『貧血』
『妊娠高血圧症』
『妊娠糖尿病』
『難産』

など毎日の生活に影響する

重篤な症状を始め、

 

出産時に母子ともに

大きな危険を伴う事になる症状が

現れる事にもなり得ます。

 

初期の段階では、

つわりによる食欲低下などもあり

一時的に食生活が偏る事もありますが、

そんな時こそ

ママの栄養補給が最優先。

 

食べられる物を口にしましょう。

 

妊娠中に控えるべき食材は、

あくまでも

『控えるべき食材』

であって、

『絶対に食べてはいけない物』

という訳ではありません。

 

(ちょっと神経質になりすぎたかな…)

そう思った時には

少し肩の力を抜く事も大切です。

 

ストレスを溜め過ぎず…
食べ過ぎず、食べなさ過ぎず
を意識して

 

赤ちゃんの健やかな成長を願いつつ

ゆったり過ごして下さいね(^^)

 

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